吹奏楽に特化し、演奏法だけでなく指導法・指揮法・管楽器リペア(修理・メンテナンス)、編曲・録音技術までを学べるコース。1年次に複数楽器の基礎と指導法・指揮法・リペアの基礎を身につけ、3年次以降は指導・演奏・指揮・リペアから進路に応じた専門分野を選択する。演奏スキルとマネジメント力をあわせ持つ吹奏楽指導者や、音楽科教員、警察・消防・自衛隊音楽隊員などをめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術に創造的な価値を見いだし、自分の潜在能力を引き出して社会に貢献しようとする人を求めています。大学公式のアドミッション・ポリシーは芸術学部芸術学科について1つ示され、求める学生像が5つの領域ごとに挙げられています。音楽領域では、音楽への意欲と情熱を持ち、音楽の理論と実技・実践を学び続けるための勤勉性と能力を備えていること、芸術文化に対して幅広い視野と関心を持っていること、そして音楽の発展を通じて文化的な社会を形づくろうとする視点を持っていることを重視します。演奏や創作の技術だけでなく、なぜその音楽が社会にとって意味を持つのかを考えられる姿勢が求められます。舞台芸術領域では、音楽・演劇・舞踊といった舞台芸術と、それらが社会において持つ価値や役割に対して、強い情熱と関心、学修意欲を持っている人を求めています。あわせて、豊かな創造力と想像力、そして人と関わるコミュニケーション力を活かし、舞台芸術そのものの発展と、舞台芸術を通じた社会課題の解決に取り組もうとする意欲を備えていることが必要です。舞台は多くの人の協働で成り立つため、他者とともにつくる姿勢が重視されます。美術領域では、美術に対する関心や探求心を持ち、制作や表現のなかに創造的な価値を見いだそうとする人を求めています。そのうえで、自分の表現を通じて社会に貢献することを志す、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。技術の巧拙だけを問うのではなく、何を見て何を考え、それをどう形にしようとするのかという探究の姿勢と、自分の制作を社会とのつながりのなかで捉えようとする意欲が重視されます。デザイン領域では、デザインに対する関心や探究心を持ち、モノづくりや思考を通じてさまざまな問題を解決することで社会に貢献しようとする人を求めています。あわせて、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。デザインを「見た目を整えること」ではなく「課題を解決する手段」として捉え、身のまわりの不便や社会の問題に目を向け、自分ならどう解決するかを考えようとする姿勢が重視されます。芸術教養領域では、芸術学部に置かれた各領域・各分野をはじめ、現代の多様な文化や社会に幅広い関心を持っている人を求めています。そのうえで、自分自身の発想と知恵、感覚を活かしながら、地域や社会が抱える課題を他者と協働して解決していこうとする意欲を備えていることが必要です。ひとつの表現ジャンルを深く極めることよりも、芸術と社会をつなぐ視点を持ち、企画や運営、地域との関わりを通して芸術の力を活かそうとする姿勢が重視されます。
フルートからテューバまで管楽器全般を学ぶコース。「個を高め、仲間と響き合う」を方針に、吹奏楽や管楽合奏、カルテット・クインテットなど多様なア…
マリンバや小太鼓など多様な打楽器の演奏技術を磨くコース。全学年・全員参加でオーケストラ曲を打楽器のみで演奏する「打楽器オーケストラ」が特色で…
弦楽器・管楽器・打楽器の専門技術をマンツーマンレッスンで磨き、1年次のバロック期作品から4年次のコンチェルト・ソナタまで段階的にレパートリー…
ピアノコース・弦楽器コース・管打楽器コースの3コースに分かれる専攻。使用楽器ごとに専門的な個人レッスンを受けながら、独奏技術とオーケストラな…
ピアノ・声楽・弦管打楽器・電子オルガンなど専門分野を絞り、週90分の個人レッスンと一流教授陣の指導で世界レベルの演奏家を養成するコース。ソリ…
最初の2年間は声楽・ピアノ・電子オルガン・弦管打楽器・ポップス・ダンス・声優・音楽制作・音楽ケアデザインなど音楽領域の全コースから自由に科目…
他コースに比べ選択科目の自由度が高く、進みたい道や興味に合わせて柔軟に科目を選べるコース。1〜2年次に幅広い可能性を探り、3年次に講師のアド…
フルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、ホルンなど12楽器から入学時に1つを選び、個人レッスンで専門技術を磨く専攻。1年次に基礎、2…
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープ・フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・ホルン・トランペット・ト…
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