コンサートやライブを支える舞台スタッフを育成するコース。1年次にエンターテインメントの歴史と音楽理論、技術者としての基礎を学び、3年次以降は最新のステージ機材とオペレーション方法を研究、4年次には自ら企画したステージ公演を実施する。音響・照明などの舞台技術やステージの企画・運営を通じ、劇団四季や宝塚舞台など劇場・エンタメ業界で活躍する音響照明デザイナーや舞台監督をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術に創造的な価値を見いだし、自分の潜在能力を引き出して社会に貢献しようとする人を求めています。音楽領域では、音楽への意欲と情熱を持ち、音楽の理論と実技・実践を学び続けるための勤勉性と能力を備えていること、芸術文化に対して幅広い視野と関心を持っていること、そして音楽の発展を通じて文化的な社会を形づくろうとする視点を持っていることを重視します。演奏や創作の技術だけでなく、なぜその音楽が社会にとって意味を持つのかを考えられる姿勢が求められます。
2年次より分かれる4コースの一つ。音の基礎理論から音響・照明機器の操作、MIDI音楽制作、レコーディングまで最新の制作技術を体系的に学ぶ。最…
デジタル技術や映像メディアを活用し、クラシックからゲームミュージック・アニメソング・映画音楽まで幅広く音楽制作とレコーディング・音響PAを学…
舞台作品を彩る「照明」と「音響」のデザインを、専門知識と技術、創造性、チームワークを通じて学ぶコース。1年次に舞台美術デザインや音響・照明に…
「音とテクノロジーで表現の未来をデザインする」をコンセプトに、ゲームやアニメのサウンド制作を学ぶコース(2025年新設)。DAWによる音楽制…
作曲・編曲に加え、ゲームや映像に連動したサウンドデザイン、電子音楽、サウンドプログラミングなど「音」を軸にした幅広い表現技術を学ぶ専攻。「音…
舞台美術・照明・音響・衣装・大道具など、舞台を裏方から支える専門分野を1年次から網羅的に学び、実際の劇場での作品制作を通じて技術を身につける…
作画からCG、演出、音響、撮影まで、アニメーション制作の全工程を「動き」を軸に学ぶ学科。1年次にデッサンや彩色、キーフレームアニメーションの…
1年次から進む2コースの1つ。「創作」「研究」「音楽工学理論」の3本柱で学び、最先端の立体音響やSR(サウンドレコーディング)などの音響シス…
レコーディングや音響卓のオペレーションを通じ音響機器の基本技術を習得するコース。550人収容の「芸術劇場」など舞台芸術学科のプロ仕様の設備を…
ゲーム音楽やポピュラー音楽の作曲を、現役作曲家やアーティストからマンツーマンで学ぶ専攻。進級後は大阪市内のスタジオでレコーディング実務を経験…
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