10学部・51学科・コースの一覧です。
明治大学に着いたよ⚓ 1881年創立の明治法律学校がルーツなんだって。今ではMARCHの中でも最大規模を誇る総合大学だよ。
学生数は約3万7,000人だよ。駿河台キャンパスのシンボル「リバティタワー」は地上23階・地下3階建てで、17階までが文系学部生のためのフロアになっているんだって。御茶ノ水駅から徒歩約3分でアクセスできるみたいだよ。ほかに和泉キャンパス・生田キャンパス・中野キャンパスもあるんだって。
女性の再就職支援やキャリアアップのための職業実践力育成プログラムなど、幅広い層に向けたキャリア支援も行っているみたいだよ。
将来ビジネスの世界で活躍したい人向けのコース。「憲法」「民法」「刑法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」という基本六法を身につけながら、企業の組織や取引の仕組みを理解するために「会社法」や「労働法」など、ビジネスに関わる法律を重点的に学ぶ。2年次からコースに分かれ、企業活動を法律の面から支える力を養う。
国や個人が国境を越えて活動する際に適用される法的ルールや、国際紛争が起きたときの解決方法を学ぶコース。「国際法」「国際経済法」といった法律科目に加え、「国際関係論」や世界各地の文化を学ぶ科目も豊富に用意されており、法律と国際社会への理解を合わせて深められる。
国家・地方公務員や国会・裁判所職員、国税専門官などの法律系専門職を目指す人向けのコース。公務員試験や各種採用試験で共通して問われる「憲法」「民法」「行政法」を中心に据えつつ、人間や社会について幅広く学べる科目も選択できる構成になっている。
ICT(情報通信技術)社会で起こる問題に法律の面から向き合う力を養うコース。「情報法」「サイバー法」「法情報学」を必修とし、AIやIoT、情報セキュリティといった技術動向を理解する科目も用意されている。法律の知識と情報社会への理解を組み合わせて学べるのが特徴。
裁判官・検察官・弁護士といった法曹を目指す人のためのコース。「憲法」「民法」「刑法」「行政法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の基本七法を柱に、1年次から法制研究所のプログラムを利用でき、学部3年+法科大学院2年で司法試験合格を目指す「法曹コース」の連携教育も整えられている。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。法学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
経済学・経済史・統計学の基礎を土台に、市場メカニズムだけでは解決しにくい経済問題を分析・考察する力を養うコース。国際的な視点からマクロとミクロ両方の対応策を考える力を育て、他コースの学びや研究の土台にもなる位置づけ。
モノやサービスの交換・取引の仕組みを、社会経済全体の視点と個々の企業活動の視点の両方から研究するコース。流通の理論・歴史・政策や商業が果たす役割を幅広く学び、市場と消費者をつなぐマーケティングの考え方を身につける。
銀行・保険・証券の仕組みを学び、金融の世界で活躍するための基礎力を養うコース。金融と証券をあわせた「ファイナンス」を軸に、経済・貿易・会計・産業への理解も深め、国際的なビジネスの共通言語として金融・証券・保険の知識を体系的に習得する。
日本と世界の貿易・経済関係や、そこでの企業活動について学ぶコース。「貿易論」「世界経済論」などマクロ視点の科目と、「国際マーケティング論」「地域市場論」などミクロ視点の科目を組み合わせ、「ビジネス英語」も含めて貿易実務や国際経営の実践力を養う。
現代企業の経営について基礎から実践まで体系的に学び、経営の中心を担う人材を育てるコース。「経営戦略論」「経営組織論」「経営労務論」などを基幹科目とし、情報の役割を扱う「情報管理論」やものづくり企業の競争力を研究する「生産管理論」など約20科目を通じて、企業活動を理論と実証の両面から具体的にとらえる視点を養う。
会計の国際化の動きと会計制度の変化を理解し、専門職業人に必要な会計理論を学ぶコース。会計を切り口としながらファイナンスやマネジメント、マーケティングの科目も学び、ビジネスの成果を投資家に伝える実務力を養う。
新しいビジネスを生み出し、ビジネスチャンスを的確につかむ起業家精神を育てるコース。異文化間コミュニケーション論やベンチャービジネス論、クリエイティブ・マーケティング論、ファッション・ビジネス論など実践的な科目を通じて、独創的な発想でビジネスを構想する力を養う。
社会経済環境の急速な変化に主体的に対応できる次世代のリーダー育成を目指し、特色ある教育に積極的に取り組む学生、商学に関する専門知識と高度な教養を身につけたい学生、ビジネスの現実の様々な局面で総合的な判断ができるようになりたい学生を求める。
政治・経済・社会という大きな枠組みから、教育・環境・財政・少子高齢化といった具体的な社会問題まで幅広く研究対象とする学科。「政治学原論」「行政学基礎」「国際政治学」「都市政策」など理論と現実の両面から政治を学ぶ科目が揃い、3年次からのゼミ指導型コース制でさらに専門性を深める。
金融・財政、労働、環境、福祉、社会保障、国際経済問題など幅広いテーマを扱い、限られた資源を有効に使って社会全体の幸福を実現する方策を考え、実行する力を養う学科。3年次からのゼミ指導型コース制の中に「経済学」コースが設けられ、体系的に専門性を高めていく。
2026年4月に地域行政学科を発展的に改組して新設される学科(2026年度入試より募集開始)。「地方」「都市」「国」「世界」といった様々なスケールの「地域」を学びの舞台とし、政治学・経済学・社会学などをバランスよく学びながら、民間企業や公的機関で課題解決を担う人材の養成を目指す。新設学科のため、詳細カリキュラムは今後公表される情報を要確認。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。政治学・経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
上代から近現代まで、日本文学・日本語を対象に研究する専攻。1・2年次に概論科目と少人数ゼミで基礎力を養い、3・4年次には演習(ゼミ)形式で各自の関心に沿ったテーマを掘り下げ、4年次に卒業論文をまとめる。
英文学・米文学・英語学の3分野で構成される専攻。1年次に「英文学史」「米文学史」「英語学概論」を通年で学び基礎を固め、英語でコミュニケーションする力、英語のコンテンツを理解・分析する力を初級から上級まで段階的に伸ばすカリキュラムが組まれている。
ドイツ語の集中的な習得を目指す学生も、文学や文化への関心を軸にしたい学生も対応できるよう、必修・選択必修・選択科目が組み合わされた柔軟なカリキュラムを持つ専攻。ドイツ語圏の文学・文化を、語学力と読解力の両面から学んでいく。
フランス語圏の文学・文化を対象とする専攻。「フランス文学史」「フランス文化研究」「フランス語圏表象文化」といった科目に加え、少人数の基礎演習からスタートし、フランスの大学との協定を活かした留学の機会も用意されている。
演劇の歴史・理論や、戯曲・舞台美術・衣装・演技といった構成要素を、日本と西洋の両方の演劇を対象に研究する専攻。1年次の「演劇学入門」で全体像をつかんだのち、2年次に「日本演劇史」「西洋演劇史」で専門知識を深め、3年次は「現代日本演劇論」や「シアター・マネージメント」など実践的な科目に取り組み、4年次の卒業論文で研究をまとめる。
文芸とメディアの両面から、表現し発信する力を養う専攻。1年次の「文芸メディア概論」「メディア史」で基礎を固め、2年次以降は「文芸メディア演習」を軸に「小説研究」「ジャーナリズム研究」「翻訳・翻案研究」などから関心の分野を選択。「編集・企画」「DTP」といった実務科目もあり、卒業論文の代わりに卒業制作を選ぶこともできる。
史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を実感することを重視する専攻。1年次の「史学概論」「日本史概論」「基礎演習」を土台に、古代から現代まで幅広い時代・分野から自由に研究テーマを選べるのが特徴で、9名の専任教員が全時代をカバーする。
中国・朝鮮から西アジアまで、アジアの多様な地域・時代の歴史と文化を扱う専攻。1年次に「史学概論」「アジア史概論」で基礎を固め、2年次の「史料演習」では英語・漢文・中国語など多言語の史料を読み解く。イスラム史・中央ユーラシア史・朝鮮史・東アジア各時代史など多彩な専門科目に加え、海外現地研修で史跡を実際に見る機会も設けられている。
古代から近現代までの西洋の歴史を対象とする専攻。1年次に「西洋史概論」「史学概論」で基礎を固め、2年次から史料を使った演習、3年次からゼミで専門分野を掘り下げ、語学力を伸ばしながら欧米への理解を深めていく。
遺跡や遺物といったモノを通じて過去の人間の暮らしや文化を明らかにする専攻。5名の専任教員が旧石器・縄文・弥生・古墳の各時代を幅広くカバーし、1年次から専門の講義・演習を用意。群馬県岩宿遺跡や秋田県上覆遺跡などでの発掘実習も行いながら、4年間を通じて調査・研究の専門性を段階的に高めていく。
人文地理学・自然地理学・地誌学の入門科目から始まり、3年次以降は人文分野・自然分野に分かれて少人数の演習・共同研究を行う専攻。1年次から実習を通じたフィールドワークを重視し、地域の事象を「歩き、観て、考える」ことを大切にしている。
心の問題を抱えた人を理解し援助するための実践的な心理学を学ぶ専攻。1・2年次で人間理解と臨床の基礎理論を身につけ、3年次以降により高度な専門教育に進む。心理学実験では自己評定尺度の作成やカウンセリング実習など体験的な学びも重視される。
現代社会について理論的に学ぶと同時に、市民運動や地域活動の現場に出て実践的に社会学を行う専攻。環境保護、ジェンダー平等、多様な人々との共生、地域活性化といったテーマを、必修科目と幅広い選択科目を組み合わせて学べる。
当たり前とされる見方から距離を取り、ものごとの成り立ちの根拠を問い直す学問である哲学を学ぶ専攻。2018年度に新設され、「哲学プラクティス」「東洋思想研究」「芸術と哲学」などの授業を通じて、まず論文の読み方・書き方を学ぶところから出発するのが特徴。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
電気電子工学の理論と応用技術を基礎から幅広く学ぶ専攻。1・2年次に電磁気学・電気回路・電子回路などの基礎を固め、3年次以降は「環境・エネルギー」「新素材・デバイス・ナノテクノロジー」「通信ネットワーク」「情報制御システム」の専門科目を通じて、国際的に活躍できる技術力を養う。
電気電子工学の技術を医療・生命科学に応用する専攻。1・2年次に電気電子工学と生命科学の基礎を学んだ上で、医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノロジーなど医療とかかわりの深い複合分野を研究し、新しい医療技術・健康科学の分野で活躍する人材を育成する。
材料力学・機械力学・流体力学・熱力学という「4力学」を軸に、演習を通じて知識の応用力を高める学科。実験・実習・設計製図も多くの教員体制で幅広く実施され、4年次には各研究室に分かれてゼミと卒業研究に取り組む。
機械工学・メカトロニクス・情報化技術を基礎として学んだうえで、「機械科学」コース(材料科学、コンピュータ力学など)と「機械知能」コース(ロボット、システム制御など)に分かれて専門性を深める学科。数学・物理学・情報技術を土台に、機械の「構造」「運動」「エネルギー」「情報」「設計」を総合的に学ぶ。
「構造・材料」「環境・設備」「歴史・意匠・計画」という3つの分野を、講義と演習を通じて段階的に学び、最終的に「卒業研究・設計」として自分で選んだテーマの論文や作品にまとめる学科。学生が自分の進みたい方向に応じて科目を組み合わせられる自由度の高いカリキュラムが特徴。
無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・化学工学という5つの基礎分野を柱とする学科。基礎化学実験に加え、コンピュータを使ったシミュレーションを行う「化学情報実験」や応用化学実験を組み合わせ、フラスコからコンピュータまで扱える研究者・技術者の育成を目指す。
情報の基礎理論の学習とコンピュータを使った演習・実習を重視する学科。1・2年次に離散数学や情報理論、情報処理演習などの基礎科目を学び、3・4年次にはネットワークや人工知能、脳情報処理といった応用分野に進む。3年次から研究室に配属される。
代数学・幾何学・解析学という数学の基礎3分野を軸に、理論を体系的に学ぶ学科。1年次は微分積分学・線形代数学に加え、論理的な証明の読み書きを鍛える「数学の方法1」から始まり、3年次以降は代数・幾何・解析に加え計算機・情報科学、確率・統計、データサイエンス・AIなど分野別の専門科目を選択。3年次秋学期に研究室に配属され、4年次の卒業研究でまとめる。
物理学の基本的なものの考え方を、講義・演習・実験を通じて低学年から身につける学科。基礎を固めたうえで、素粒子物理、レーザー物理、光学、半導体物理、生物物理など興味に応じた専門分野を選んで学べるカリキュラムになっている。
情報科学科では数学・理科・英語に関して十分な基礎学力を有し、情報システムに興味を持ち、多様化・グローバル化する社会において自分の意見を持ち他者への敬意を持って議論し協働できる学生を求める。他学科も同様に理工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
作物や家畜の生産・利用、病害虫の制御、野生動植物の保全、地域の緑化や環境整備など、農業に関わる幅広いテーマを扱う学科。1・2年次は学科の枠を越えた総合科目で農学全般の基礎を固めたうえで、作物・家畜の生理生態や育種・繁殖を探る学びと、森林や都市地域の環境保全・生物多様性を探る学びの両面から専門性を深め、生田キャンパスや黒川農場での農場実習を通じて実践力を養う。なお大学公式ページにある「食糧生産・環境コース」「総合農学コース」の2コース制は、2023年度以前に入学した学生が対象。
食品・生物機能・環境の各分野における健康・機能性・安全性・保全を評価し高めるための、幅広い専門知識と実験技術を学ぶ学科。1年次に基礎専門科目を必修として学び、1年次から実験にも取り組み、3年次以降は各自の専門分野を選んで研究を深めていく。
生命現象の仕組みを分子と細胞の両レベルから理解する学科。1年次にDNAやタンパク質、糖質といった生命の基本分子から組織・個体までの構造・機能を学び、2年次以降は動物・植物・微生物のいずれかを中心に専攻科目を選んで学んでいく。
経済学・社会学・政策科学・経営学・会計学・開発学といった社会科学と自然科学の両方を学べる学科。1年次の農場実習、2年次のファームステイ実習、3年次のフィールドワーク実習など、実習を通じた学びを重視しているのが特徴。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
現代企業の経営を理論と実践の両面から学ぶ学科。1年次に経営学の全体像と基礎を学んだうえで、2年次から会計学科・公共経営学科と分かれて専門を深めていく。1年次から履修できる「教養演習」「基礎専門演習」を含め、少人数のゼミナールで段階的に学べる。
組織内部の経営管理に役立つ会計から、組織外部への財務報告に役立つ会計まで幅広く学べる学科。1年次に経営学の基礎を学んだ後、2年次から会計を軸とした専門教育に入り、公認会計士や税理士を目指す学生向けの「CAP(Course of Accounting Profession)」も用意されている。
非営利組織や行政組織に「経営」の発想を取り入れ、戦略的で持続可能な運営を考える「公共経営(パブリック・マネジメント)」を学ぶ、日本で初めて2002年に設置された学科。行政、非営利・ソーシャルビジネス、地域開発・観光・国際開発、スポーツ・ウエルネスマネジメントという4方向にカリキュラムが分かれている。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。経営学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
社会科学を軸にしながら、人文科学や自然科学を取り込んだ学域横断的な視点で、複雑で多岐にわたる高度情報社会の問題に取り組む学科。カリキュラムは「専門科目群」と「研究方法・表現実践科目群」の2本柱で構成され、一つの問題に対して多角的な視点から解決策を考える力を養う。単一学科構成で、情報技術と社会・コミュニケーションの関係を幅広く学べる。
言語能力を重視し、外国語の能力、高度な国語の運用能力、歴史や地理、政治・経済、倫理、数学、科学など幅広い知識と基礎的な学力を養うことを期待する。
日本を世界に開かれた視点から学際的に学ぶ単一学科構成の学部。1年次に「学問ICTリテラシー」「アカデミック・ライティング」などで研究の基礎を身につけ、2年次以降は「ポップカルチャー」「社会システムとメディア」「多文化共生社会」「国際文化・思想」「日本文化・思想」「日本語」「英語」の7分野・200以上の科目から自分の関心に応じて学びを組み立てられる。非母語話者向けの日本語教育プログラムも充実している。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。国際日本学・グローバル社会への関心を持つ学生を求めているとみられる。
情報技術を通して未来のコンピュータの姿を考える学科。プログラミングや線形代数など情報技術者としての基礎を固めつつ、選択科目としてVRや電気回路なども学べる。特に、人工知能に関する基礎的な方法論や、新しい体験を生み出す設計手法である「インタラクションデザイン(HCI)」を重視し、人と関わるコンピュータシステムや心理・アートといった人文社会的な領域にも視野を広げるのが特徴。1年次から研究室に仮配属され、入学直後から研究や作品制作に取り組める。
「数学」「情報」「工学」をキーワードに、情報(コンピュータ)技術・電気通信工学・知的数理システムを組み合わせて学ぶ学科。社会で使われる応用数理工学を中心に、AIやビッグデータ解析に関する科目も設置され、データサイエンスや知能数理概論などAI関連の科目も設置されている。
「モデリング」「シミュレーション」「数理解析」という3つの技術を組み合わせて自然や社会の現象を数理的に読み解く学科。微分方程式や確率・統計のカリキュラムを軸に、数学の授業でもパソコンを活用するのが特徴。2026年度に「現象数理統計学科」へ改称され、統計・データサイエンス・AI関連の教育が強化された。名称変更にあわせて入学定員が90名から105名に増えた。
「社会に貢献する数理科学の創造・展開・発信」を理念に掲げ、幅広い好奇心と健全な社会常識を備え、数理と情報についての知識と技術をもって現代社会の諸問題に対処し国際的に活躍したい学生を求める。世界を見据えて自らの使命・役割を自覚し、社会や自然における事象に広く関心を持ち、数理科学の探究に挑戦する意欲のある学生を求める。