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東北大学の学部・学科一覧

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📍 宮城県国立

10学部・78学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベント💻 対面+オンライン開催市民公開講座:ノーベル賞受賞者特別講演会「光で『一瞬』を見る、つくる、ひらく」📅 2026年9月30日📝 申込期間: 〜2026年9月24日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第78回東北大学祭「架ける、虹の在り処。」📅 2026年10月23日〜10月25日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催東北大学オンラインオープンキャンパス2026(WEBオープンキャンパス)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント個人でのキャンパス見学(片平・川内・青葉山・星陵キャンパス)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催高校生・高専生と東北大生のオンライン交流会(理学部・理学研究科)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東北大学に着いたよ⚓ 1907年、東北帝国大学として設立された旧帝国大学の一つなんだって。「研究第一」「門戸開放」「実学尊重」を建学の理念に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約1万8,000人だよ。1913年に帝国大学として初めて女性学生を受け入れるなど、開放的な姿勢が特徴なんだって。「実学尊重」の伝統もあって、大学別特許公開件数で国内1位になったこともあるみたいだよ。片平キャンパス(本部)・川内キャンパス・星陵キャンパス・青葉山キャンパスと、仙台市内に複数のキャンパスが分かれているんだって。

理学部の入試もちょっと変わっていて、数学系・物理系・化学系・地球科学系・生物系という5つの「系」で募集するんだ。入学後は系のなかで学びながら、本人の希望や成績などをもとに、2年次に7つある学科(数学科・物理学科・化学科・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科・宇宙地球物理学科・生物学科)のどれかに正式に配属される仕組みになっているみたいだよ。

出典: 沿革・学生数・特色 / 理学部の系別募集

🎓 求める学生像(全学共通)

学士課程を通じて、専門分野に関する知識及び学問全体への興味関心と幅広い知識に基づく複眼的視野を有し、教養ある社会人としての素養を備え専門分野特有の技能を生かして社会に貢献でき、グローバル社会において指導的・中核的役割を果たす自覚と展望を持つ人材の育成を目指す。高等学校等で幅広い教科目を履修して優れた成績を収め、論理的思考力や問題発見力、分析解決能力、豊かな創造力、発想力、表現力、コミュニケーション能力を有すること、倫理性や主体的にリーダーシップを発揮しながら他の学生と協働して取り組むことができる態度を備えていることを求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 宮城県 川内キャンパス

従来の日本研究の枠にとらわれず、風俗・社会問題・文芸・ポップカルチャー・宗教・思想など現代日本の実像を学際的な視点から再構成する専修です。2人以上の教員による個別指導体制をとり、留学生との交流や海外留学を通じた国際的な学びを重視します。

外国や諸民族との対比を通じて、日本的なものの考え方や価値観が歴史のなかでどう形成されてきたかを、古代から現代までの思想的・文化的営みに即して研究する専修です。大正12年開設の伝統を持ち、定例研究会や史料講読会など少人数での研究活動を重視します。

現代日本語の音声・語彙・文法・文字・言語行動から方言まで、過去から現在への変遷や地域・社会による違いを含めて研究する専修です。フィールドワークやコンピュータを用いた大規模調査を行う点が特色で、留学生も多く在籍しています。

日本語教授法や日本語教育文法を学び、実習では学生自身が日本語コースを企画・実施して学習者に教える体験を積む専修です。日本語文法や第二言語習得の研究に加え、外国につながる子どもや技能実習生との交流を通じて多文化共生のあり方を考えます。

古代から現代までの日本文学を、文芸を芸術の一種として捉える立場から様式・特質・展開の面で研究する専修です。日本文学基礎講読などの演習では、作品の精読と発表・意見交換を通じて読解力を養い、世界文芸との関連の中で日本文学の意義を探ります。

人文社会学科(日本史専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

日本の国家と社会の歴史的展開を、人々の活動・文化・諸外国との関わりまで含めて研究する専修です。古文書や記録などの史料を読解・分析し、自らの手で歴史像を組み立てていく力を養うことに教育の重点を置いています。

人文社会学科(考古学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

旧石器時代から近世までを対象に、遺跡の発掘調査と出土遺物の分析を通じて過去の人間社会と文化を復元する専修です。年代測定や土器・石器の製作技術分析など科学的手法を用い、国指定重要文化財477点を含む収蔵資料や中国・韓国など海外との国際共同研究も特色です。

「文化とは何か」という問いを起点に、自分たちの文化を異文化との比較を通じて相対的に捉え直す専修です。現地に住み込んで日常生活を微細に観察するフィールドワークを重視し、3年次には実際に通いの現地調査を行う実習があります。

人文社会学科(宗教学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

教義と実際の信仰実践との間のズレなど、複雑な宗教現象を理論と歴史の両面から考察する専修です。文献研究(デスクワーク)と現地調査(フィールドワーク)を組み合わせた実践的なアプローチで、世界各地の宗教現象を研究します。

アーリヤ諸部族の言語文化からインドで興った仏教がチベット・東アジア・東南アジアへ広がるまでの3000年を超える時代を対象とし、ヴェーダやウパニシャッドなどの古典文献、初期仏典から密教経典までを原典で読み解く専修です。「業」「輪廻」といった概念の源流を、サンスクリット語などの原語に即して理解します。

紀元前10世紀以降の中国語圏における言語と文学を対象に、漢文の読解力と幅広い文学史の知識を養う専修です。詩・小説・戯曲など100以上のジャンルにわたる文学作品を原典で読み解き、中国語圏への留学機会も用意されています。

人間の本性や運命、社会のあり方などをめぐる中国の思想家たちの議論を、思想史の流れに沿って原典から読み解く専修です。日本文化に深く影響を与えてきた中国思想を、日本との共通点・相違点の比較を通じて理解し、隣接する東洋史・中国文学研究室との共同研究も伝統としています。

人文社会学科(東洋史専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

甲骨文字の時代から現代に至るまでの中国を中心としたアジア諸地域の歴史を、原典史料の読解を通じて明らかにする専修です。数千年にわたる中華文明の形成過程を、シルクロードを介した交流など多角的な視点から追究し、明清史料研究などの演習で史料読解力を養います。

人文社会学科(英文学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

イギリス文学に限定せず、スコットランド・アイルランド・アメリカ・オーストラリア・南アフリカなど英語圏各地の文学を「複数形の世界諸英語」として研究対象とする専修です。テクストの精密な読解を通じて、言葉と文化の相互作用を総合的に理解することをめざします。

人文社会学科(英語学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

現代言語学の理論に基づき、英語の統語論・意味論を中心に科学的に分析する専修です。「英語統語論入門」や「生成文法による英語分析」などの演習で、動詞句省略や語順といった具体的な文法現象を原著論文を読みながら検討し、日英対照研究や言語習得研究にもつなげます。

ドイツ語圏に由来する文化を、文学を中心に音楽や食文化まで含めて原典の読解を通じて学ぶ専修です。ハイデルベルク大学やウィーン大学への留学制度が整っており、現地でヨーロッパ文化と直接向き合う機会があります。

フランス語文献の読解と会話を重ねながら、4年次にはフランス語圏の小説・演劇・思想から社会運動やシャンソンの歴史まで自由にテーマを選んで卒業論文を執筆する専修です。ストラスブール大学やリヨン大学など複数の交換留学協定校があり、早期の留学機会も用意されています。

人文社会学科(西洋史専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

古代地中海世界から中世ヨーロッパの成立を経て、近代ヨーロッパ・南北アメリカの歴史へと至る流れを、各国語の文献史料の読解を通じて研究する専修です。考古学など隣接諸学の知見も取り入れながら、史料に基づいて自ら歴史像を組み立てる力を養います。

人文社会学科(哲学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

古代哲学から近現代哲学まで、デカルト『省察』などの原典講読を通じて西洋哲学の根本問題を考察する専修です。伝統的な認識論・存在論に加え、AIやゲノムをめぐる生命倫理学、死生学といった現代的な課題も研究領域としています。

人文社会学科(倫理学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

ドイツ・フランスを中心とするヨーロッパの倫理思想を体系的・歴史的に研究する専修です。2年次の「倫理思想基礎講読」でレジュメ作成や発表の技法を学び、3年次の演習で原語文献を精読しながら、生と死、自由、自己と他者といった主題を掘り下げ卒業論文につなげます。

日本美術を中心に、文化的に関連の深い東アジアの美術作品を対象として、いつ・誰が・何の目的で制作したのかを様式と歴史的文脈から読み解く専修です。実際の作品に触れるプログラムや現地研修を重視し、学芸員志望者にも適した環境が整っています。

芸術作品の価値を理論的に考察する美学と、作品を歴史的文脈の中に位置づける美術史の両面から西洋美術を研究する専修です。古代ギリシア・ローマからイタリア・ルネサンス、フランス近代美術までを対象とし、学生の多くがヨーロッパに留学して学びます。

人文社会学科(心理学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

心の働きをデータに基づく科学的手続きで解明する専修です。「心理学基礎実験」「心理学研究法」などの実習科目で、反応時間測定や質問紙調査、フィールドワーク、脳活動計測まで多様な研究手法を実践的に習得し、7名の教員のもとで卒業論文に取り組みます。

人文社会学科(言語学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

「ことばとは何か、ことばはどのように働いているのか」という根本的な問いに、世界の諸言語を対象に科学的に答えようとする専修です。日本語や少数言語だけでなく手話も研究対象とし、言語認知脳科学など先端領域にも取り組んでいます。

人文社会学科(社会学専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

社会の構造や変動を、理論と実証の両面から研究する専修です。ウェーバーやハーバーマスら理論研究に加え、コミュニティ・環境問題・災害・地域医療や家族といったテーマの質的調査を重視し、外国語文献の精読と組み合わせて研究します。社会調査士の資格取得も可能です。

人間の行動や社会について「なぜ」を問い、社会学・心理学・経済学・政治学と領域を共有しながら数学・統計学を用いて統一的に研究する専修です。社会調査データの統計分析と、社会現象を数式でモデル化する研究の2つが主な取り組みです。

🎓 文学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 宮城県 川内キャンパス

学校教育に限らず、家庭・地域での学びや生涯学習まで、人の一生涯にわたる「教育」を社会科学的な視点から研究するコースです。教育社会学・教育制度・比較教育学などを学際的に扱い、大学院では生涯教育科学・教育政策科学・グローバル共生教育論などへの進学につながります。

子どもの発達や学習のしくみ、心の問題、障害のある人への支援などを、人間行動や心理的状態の側面から研究するコースです。発達心理学・教育心理学を軸に自然科学的な視点も取り入れ、大学院では教育心理学・臨床心理学へと専門を深めます。

🎓 教育学部の求める学生像

全学共通方針に加え、教育学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

📍 宮城県 川内キャンパス

法学部は法学科のみですが、法律科目と並んで政治学の科目にも力を入れており、法学と政治学をバランスよく学べる編成になっています。1年次から科目選択は自由で、10人前後の少人数ゼミが充実しています。法曹を目指す人向けの「法曹コース」、国際的に活躍したい人向けの「国際コース」も用意されています。

🎓 法学部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学・政治学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

📍 宮城県 川内キャンパス

経済学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1年次に経済学と経営学の基礎を共通で学び、2年次から経済分野を中心に学びを深めますが、経済学科への正式な学科配属は3年次進級時の所属ゼミ選択によって決まります。世界経済や国民経済のしくみ・法則を、理論と統計データの両面から体系的に読み解く力を養います。ゼミナールが必修で、少人数での議論を通じて自分の考えをまとめる訓練を重視しています。

経営学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

経営学科では、企業などの個別の経済主体に着目し、その仕組みや行動の法則を具体的に解明していきます。1年次は経済学科と共通で経済学・経営学の基礎を学び、経営学・会計学・統計学などの入門科目から専門科目へと段階的に学んだのち、3年次の所属ゼミ選択で正式に経営学科に配属されます。企業の実例をもとに分析する演習が中心です。

🎓 経済学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学・経営学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

📍 宮城県 青葉山北キャンパス

理学部は1年次は数学系・物理系・化学系・地球科学系・生物系の5系での募集で、2年次前期修了後に7学科に分かれます。数学科では代数学・幾何学・解析学・確率論など数学の基礎理論をじっくり学び、論理的に物事を突き詰めて考える力を養います。少人数のセミナー形式の授業も特徴です。

物理学科では、量子力学や素粒子物理学、物性物理学など、自然界の基本法則を数式と実験の両面から学びます。物理系は物理学科と宇宙地球物理学科が共通の基礎課程からスタートし、専門分野に応じて分かれていく仕組みです。実験・演習を通じて現象を数理的に説明する力を養います。

化学科では、物質を構成する原子・分子のふるまいを、有機化学・無機化学・物理化学・分析化学といった分野から体系的に学びます。実験を重視したカリキュラムで、物質の性質や反応のしくみを自分の手で確かめながら理解を深めていきます。

地圏環境科学科では、地球の地質や資源、環境の成り立ちを化学的・地質学的な手法で調べます。地球科学系として地球惑星物質科学科と共通の基礎を学んだのち、資源の探査・利用や環境保全に関わるより専門的な内容へと進みます。

地球惑星物質科学科では、岩石や鉱物などの物質を手がかりに、地球や惑星がどのように形成され変化してきたかを研究します。野外調査や分析実験を通じて、地球史や惑星科学の視点から自然の成り立ちを読み解く力を養います。

生物学科では、分子や細胞のレベルから生態系のレベルまで、生命現象を幅広いスケールで学びます。分子生物学・生態学・進化学など複数の視点から生物の多様なしくみに迫り、実験や野外観察を通じて生命への理解を深めていきます。

宇宙地球物理学科2コースのうち地球物理学コース。地震や気象などの地球規模の現象を物理学の考え方で解き明かす。4つの基幹講座と3つの観測・研究センターからなり、固体地球系・流体地球系・太陽惑星空間系の3つの研究領域に緩やかに分かれて連携しながら教育・研究を行う。災害科学国際研究所などとも連携する。

宇宙地球物理学科2コースのうち天文学コース(天文学専攻)。宇宙と天体を対象に、観測と理論の両面から研究する。教員の研究テーマには、星の死による宇宙空間での物質循環、中性子星やブラックホールといったコンパクト天体を扱う相対論的宇宙物理学の理論的研究、銀河の誕生と進化や太陽系外惑星の観測的研究などが並ぶ。JAXA宇宙科学研究所との連携講座も置かれている。同学科のもう一方は地球物理学コース(地球物理学専攻)で、学部の段階では宇宙地球物理学科として共通の基礎を学ぶ。

🎓 理学部の求める学生像

全学共通方針に加え、理学の幅広い分野への強い知的好奇心を持つ学生を求める。

出典: https://www.sci.tohoku.ac.jp/about/admission-policy.html

📍 宮城県 星陵キャンパス

📍 宮城県 川内キャンパス

医学科は「研究第一」「実学尊重」の理念のもと、6年間で医師・医学研究者としての土台を築きます。3年次には約20週間の「基礎医学修練」で研究の進め方を学び、4年次以降は東北大学病院での「臨床修練」を通じて実際の診療現場で医療を実践的に学んでいきます。

人間の生涯全体を通じた「ヒューマンケア」の視点から、看護学の理論と技術を基礎から学ぶ専攻です。専門基礎科目で基礎・臨床医学と医療チームアプローチを学んだのち、東北大学病院などでの臨地実習を経て、看護師国家試験の合格をめざします。

画像診断・核医学・放射線治療という放射線医療の3領域を軸に、放射線基礎医学から医用機器学、画像診断技術、放射線治療、放射線計測・管理まで幅広く学ぶ専攻です。3・4年次には東北大学病院での実習を通じて、診療放射線技師国家試験に対応する知識と技術を身につけます。

遺伝子工学を含めた検査学の基礎を学ぶ基礎検査学講座と、検体検査・生理検査などを扱う臨床検査学講座を柱とする専攻です。実習を通じて臨床検査技師に必要な技術を習得するとともに、将来の指導者・教育者・研究者としての素養も養います。

🎓 医学部の求める学生像

全学共通方針に加え、医学・保健学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

📍 宮城県 川内キャンパス

📍 宮城県 星陵キャンパス

歯学科は6年一貫教育で、歯科保存学(虫歯治療など)、口腔外科学、歯周病学、小児歯科学、補綴学(入れ歯や被せ物)など、4講座26分野にわたる幅広い知識と技術を学びます。1・2年次は基本的な教養を身につけ、2年次以降は人体の構造・機能から医療制度まで段階的に専門性を深めていきます。

🎓 歯学部の求める学生像

全学共通方針に加え、歯学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

📍 宮城県 青葉山北キャンパス

創薬科学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

創薬科学科(4年制)では、薬学全般の幅広い知識を土台に、実習や卒業研究を通じて実験・分析の方法を学び、新しい薬を生み出す研究者・技術者としての基礎を築きます。1・2年次は薬学科と共通の科目を学び、3年次後期に学科が分かれます。多くの学生が大学院に進学し、より専門的な研究を続けます。

薬学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

薬学科(6年制)では、1・2年次は創薬科学科と共通の科目を学び、3年次後期に学科が分かれます。薬学の基礎知識に加えて豊富な実習を通じて実務の技術を身につけ、患者と向き合うためのコミュニケーション能力も養います。卒業時には薬剤師国家試験の受験資格が得られ、多くの学生が病院・薬局など医療の現場で活躍します。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 宮城県 青葉山東キャンパス

数学・力学・電磁気学・流体力学・材料力学・制御工学など機械工学の基礎を体系的に学び、機械設計工学や計測工学の実験・演習を通じて実践力を養うコースです。学科は7コース制で、2年次後半にコースへ分かれ、3年次前半に研究室に配属されます。次世代エネルギーシステムや新素材開発など、環境に配慮したものづくりを研究します。

機械設計工学・創成学・電子デバイス・破壊力学・トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)・微小機械加工学など、ナノメートルスケールの技術を学ぶコースです。研究成果は自動車・発電機器・医用工学・宇宙工学など幅広い産業の基盤技術に応用され、高輝度放射光施設「NanoTerasu」と連携した最先端研究も行われています。

メカ・エレクトロニクス・ソフトウェアを融合したロボット技術、AI技術、画像解析技術などを学ぶコースです。人とロボットの協調作業やレスキューロボット、ナノロボットの開発など幅広いテーマを扱い、ロボット研究で世界的に知られる教員が多数在籍しています。

気体の流れや新素材を用いた構造のシミュレーション技術を軸に、航空機・宇宙機の設計に必要な流体・構造・推進の工学を学ぶコースです。教員の多くはJAXAや航空機メーカーと共同研究を行い、「はやぶさ」などの宇宙探査プロジェクトや独自の小型宇宙機の開発・運用にも携わっています。

世界中の学生とともに学び、国際的な視野と実践力を養う機械工学系のコースです。他の7コース(機械システム・ファインメカニクス・ロボティクス・航空宇宙・機械・医工学・量子サイエンス・エネルギー環境)と並ぶ学科内の正式な8つ目のコースで、留学生を含む国際的な環境で学ぶ英語基盤のコースとして機械工学の専門性を身につけます(2027年からゲートウェイカレッジへ統合予定、名称・内容が変更される可能性あり)。

数学・力学・制御を土台に、細胞から臓器システムまで生体の構造と機能をマルチスケールで理解し、医用材料・医用デバイス・医用シミュレーションなど医療に役立つ工学を学ぶコースです。健康センサの開発やiPS細胞による再生医療など、高齢化社会を見据えた研究にも取り組みます。

電子・原子核・原子といった量子レベルの構成単位の理解を深め、核分裂炉・核融合炉の原理から医療診断への応用、新素材開発まで、量子科学とエネルギーに関わる工学を学ぶコースです。卒業生の多くは大学院に進学し、エネルギー基盤技術や医療診断分野の研究者・技術者として活躍します。

資源の開発・循環からエネルギー変換・利用、次世代エネルギーデバイスの創製まで、地球を一つのシステムとして捉え環境と調和した技術を学ぶコースです。カーボンニュートラルや資源循環、新エネルギー材料など、機械工学の基礎から環境社会とエネルギーを考える総合力を養います。

電力ネットワークや分散型電源、電気自動車など、電力・エネルギーに関わる電気工学を学ぶコースです。学科は6コース制で、1年半かけてハードからソフトまで幅広く学び、2年次前期終了時にコースを選びます。「電気の供給に心配のない社会」の実現に向けた超省エネルギー集積デバイスなどの研究にも取り組みます。

ヒューマンインターフェースから移動体アンテナ、光通信まで、無線・光通信とネットワークの基盤技術を学ぶコースです。音声認識・音声対話システムや、ディープラーニングによる画像解析、体内外のワイヤレス通信など、研究室ごとに異なる先端技術を扱います。

半導体デバイスをはじめ、スピントロニクスやナノカーボンデバイス、フレキシブルディスプレイなど電子デバイスの原理と設計を学ぶコースです。次世代情報端末や省エネルギーで高機能なエレクトロニクス素子の開発を目指します。

物性物理を基礎に、スピントロニクスや超伝導、熱電材料、生体分子モータなど新しい機能を持つ材料・デバイスの原理を探究するコースです。ナノテクノロジーの基礎からエネルギー・環境材料への応用まで幅広く学びます。

人工知能や知能ロボット、ビッグデータ科学、情報セキュリティなど、アルゴリズムやソフトウェアを軸にした計算機科学の理論と応用を学ぶコースです。次世代ネットワークシステムからバイオ・医療情報処理まで扱います。

電気・電子工学の基礎を土台に、複雑な生体システムを計測・解析・制御する方法論を学ぶコースです。医用超音波やレーザによる治療・診断、人工心臓、健康診断チップなどをテーマとする研究室があり、修了生の多くは大学院医工学研究科に進学し、高齢社会の医療・福祉システム開発に携わります。

原子・分子レベルで物質構造を解析し、分子設計に基づく高機能物質・新素材の合成や高感度分析法を開発する研究に取り組むコースです。学科は3コース制で、3年次までは3分野を統合した「一体教育」を行い、資源・エネルギー化学や環境保全技術など社会的課題に対応した研究も展開しています。

燃焼技術や高機能材料プロセス、バイオマス資源の高効率利用など、製品を地球環境に優しく効率的・経済的に生産するプロセス設計の工学を学ぶコースです。超臨界状態を利用する新規物質製造プロセスの研究など、環境配慮と経済性の両立を目指した研究に取り組みます。

遺伝子・タンパク質・糖質・生体膜の働きや、微生物・酵素・抗体、免疫応答のしくみを分子レベルで理解し、バイオテクノロジーとして応用する工学を学ぶコースです。バイオ燃料や医薬品の合成、環境低負荷なバイオポリマー、バイオデバイス開発など幅広いテーマを扱います。

粗金属から不純物を取り除く精錬や、様々な元素を配合する際の化学反応、温度・組成による材料特性の変化予測など、金属素材産業を支える基礎から応用までを学ぶコースです。自動車用高性能鋼板の製造や環境に配慮したプロセス開発、高耐熱・高強度材料の開発など、現代の金属素材産業の発展に貢献する力を養います。

金属・セラミックス・半導体の原子構造や電子状態を学び、熱的・電気的・磁気的性質や機械的強度、耐食性といった物性が生まれるしくみを理解するコースです。電子デバイス・磁気デバイス・光デバイスやエネルギー材料への応用基礎を習得し、高性能永久磁石や燃料電池、スピントロニクスデバイスなど次世代技術の開発力を養います。

工業製品を材料の視点から研究し、材料設計手法・加工技術・接合工学など多角的な分野を学ぶコースです。高強度・高耐久性の接合技術開発や複合材料の計算機設計、生体埋め込み金属材料の研究など、工業製品の寿命と信頼性向上につながる材料開発力を養います。

持続可能な社会の実現に向けて、省資源・省エネルギー型の材料製造技術やリサイクル技術を学ぶコースです。環境負荷の小さい素材の開発・評価技術や、材料の全ライフサイクルにわたる環境負荷評価技術など、資源循環型社会を支える材料工学の基礎を身につけます。

道路・橋・鉄道・空港など社会基盤(インフラ)を、材料学・構造力学・地盤工学を統合してミクロからマクロまでのスケールで研究するコースです。学科は5コース制で、1年次に工学基礎を幅広く学び、3セメスター以降に専門を深めます。東日本大震災の経験を踏まえ、地震・豪雨・津波などの防災やインフラの長寿命化技術を学びます。

河川・海岸の自然現象の解明から、水処理技術、津波・洪水のシミュレーション、干潟や湖の生態系評価まで、水と人間の関わりを工学の視点から研究するコースです。フィールドワークと分析を組み合わせた研究が特色で、東南アジアを中心とした海外調査や留学生の受け入れも活発です。

都市集積のメカニズムの定量化や社会資本整備の計画・評価手法など、交通・都市基盤の整備を通じた空間創造を学ぶコースです。地理情報科学やゲーム理論を用いた交通・都市システムの分析から、災害復興計画、景観まちづくりまで、5つの研究室が多角的にアプローチします。

文化・暮らし・気候・地形を踏まえた都市・建築デザインの理論と、高度なデザイン力の習得に重点を置くコースです。演習を通じて実践的に建築と都市空間の設計を学び、被災地での復興支援プロジェクトなど実践的な取り組みにも参加します。

建築構造工学やサステナブル空間構成学など、建築の構造・環境・計画を工学の基礎から体系的に学ぶコースです。都市デザイン学・建築世界遺産学・福祉建築学など20以上の研究室があり、耐震技術から建築史・文化財保存まで幅広いテーマを扱います。

🎓 工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/entrance-info/undergraduate/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 宮城県 青葉山新キャンパス

1年次は学科共通科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。植物生命科学コースでは作物学・園芸学・植物遺伝育種学・植物病理学・応用昆虫学など9分野にわたり、個体・遺伝子・分子レベルでの農作物の現象を学び、3年次には大崎市川渡フィールド教育研究センターでのDNA解析や遺伝子組換えなどの実習を行います。

1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。動物生命科学コースでは、家畜・家禽から乳・肉・卵などの生産物を効率的に生産する技術を学ぶとともに、環境と健康に配慮した持続的な動物生産をめざした教育・研究に取り組みます。

1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。海洋生物科学コースでは、水産に関わる海洋生物とそれを取り巻く環境を複合的な視点から研究し、養殖動物の生理機構から海洋生態系の構造・機能まで、水産生物の生産と利用について学びます。

1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。農業経済学コースでは、経済学を中心とした社会科学的な手法で資源・環境・食料の問題を扱い、日本・アジア・アフリカを含む世界的な視野から持続可能な農業生産・農村社会システムのあり方を探ります。

2つのコースの一つ。植物栄養学・分子生物化学・酵素化学・応用微生物学・生物有機化学・植物細胞生化学・真核微生物機能学の7分野で構成され、化学と生物学を基礎に、生命現象の制御機構の解明や生物産物の構造と機能の研究、生物機能の開発と応用に取り組む。植物・動物・微生物を対象に、ゲノム科学や分子生物学、遺伝子工学などの技術を活用する。

2つのコースの一つ。9研究室で構成され、主に化学的な手法を用いて食糧や生体分子の構造と機能の関係を教育・研究する。食品成分として重要な脂質の構造と機能、過酸化脂質の生成機構と老化・疾患との関わり、蛋白質の機能解析、多糖類の抗炎症機能、ビタミン等栄養成分の機能解明と生活習慣病予防など幅広いテーマを扱う。

🎓 農学部の求める学生像

全学共通方針に加え、農学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/education/admission/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 川内キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区川内27-1

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「川内駅」から徒歩約3分

📍 青葉山北キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「青葉山駅」北出口1から徒歩約5分

📍 青葉山東キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「青葉山駅」北出口1から徒歩約5〜6分

📍 星陵キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1

🚉 アクセス: 地下鉄南北線「北四番丁駅」から徒歩約15分

📍 青葉山新キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口から徒歩約3〜10分(本館まで約3分、研究棟まで約10分)