🏛️ 大学ガイド

長崎大学の学部・学科一覧

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📍 長崎県国立

10学部・35学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

長崎大学に着いたよ⚓ 起源は1857年、オランダ海軍軍医ポンペが長崎奉行所内に開いた日本最古の医学校「医学伝習所」までさかのぼるんだって。直接の前身は1923年創立の長崎医科大学で、1949年に県内の他校と統合して総合大学になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約9,100人だよ。原爆による被災を受けた世界で唯一の医科大学という歴史を持っていて、熱帯医学研究所やがん研究にも力を入れているんだって。2014年には全国で唯一の多文化社会学部も新設したみたいだよ。教育学部など7学部のある文教キャンパス、医学部・歯学部の坂本キャンパス、経済学部の片淵キャンパスと、長崎市内に3キャンパスが分かれているんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

長崎大学は「入学者に以下の資質・素養を求めます。」として7項目を挙げます——「専門的な知識や技術の習得に必要な知識・技能・理解の基礎が充実している。」「ものごとの本質を学修するために必要となる基礎的な論理的・批判的思考力,判断力がある。」「日本語・英語・その他の外国語で積極的にコミュニケーションを行おうとする姿勢とその基盤となる基礎的な言語運用力を持っている。」「自ら考えようとする態度がある。」「自らを高めるために継続的に学ぼうとする態度・意欲がある。」「多様性を認め,他者と協働しようとする態度がある。」「国際社会,地域社会への関心を持っている。」。評価の方法も書かれています——「本学では,これらの資質・素養を大学入学共通テスト,個別試験,調査書,小論文・課題論文,実技,面接等により総合的に評価し,入学者の選抜を行います。」。一般選抜ではペーパーインタビュー(筆記による「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」の記述)を課す学部があります(この語は令和8年度版の全学共通方針の表現で、令和9年度版の全学共通方針には出てきません)。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/admission/selection/file/R09/01_R09admissionpolicy.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

多文化社会学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス

多文化社会学科5コースのうち国際公共政策コース。既存の学問分野の特質を理解したうえで、その枠を越えて領域横断的に多文化社会の諸相にアプローチする。英語に加えオランダ語にも力を入れる独自の語学教育を4年間通じて行う。

多文化社会学科5コースのうち社会動態コース。社会学、文化人類学、歴史学を中心に学び、アジアからアフリカ、ヨーロッパにかけての社会の変化をフィールドワークを通して実践的に理解する。長い歴史のなかでヒトやモノや情報が移動してきた過程を踏まえ、国際結婚など国境を越えて移動する家族を社会学や移民研究から捉える講義などを置き、座学とグループ・ディスカッションを組み合わせて学ぶ。調査の考え方と技術を学ぶ8科目からなる科目群を履修し、自ら問いを立て、適切な調査技法を選択し、データを収集してレポートにまとめる技法を身につけて、国際的なコミュニケーション力と実践力を養う。

多文化社会学科5コースのうち共生文化コース。思想、宗教、表象、メディア、歴史などの面から、多文化共生社会の基礎となる文化の重要性を、思想史・宗教学・文化研究・歴史学を通して学ぶ。グローバル化で多様な文化的背景をもつ人々が同じ空間で出会う場面が増えるなかで、互いの文化についての深い知識と共感を育て、他者との共生を豊かにする人間観と文化理解を探究する。倫理学、思想史、中国思想史、宗教文化論、文化表象論、映画論、メディア・スタディーズ、陶磁考古学、グローバル文化交流史などの講義科目を置く。アジアや日本の文化も深く学べる設計で、自らの文化を相対化して理解する力を養い、中国語のコミュニケーション能力も高める。

多文化社会学科5コースのうち言語コミュニケーションコース。多文化社会における言語の個別性と普遍性、言語と文化の関わりについて、日本語と英語に焦点を当てた言語学・言語教育・コミュニケーション論を通じて学ぶ。言語を体系的にとらえ、コミュニケーション活動に不可欠な言語のしくみと機能を理解する力を養い、欧米の文化についても見識を深める。英語に加えオランダ語にも力を入れる独自の語学教育を4年間通じて行う。教育職員免許状に必要な単位をすべて修得すれば卒業時に高等学校教諭一種免許状(英語)を取得でき、日本語教員基礎資格も取得しやすくなる。免許取得と中長期留学の両方を希望する場合は、2年次後期の半年間の中期留学と組み合わせて4年で卒業する道と、3年次以降に留学して帰国後に単位を取る道のいずれかを選ぶ。

多文化社会学科5コースのうちオランダ特別コース。1年間のオランダ留学が卒業要件として必修となる。オランダ語教育を軸に、日蘭関係の歴史をもつ長崎ならではの学びを展開する。日本とオランダは1600年のリーフデ号来航から400年以上の関係があり、江戸時代の長崎の出島では220年余り日蘭交流が続いた。その長崎でオランダの基礎を学び、留学で実際のオランダを体験する構成になっている。国土はほぼ九州と同じ規模ながら世界の政治・経済・文化で重要な役割を果たし、日系企業が500社以上活動する国であり、安楽死、ジェンダーへの柔軟な対応、個性を活かす教育システム、移民受け入れ、地球温暖化対策など新しい政策を次々と取り入れてきた社会のなかで学ぶ。

🎓 多文化社会学部の求める学生像

全学共通のアドミッション・ポリシーに加え、高等学校卒業程度の基礎的・基本的知識、英語を主とする外国語の運用能力の基礎、世界規模の多種多様な考え方や価値観を尊重しつつ批判的に思考できる基礎、世界の多文化状況を客観的に捉え論理的に思考できる基礎、ライティング能力、コミュニケーション能力・自己表現力の基礎を求める。多様な文化的背景を持つ人々と協働しグローバル化する社会を担いたくましく生き抜く力を有する人材を育成する。

出典: https://www.hss.nagasaki-u.ac.jp/exam/philosophy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス

小学校教育・中学校教育・幼児教育・特別支援教育の4コースからなる課程。中学校教育コースは国語・社会・英語・数学・理科・保健体育の6専攻。本エントリは国語専攻。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

中学校教育コース6専攻のうち、社会専攻。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

中学校教育コース6専攻のうち、英語専攻。英語文学概論・英語音声学・英語学演習・異文化理解研究などで運用力と専門知識を磨きながら、第二言語習得論に基づく中等英語科教育を学ぶ。英語で授業を進める指導技術やALTとのティームティーチングの方法もネイティブ教員の指導のもと研究する。

中学校教育コース6専攻のうち、数学専攻。線形代数学・解析幾何学・微分積分学など代数学・幾何学・解析学の3分野にわたる大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究する。確率統計・データ活用の指導法も学ぶ。

中学校教育コース6専攻のうち、理科専攻。物理学概論・化学概論・生物学概論・地学概論から電磁気学・無機化学・動物学・地質学・天文学まで物理・化学・生物・地学の4領域を実験・観察とともに学び、安全な実験指導と探究学習を軸にした中等理科教育法を研究する。野外実習も取り入れられている。

中学校教育コース6専攻のうち、保健体育専攻。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。

4コースのうち、特定教科ではなく子ども理解・教科授業開発・離島地域文化を専門に学ぶ小学校教育コース。国語・算数・理科・社会など小学校の全教科を教える力を、教育実践力と合わせて幅広く身につけます。特定教科に偏らないバランスの取れた指導力が特色です。

4コースのうち、幼児教育コース。卒業要件として幼稚園教諭一種免許状に加え小学校教諭免許状または保育士資格の取得が必須で、「幼免取得プラスα」の専門性を養う。保育実践方法論・子ども家庭福祉・乳幼児の心理と援助・障害児保育などを学び、1年間かけて取り組む「プロジェクト総合演習」で実践力を確かなものにする。

4コースのうち、特別支援学校教員をめざすコース。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導計画を立案する力を、特別支援学校での教育実習を通じて身につけます。

🎓 教育学部の求める学生像

全学共通方針に加え、教員養成分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/philosophy/policy/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 片淵キャンパス

総合経済学科2コースのうち経済コース。経済理論やデータ分析を基礎に、社会や経済の仕組みを多角的に理解する力を養い、現代社会が抱える課題を読み解いて政策や制度、経済の動きを論理的に考察する。景気や雇用、財政や金融、税・社会保障といった経済社会全般に関わる課題を分析するため、経済学、法学、金融論を体系的に学び、ゼミナールを中心とした少人数教育で実践的な分析力をつける。企業や行政機関と連携して社会の課題解決策を立案する授業も用意されている。経済学検定や国家公務員・地方公務員の試験に関連した科目が多いことも特徴。国際ビジネス・地域デザイン・社会イノベーションの3領域と組み合わせて学ぶ。

総合経済学科2コースのうち経営コース。企業経営・会計・マーケティングを扱い、ゼミナールを中心とした少人数教育で実践的な分析力を養う。国際ビジネス・地域デザイン・社会イノベーションの3領域と組み合わせて学ぶ。

🎓 経済学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/intro/policy/before_h28.html

📍 長崎県 坂本キャンパス1

教養教育と医学教育を組み合わせた6年一貫教育で、1〜2年次は文教キャンパスで教養を学び、以降は坂本キャンパスで専門教育に進む。1年次の「医と社会」では大学病院での2日間の若手医師同行と2日間の看護実習を行い、4〜5年次には外来・病室実習に加え離島実習を経験する。熱帯医学研究所・原爆後障害医療研究所と連携した教育研究環境も特色。

入門科目で解剖学・生理学・病理学などの基礎的知識を学んだうえで、専門基礎科目・専門科目で看護技術と対象への人間的な関わり方を習得し、発展的専門科目で専門性と研究法を深める。理学療法学・作業療法学専攻や医学科の学生との合同科目でチーム医療の実践を学び、日本看護学教育評価機構の分野別評価で「適合」認定(国立大学で2番目)を受けている。

解剖学・生理学・病理学などの基礎的知識を経て理学療法を実践するための基本技術を学び、発展的専門科目では障害者・高齢者やその家族への支援のあり方、多職種と協働するチーム医療における理学療法の役割を学ぶ。他専攻との共修科目により地域に根ざした実践力を養う点が特色。

教養教育と専門教育を有機的に組み合わせた4年一貫教育で、臨床実習を多く取り入れながら生活機能の回復を支える作業療法の技術を学ぶ。医学科・歯学部・薬学部の学生と合同で行う実習やセミナーもあり、学生時代から医療・福祉における多職種協働の重要性を学ぶ点が特色。

🎓 医学部の求める学生像

全学共通方針に加え、医学科・保健学科を通じて医療専門職としての適性と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/philosophy/policy/

📍 長崎県 坂本キャンパス2

1〜2年次に教養教育と歯学領域の基礎科目を学び、3年次から専門教育に進む。4〜5年次の「統合科目」はPBL(問題基盤型学習)によるグループディスカッション形式の授業で、全国の歯学部で唯一「歯科臨床東洋医学」を導入し漢方や灸も学ぶ。五島市での離島歯科医療実習は医学部・薬学部との共修プログラムとして行われる。

🎓 歯学部の求める学生像

全学共通方針に加え、歯科医療分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.de.nagasaki-u.ac.jp/

📍 長崎県 文教キャンパス

1年次は薬科学科と共通性の高いモジュール方式のカリキュラムで基礎を固め、2年次に臨床医学概論、3年次に薬物治療学、4年次に医療コミュニケーションなど、医学部・歯学部と連携した共修科目を通じて薬学以外の医療知識も習得する。多くの実習を重ねながら薬剤師をめざす。

1年次は薬学科と共通のカリキュラムで基礎を固め、3年次に研究室配属のうえ「創薬科学A・B」で医薬品開発や治験の基礎知識を系統的に学ぶ。4年次の「薬科学特別実習」で研究実践力を磨き、創薬研究者・技術者としての進路をめざす4年制学科。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/outline/index.html

情報データ科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス(情報データ科学部)

1年次の共通基礎科目を経て2年次から進む2コースの1つ。ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを扱い、高度な情報科学の知識を生かしてAI化が進むシステムやロボットの開発に貢献できるエンジニアを養成する。システムインテグレーション、AIロボット・デバイス、情報セキュリティの3履修モデルがある。

1年次の共通基礎科目を経て2年次から進む2コースの1つ。統計・データ分析を扱い、実際の社会課題に対しデータから具体的な解決策を提案できるデータサイエンティストの育成をめざす。長崎大学の強みである医療・保健分野のデータや観光都市長崎の観光客データなど、自治体・地元企業と連携した実データを用いた演習が特色。

🎓 情報データ科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報科学・データサイエンス分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news2938.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス

熱力学・機械力学・材料力学・流体力学の4力学を基礎に、人や地球環境に配慮した機械のものづくりを学ぶコース。介護・医療用ロボットの開発、クリーンエンジン、海洋エネルギー発電システムなど、幅広い応用分野に取り組む。

電気・電子・情報通信の3分野を柱に、電気エネルギー、プラズマ、電気機器制御、電子回路、物性・デバイス、通信・電磁波工学などの専門分野を学ぶコース。パワーエレクトロニクス研究に力を入れており、太陽光・風力発電や電気自動車のモータ制御など幅広い応用技術を扱う。

建物・橋・自動車・船舶・航空機など「形のあるもの」を対象に、建築学・土木工学・機械工学・航空宇宙工学・船舶工学の側面から構造物の計画・解析・設計・製作施工・維持管理を横断的に学ぶコース。建築士資格の受験資格取得に対応し、JABEE認定により技術士第一次試験の一部が免除される。

道路・橋・鉄道・水道などの社会基盤(インフラ)の計画・設計・建設・維持管理に必要な専門知識を学び、安全で豊かな都市環境と持続可能な環境の実現をめざすコース。測量学実習や現場でのインターンシップを通じて実務的なスキルを養い、公務員志望者向けのプログラムも用意されている。

1年次に化学・物理・生命科学・数学など工学基礎科目を固めながら物理化学・無機化学・有機化学を学び、2年次から「化学・物質工学実験」が始まる。材料創製・界面機能・分子生命科学の3分野で構成され、2〜3年次に集中履修する「技術英語」で卒業研究の英語論文読解に備える。

🎓 工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/philosophy/policy/

環境科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス

環境科学科2コースのうち文系の環境政策コース。社会科学系の学問を中心に環境政策の専門性を養い、行政官・企業人・言論人などの育成をめざす。環境経済・ビジネス/環境人間社会/環境計画/環境法政策の4つのサブコースに分かれる。1年次は文理両面から環境科学を学び、環境をめぐる諸問題を多角的に捉える視座を培う。

環境科学科2コースのうち理系の環境保全設計コース。自然科学系の学問を中心に環境保全および環境設計の専門性を養い、技術者・研究者などの育成をめざす。地球環境/生物多様性/生体影響/環境技術の4つのサブコースに分かれる。

🎓 環境科学部の求める学生像

人間と環境の調和的共生という人類史的な課題に対し、自然と人間との調和を踏まえた自然環境の保全と持続可能な人間社会の創造・実現に寄与したい学生を求める。

出典: https://www.env.nagasaki-u.ac.jp/about/policy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 長崎県 文教キャンパス

1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋の環境と資源についての学習に特化し、五島近海での航海計器実習など船舶運航・海洋観測に関する実習を通じて海洋環境・資源の調査分析力を養う。3年次後期に研究室を選択し、4年次の卒業研究につなげる。

1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋生物の特性と高度な利用・保存について学び、沖縄近海での曳縄実習など実習を通じて食品開発・増養殖技術に関する専門性を身につける。3年次後期に研究室を選択し卒業研究へ進む。

1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。地域の持続可能性からプラネタリーヘルスまでグローカルな問題解決に分野横断的に取り組み、東シナ海でのトロール実習など実習を通じて地域課題解決力を養う。

🎓 水産学部の求める学生像

全学共通方針に加え、水産学・海洋科学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/philosophy/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 文教キャンパス

📮 所在地: 長崎県長崎市文教町1-14

🚉 アクセス: 長崎電気軌道「長崎大学」電停から徒歩約1分

📍 文教キャンパス(情報データ科学部)

📮 所在地: 長崎県長崎市幸町7-1長崎スタジアムシティノース棟4階

🚉 アクセス: JR長崎本線「浦上」駅から徒歩約8分、路面電車「スタジアムシティノース」停留場から徒歩3分

📍 片淵キャンパス

📮 所在地: 長崎県長崎市片淵4丁目2-1

🚉 アクセス: 長崎電気軌道「新大工町」電停から徒歩約10分、県営・長崎バス「経済学部前」下車徒歩約3分

📍 坂本キャンパス1

📮 所在地: 長崎県長崎市坂本1丁目12-4

🚉 アクセス: 長崎電気軌道「原爆資料館」電停から徒歩約5分、長崎バス「医学部前」下車徒歩約3分

📍 坂本キャンパス2

📮 所在地: 長崎県長崎市坂本1丁目7-1

🚉 アクセス: 長崎電気軌道「大学病院」電停から徒歩約5分、長崎バス「大学病院前」下車徒歩約3分