1年次に化学・物理・生命科学・数学など工学基礎科目を固めながら物理化学・無機化学・有機化学を学び、2年次から「化学・物質工学実験」が始まる。材料創製・界面機能・分子生命科学の3分野で構成され、2〜3年次に集中履修する「技術英語」で卒業研究の英語論文読解に備える。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
化学を基盤に、ナノスケールでの物質・材料の設計や機能開発を学ぶ学科。少人数クラスでの導入教育から自然科学・数学・情報科学の専門基礎教育、他学…
化学を基盤に、高い機能を持つ物質の設計・合成や材料の創製、それらに関わる生産技術を実験・演習を通じて学ぶコース。旧応用化学科を引き継ぎ、環境…
2024年度にエネルギー循環化学科から名称変更された学科で、化学を基礎とする環境技術によって自然と共生する資源・エネルギー・物質の循環型シス…
エネルギーや環境に関する諸問題を解決するための新しい素材や革新的な生産・リサイクルプロセスの開発が中心のコース。燃料電池やリチウムイオン電池…
2026年度から化学工学・応用化学・生物工学の3コース制に改組された学科の1コース。「化学+機械+制御情報」を軸に反応装置やプラントシステム…
2026年度から化学工学・応用化学・生物工学の3コース制に改組された学科の1コース。旧・分子工学コースを引き継ぎ、「化学+材料・新素材」を軸…
2026年度の3コース制改組で新設されたコース。化学の知識を基盤に、医薬・バイオ・環境プロセスなど生物工学分野の研究・技術開発に貢献する化学…
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