多文化社会学科5コースのうちオランダ特別コース。1年間のオランダ留学が卒業要件として必修となる。オランダ語教育を軸に、日蘭関係の歴史をもつ長崎ならではの学びを展開する。日本とオランダは1600年のリーフデ号来航から400年以上の関係があり、江戸時代の長崎の出島では220年余り日蘭交流が続いた。その長崎でオランダの基礎を学び、留学で実際のオランダを体験する構成になっている。国土はほぼ九州と同じ規模ながら世界の政治・経済・文化で重要な役割を果たし、日系企業が500社以上活動する国であり、安楽死、ジェンダーへの柔軟な対応、個性を活かす教育システム、移民受け入れ、地球温暖化対策など新しい政策を次々と取り入れてきた社会のなかで学ぶ。
全学共通のアドミッション・ポリシーに加え、高等学校卒業程度の基礎的・基本的知識、英語を主とする外国語の運用能力の基礎、世界規模の多種多様な考え方や価値観を尊重しつつ批判的に思考できる基礎、世界の多文化状況を客観的に捉え論理的に思考できる基礎、ライティング能力、コミュニケーション能力・自己表現力の基礎を求める。多様な文化的背景を持つ人々と協働しグローバル化する社会を担いたくましく生き抜く力を有する人材を育成する。
多文化社会学科5コースのうち言語コミュニケーションコース。多文化社会における言語の個別性と普遍性、言語と文化の関わりについて、日本語と英語に…
外国語運用能力をもとに各言語・文化圏について学ぶだけでなく、国際的な視野から文化を捉えることで異文化理解を深める教育研究領域。異文化接触によ…
2026年度、英語英米文学科を改組して開設。専門科目の約7割を英語で開講し、1〜4年次の「English for Global Commun…
学環一括で募集したのち、3年次に配属されるもう一方のコース。総合実践英語・中国語・韓国語や日英英日翻訳演習で語学力を磨き、韓国現代文化論・現…
1年次に英語とフランス語の運用能力を高めたのち、2年次末に言語科学・文学文化研究・グローバルコミュニケーションスタディーズの3つの学問領域か…
実践的な語学力とコンピュータ・情報の知識を兼ね備えたビジネスコミュニケーターを養成するコース。1年次に総合英語・英会話基礎、2年次から英会話…
英語の4技能を基礎から実践まで段階的に鍛えながら、英米圏の文学・社会・文化を学ぶ学科。「Language and Education」「So…
中国語を全く知らないことを前提に1年次から段階的にレベルアップする、少人数クラスによる集中的な語学教育を柱とする学科。語学の習得と並行して中…
大学から初めてドイツ語を学ぶ学生が中心のドイツ語学科は、1年次から週6回・20人前後の少人数クラスで基礎を段階的に固め、2年次から2コースに…
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