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群馬大学の学部・学科一覧

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📍 群馬県国立

4学部・30学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

群馬大学に着いたよ⚓ 1949年、前橋医科大学・桐生工業専門学校・群馬師範学校・群馬青年師範学校を母体に、医・工・学芸の3学部でスタートした国立大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は約5,000人だよ。今は理工学部・医学部・教育学部・社会情報学部の4学部で、県内4キャンパス(荒牧・昭和・桐生・太田)体制なんだって。入学後1年間は全学部の学生が荒牧キャンパスに集まって教養教育を受けて、2年次から各学部キャンパスに分かれるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

企業人事へのアンケート「地域の活性化に貢献する大学ランキング」で全国1位に選ばれたこともあるんだって。

出典: 沿革 / 学生の数 / 交通アクセス・キャンパスマップ / 就職・キャリア支援

共同教育学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 群馬県 荒牧キャンパス

宇都宮大学との共同教育課程。人文社会系(国語・社会・英語)、自然科学系(数学・理科・技術)、芸術・生活・健康系(音楽・美術・家政・保健体育)、教育人間科学系(教育・教育心理・特別支援教育)の4系13専攻。本エントリは国語専攻(入学定員21名)。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

4系13専攻のうち、社会専攻。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

英語科教育・英語コミュニケーション・英語学・英語文学・異文化理解の5分野を、基礎から高度なレベルまで理論と実践の両面から学ぶ専攻。ドイツ語・フランス語担当の教員も在籍し、より広い視野からグローバル化に対応できる教員を育てるほか、留学や短期語学研修も積極的に活用されている。

4系13専攻のうち、数学専攻(入学定員21名)。代数学・幾何学・解析学など大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究します。確率統計・データ活用の指導法も学びます。

入学定員22名。物理学・化学・生物学・地学・理科教育学の5分野を、1・2年次は講義・実験・野外実習を通じて幅広く学ぶ。3年次に一分野を選んで研究室に所属し専門を深め、4年次には自然現象や理科教育をテーマにした卒業研究に取り組む。

自然科学系の技術専攻(入学定員9名)。3D技術を含むものづくりとコンピュータ・情報教育を柱に、子どもの「生きる力」の育成と創意工夫を生かした特色ある教育活動を重視して技術科教育を研究する。実習を通じた実践力の育成を重視し、中学校の技術・家庭科(技術分野)の指導に必要な力を養う。

入学定員13名程度。ピアノ・声楽・オーケストラ楽器・和楽器の実技に加え、ソルフェージュ・和声学・対位法・作曲法・指揮法・音楽史を学ぶ専攻。定期演奏会やメサイア公演など学生主体の演奏活動もあり、合唱・合奏・和楽器の実技指導法を含む音楽科教育法を研究する。

入学定員12名。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史の5領域を学ぶ専攻。技術の習得だけでなく「色とは、形とは、材料とは何か」を深く見つめ考える姿勢を重視し、美術教育の歴史・理念や子どもの造形活動の特質を研究して、上手・下手で評価しない題材づくりを学ぶ。

入学定員12名。食・衣・住・家庭経営・保育(子どもの発達)・環境という6つの視点から生活を科学的に分析する専攻。誤った情報を見抜く客観的な分析力や、ジェンダー平等・高齢社会における生活の質など現代的な課題も扱い、講義・演習・実験・実習を通じて家庭科教育に必要な力を養う。

入学定員17名。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学ぶ専攻。身体・精神・社会性の発達を踏まえ、運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法をあわせて研究する。

教育人間科学系3専攻(教育・教育心理・特別支援教育、入学定員5名程度)のうち、教育専攻。教育方法・教育実践・教育社会学・教育哲学など教育学を体系的に学ぶ。卒業要件は小学校教諭一種免許状+中学校教諭二種免許状(1教科)で、他専攻同様に免許を追加取得できる。

教育人間科学系3専攻(教育・教育心理・特別支援教育、入学定員5名程度)のうち、教育心理専攻。統計・研究法を土台に発達心理学・社会心理学・パーソナリティ心理学などを学び、教員に加え児童相談所など心理職への道も視野に入れる。卒業要件は小学校教諭一種免許状+中学校教諭一種免許状(1教科)。

教育人間科学系3専攻のうち最大の入学定員(16名程度)を持つ特別支援教育専攻。教育学・心理学・医学にまたがる学際的なカリキュラムで、視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱の5障害領域すべてに対応する特別支援学校教諭免許の取得をめざす。手話サポーター養成プログラム(手話通訳士試験受験資格につながる)もこの専攻独自の特色。

🎓 共同教育学部の求める学生像

学士力、幅広く深い教養、総合的な判断力、豊かな人間性と、専門分野(学校教育教員養成課程の各専攻)に関する知識・技能を獲得しようとする学生を求める。

出典: https://www.gunma-u.ac.jp/admission/g3000/g3001

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 群馬県 荒牧キャンパス

外国語コミュニケーション論やマスコミュニケーション論などの語学・コミュニケーション系科目、ソーシャルメディア論や現代文化論・映像産業論などのメディア・文化系科目、科学哲学や計算文学(テキストマイニング)などの情報社会・人間系科目を柱とするプログラム。人文学の視点から高度情報化社会における人間や文化のあり方を読み解く力を養う。

情報政治学や情報法など政策・法律系科目、憲法・行政法・民法・知的財産法などの法学系科目、マクロ・ミクロ経済学などの経済学系科目、経営学・組織論・会計学などの経営系科目を横断的に学ぶプログラム。情報技術を活用しながら地方創生など地域社会の課題解決に取り組む力を養う。

確率統計・機械学習・時系列解析などの基礎科目、数理最適化やゲーム理論などの意思決定科学科目、医療AIや学習分析など応用研究科目、データマイニング演習などのデータエンジニアリング科目で構成されるプログラム。統計学と機械学習を軸に、社会のデータから課題を見つけ数理的に解決する力を養う。

確率統計や離散数学、形式言語理論などの基礎科目と、プログラミング演習・計算機実験を通じて、コンピュータシステム・人工知能・情報ネットワーク・プログラミング言語・アルゴリズムの5分野を体系的に学ぶプログラム。人工知能や情報ネットワーク、コンピュータグラフィックス、ソフトウェア工学など応用分野にも展開する。

🎓 情報学部の求める学生像

大学の理念・教育の目標に賛同し、学術研究の成果を地域に還元して豊かな地域社会・国際社会の創造に貢献していく意欲にあふれ、高等学校教育課程の総合的な理解と大学教育を受けるにふさわしい基礎学力、情報学を学ぶ上で必要な基礎知識と強い探究心、コミュニケーション能力を持つ学生を求める。

出典: https://www.inf.gunma-u.ac.jp/about/policy/

📍 群馬県 荒牧キャンパス

📍 群馬県 昭和キャンパス

6年制の医学科。1〜4年次に解剖学・生理学・病理学などの基礎医学と臨床医学を学び、研究室での基礎研究(MD-PhDコースの選択も可能)も経験する。CBT・OSCEに合格した学生は診療参加型臨床実習に進み、大学病院や県内外の関連施設で約2年間、チーム医療の一員として実践的に学ぶ。重粒子線医理工学など医療と理工学の融合分野にも力を入れている。

母性・小児・成人・老年看護に加え、地域・在宅・精神看護までを基礎から発展的に学ぶ専攻。看護師に加え保健師(選抜制)・助産師(選抜制)の国家試験受験資格も取得可能で、病院だけでなく地域で活躍する看護のリーダー養成を重視している。

血液検査などの検体検査と心電図・超音波検査などの生理機能検査の両方を、実習を通じて学ぶ専攻。臨床検査技師の国家試験受験資格に加え、細胞検査士を目指す細胞検査士養成コース(定員5名程度)も設置され、研究マインドと臨床力をあわせ持つ人材を育成する。

運動機能の評価法や運動療法・物理療法などのリハビリ技術を、講義だけでなく臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。リハビリテーション教育認証機構の認証を受け、運動生理学実験室での動作解析や卒業研究にも取り組みながら理学療法士を養成する。

心身の機能回復と社会復帰に向けた支援方法を、臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。人体の構造・機能や発達、疾患・障害の構造を学びつつ、模型を使った解剖学習や革細工などの作業療法技術演習も行い、地域を支える作業療法士を養成する。

🎓 医学部の求める学生像

医師としてふさわしい人格と倫理性、コミュニケーション能力、人間に対する豊かな感受性と奉仕の精神を備え、医学部の教育内容を理解する総合的基礎学力を十分に備え、医学研究・医学教育・医療行政・社会貢献活動を志向し、地域医療に貢献する志と強い信念を持つ学生を求める。

出典: http://www.gunma-u.ac.jp/data/html_kyoumu/images/campuslife/apcpdp.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 群馬県 桐生キャンパス

分子科学・生命科学から無機化学・分析化学・有機化学・物理化学・生化学まで、化学と生物学を融合させて学ぶプログラム。物質の合成や光機能性物質、生体関連化合物の研究を通じて、医薬品・化学工業・食品・化粧品など幅広い分野に応用できる化学合成技術を身につける。

食品を科学的に理解し、食品の製造・調理・包装・流通・保存までを工学的な視点で学ぶプログラム。健康や美容につながる機能性成分、食の安全・安心、環境への配慮も扱い、理工学の枠組みで食品科学と食品工学を横断的に学べる全国でも数少ないプログラムの一つ。

金属・無機・有機・高分子材料を横断的に扱う、日本で最初の総合的な材料学教育プログラム。物理学・冶金学・材料力学を基盤に、材料の合成・物性・加工・設計までを一貫して学び、電子デバイスやエネルギー変換材料、輸送機器・インフラ用材料など次世代材料の開発力を養う。

物質とエネルギーを無駄なく環境負荷少なく利用・生産するための知識と技術を学ぶプログラム。化学反応装置やプロセス設計の基礎に加え、省エネルギーや資源循環、大気・水質浄化などの環境保全技術を扱い、カーボンニュートラル社会の実現に向けたエネルギー貯蔵・変換技術も学ぶ。

地震・土砂災害・水害などの防災・減災、構造設計とコンクリート工学、水環境の管理・浄化、インフラの維持管理を柱に、土木工学と環境保全の両面から社会基盤整備を学ぶプログラム。JABEE認定プログラムで、修了により技術士第一次試験が免除される。

エネルギーシステム、次世代モビリティ、先端材料・精密加工、社会インフラの安全技術という4分野を柱に、AI・DX・GXなど最新技術も取り入れながら機械工学を学ぶプログラム。JABEE認定プログラムで、材料力学や機械設計など基礎技術を実験・実習を通じて体系的に身につける。

電気・機械・情報の3分野を統合し、AI・データサイエンスと制御工学を組み合わせて自律的に動作する知能システムを設計するプログラム。機械・電子デバイスからソフトウェア・アルゴリズムまでハードとソフトの両面を扱い、ロボティクスやIoT、自動運転、医療機器などへの応用力を養う。

半導体材料や量子ビーム技術、医療計測、通信技術、IoTシステムまで、電子情報通信技術を製造業や医療機器に応用する力を学ぶプログラム。機械学習やエッジコンピューティングなどのAI・情報技術、5G等の計測・通信技術、FPGAを用いた組み込みシステム設計など幅広い応用分野を扱う。

🎓 理工学部の求める学生像

学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。物質・環境類、電子・機械類の各プログラムを通じて理工学分野への強い関心と技術的課題解決への意欲を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://www.gunma-u.ac.jp/outline/out008/g1902/g2087

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 荒牧キャンパス

📮 所在地: 群馬県前橋市荒牧町4-2

🚉 アクセス: JR前橋駅北口からバスで「群馬大学荒牧」下車約28分

📍 昭和キャンパス

📮 所在地: 群馬県前橋市昭和町3-39-22

🚉 アクセス: JR前橋駅北口からバスで「群大病院」下車約15分

📍 桐生キャンパス

📮 所在地: 群馬県桐生市天神町1-5-1

🚉 アクセス: JR桐生駅北口からおりひめバスで「群馬大学桐生正門前」下車約7分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔄 学部学科再編2021

理工学部は「物質・環境類」「電子・機械類」の2類8プログラム制に再編。

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🆕 学部学科新設2021-04

情報学部を新設(旧「社会情報学部」と旧「理工学部電子情報理工学科」情報科学系の教育を統合し、データサイエンス分野を追加)。

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