6学部・29学科・コースの一覧です。
佐賀大学に着いたよ⚓ 1949年、旧制佐賀高等学校・佐賀師範学校・佐賀青年師範学校を包括して創立された国立大学なんだって。2003年には佐賀医科大学と統合して、今の形になったみたいだよ。
本庄キャンパス(佐賀市本庄町)、医学部のある鍋島キャンパス(佐賀市鍋島町)、有田キャンパス(西松浦郡有田町)の3キャンパス体制なんだって。海洋温度差発電やセラミック研究など、地域の特性を活かした研究が特徴みたいだよ。2005年度には文部科学省の授業料値上げ方針に従わず学部授業料を据え置いた、全国の国公立大学で唯一の例だったんだって。
小・中学校9年間の義務教育期間全体を体系的に把握し、児童生徒の心身の発達過程に基づきながら各教科の内容と特徴についての理解を深める小中連携教育コースの専攻。児童の発達段階に応じた学級経営や各教科の教育スキルを幅広く学修する。佐賀大学と熊本大学の両教育学部が共同で教育プログラムを編成する共同教員養成課程で、熊本大学で開講する科目は原則オンラインで受講し、学位は両大学連名で授与される。教育学部ではどのコースを選んでも幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭・特別支援学校教諭から複数の免許取得が可能。1年次から学校現場でのフィールド演習、3年次から教育実習に取り組む。
小・中学校9年間の義務教育期間全体を体系的に把握し、児童生徒の心身の発達過程に基づきながら各教科の内容と特徴についての理解を深める小中連携教育コースの専攻。各教科への深い造詣と生徒の発達段階に応じた授業構築を学修する。佐賀大学と熊本大学の両教育学部が共同で教育プログラムを編成する共同教員養成課程で、熊本大学で開講する科目は原則オンラインで受講し、学位は両大学連名で授与される。教育学部ではどのコースを選んでも幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭・特別支援学校教諭から複数の免許取得が可能。1年次から学校現場でのフィールド演習、3年次から教育実習に取り組む。
幼小の接続に関する基礎知識と特別支援教育の基本的理念を修得した教員を養成する教育支援探究コースの専攻。子どもの発達を心理学、保育・幼児教育学、教育学の観点から包括的に理解する力を育む。一般選抜の入学者は、入学後に発達支援専攻と特別支援教育専攻に分かれる。佐賀大学と熊本大学の両教育学部が共同で教育プログラムを編成する共同教員養成課程で、熊本大学で開講する科目は原則オンラインで受講し、学位は両大学連名で授与される。教育学部ではどのコースを選んでも幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭・特別支援学校教諭から複数の免許取得が可能。1年次から学校現場でのフィールド演習、3年次から教育実習に取り組む。
幼小の接続に関する基礎知識と特別支援教育の基本的理念を修得した教員を養成する教育支援探究コースの専攻。特別な教育的ニーズを持つ子どもに対して適切な教育的支援を行える能力を育てる。学校推薦型選抜Ⅰは特別支援教育専攻として募集し、一般選抜の入学者は入学後に発達支援専攻と特別支援教育専攻に分かれる。佐賀大学と熊本大学の両教育学部が共同で教育プログラムを編成する共同教員養成課程で、熊本大学で開講する科目は原則オンラインで受講し、学位は両大学連名で授与される。教育学部ではどのコースを選んでも幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭・特別支援学校教諭から複数の免許取得が可能。1年次から学校現場でのフィールド演習、3年次から教育実習に取り組む。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。教員養成分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
「手わざ」を基礎にオリジナリティのある表現力を養成する分野。西洋画・日本画・彫刻・ミクストメディア・漆・木工芸・染色工芸・視覚伝達デザインの専門分野が置かれ、「実技」が教育の中心にある。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組む。芸術表現コースの一般選抜の入学者は2年次に分野に分かれ、特別選抜の入学者は2年次に出願時に選択した分野に分かれる。
有田焼(肥前磁器)創業400年の伝統を背景に、表現・科学・経営を融合させた人材を養成する分野。陶磁器に対する高い専門性を養い、陶磁・造形、陶磁・装飾成形、陶磁・プロダクトデザインの3つの専門分野で、ロクロ成形や装飾技法、石膏型を用いた成形技法などを学ぶ。教育・研究は有田キャンパスで行われる。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組む。芸術表現コースの一般選抜の入学者は2年次に分野に分かれ、特別選抜の入学者は2年次に出願時に選択した分野に分かれる。
豊かな発想力と表現力をベースに、地域の文化資源に関わるコンテンツをデザインできる人を育てる分野。映像や音響、Webや3DCG、アニメーション、インタラクティブ作品などの情報メディアを用いたコンテンツ創造力を磨き、コンテンツデザイン・映像デザイン・情報デザインの専門分野を置く。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組み、地域デザインコースは2年次に分野に分かれる。
学芸員・キュレーターを養成する分野。文化的歴史的資源や多様なアートの活動をマネジメントするための専門知識と実践力を身につけ、博物館学芸員資格の取得やアートやアートマネジメントに関わる知識・手法の学修に加え、アートプロデュースの基礎を学ぶ。博物館学・アートプロデュース・美術史・アートキュレイティング(博物館資料保存)・考古学・インターカルチュラル・コミュニケーションの専門分野を置き、佐賀大学美術館における実習、吉野ヶ里遺跡などの発掘調査等を通して実践力を育てる。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組み、地域デザインコースは2年次に分野に分かれる。
アートとフィールドを結びつけ、新たな価値をうみだす力を養成する分野。景観・風土、文化遺産などの有形・無形の文化表象をアートと捉え、経営やマネジメントの視点を織り込みながら地域をデザインする力を養い、都市デザイン・地理学・エリアスタディー・ヘリテージマネジメント・インターカルチュラル・コミュニケーション・マーケティングの専門分野を置く。まちづくりや活性化、景観デザインなど国内外の多様な「現場」をフィールドとした体験・実践に取り組む。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組み、地域デザインコースは2年次に分野に分かれる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。芸術・地域デザイン分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
経済理論とデータ分析の手法を学ぶ学科。日本経済論や財政学、開発途上国の経済問題を扱う科目などを通じて金融や経済政策の仕組みを学び、2年次からは金融界・経済政策・地域と国際の3フィールドに分かれてゼミに配属され、地域経済と国際経済の両面から現実の経済現象を分析する力を養う。
企業活動をミクロの経済システムとして捉え、経営分析力を養う学科。企業論や経営管理論、マーケティングマネジメントなどの科目を通じて経営戦略の立案手法を学ぶとともに、会計システムを体系的に理解し、財務・会計の視点からも企業活動を分析する力を身につける。
現代経済社会を規律する法律を学ぶ学科。環境法や社会保障法、知的財産法などの科目を通じて、企業活動に関わる企業法分野と行政実務に関わる公共政策法分野の両方から法制度を学び、法と経済の視点を組み合わせて実社会の課題を捉える力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
6年制の医学科。1年次の早期体験学習から臨床医学教育を段階的に取り入れ、少人数のグループ討論で課題を探究するPBL(問題基盤型学修)や症例を題材とするCBL(症例基盤型学修)を通じて学び、5年次からは附属病院や学外の臨床実習病院で本格的な臨床実習に取り組む。
4年制の看護学科。看護師教育を基盤としながら、公衆衛生看護学コースでの保健師教育、助産学コースでの助産師教育を選択して学ぶことができ、1年次の基礎看護学実習から4年次の統合実習まで段階的な臨地実習を通じて実践力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。医学科・看護学科を通じて医療専門職としての適性と倫理観を持つ学生を求めているとみられる。
あらゆる科学技術の基礎となる数学と数理科学を専門的に学ぶコース。代数学・幾何学・解析学を体系的に深めながら論理的な思考力と問題解決能力を養い、中学・高校の数学教員や情報技術分野の技術者、金融・保険業界などで活躍できる人材を育成する。
数学とプログラミングを基礎に、数理統計学・機械学習・AIを実践的に学ぶコース。多様なデータから知見を引き出して課題を解決するデータサイエンティストを育成し、理学・工学・ビジネスなど社会のさまざまな分野でのDX推進を担う人材を養成する。
急速に進化しつつあるコンピューターによる人工知能処理を支える情報システム構築技術や、現代社会を支えるネットワークおよびソフトウェアの基盤技術について深く、かつ広く学ぶコース。プログラミングなどの知識や技術を体系的に習得すると共に、画像や音声の生成・認識、ディープラーニング、機械学習、脳科学応用、データサイエンス、情報ネットワーク構築、情報セキュリティなどに関する技術を講義と演習によって実践的に学び、必修には人工知能概論・人工知能実験がある。人工知能、データサイエンス、情報ネットワーク、情報システムに関わるエンジニアを育成する。
理工学部発足時からの「理工融合」の理念に基づき、基礎化学から応用化学まで幅広く学ぶコース。無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・化学工学の5分野の講義に加えて実験科目を段階的に配置し、製薬・食品・エネルギー・環境など幅広い分野で活躍できる人材を育成する。
宇宙から素粒子まで、自然界のあらゆる現象の性質を理解することをめざすコース。物理学の基礎から最先端科学技術の基盤となる知識までを学び、中学・高校の理科教員をはじめ、情報技術、宇宙利用、材料開発など幅広い分野で活躍できる柔軟な発想力を養う。
2026年度に「機械エネルギー工学コース」と「メカニカルデザインコース」が統合して発足したコース。流体・熱・海洋エネルギーの有効利用による環境負荷低減と、先端的なものづくりにおける信頼性確保の両面を、講義と実験・演習・製図・実習を組み合わせて学ぶ。JABEE認定プログラム。
2026年度入学生から単一コース制に統合された電気電子工学コース。電磁気学を基礎に、超スマート社会を支える電子デバイス工学や持続可能社会に貢献する電気エネルギー工学など、電気・電子工学分野の幅広い専門知識を学ぶ。
安全・安心で豊かな地域社会づくりに貢献する技術者を養成するコース。構造設計や地盤工学、環境システム工学、都市・社会システム工学の専門知識を体系的に学び、人口減少・高齢化や気候変動による災害リスクの増大、老朽化するインフラの維持管理といった現代的課題への対応力を養う。
建築デザイン・環境デザイン・建築環境工学の視点から、建築都市空間の計画・設計について学ぶコース。人口減少に伴う空き家・空き地の活用や、歴史的・自然的環境の再生、気候変動に対応した防災まで幅広く扱い、持続可能な地域再生につながる建築・都市空間のデザイン力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域の生物資源を活用した高付加価値の新規農産物や新品種の開発に焦点を当て、遺伝子から生態系レベルまで多様な生物を対象とした専門知識を習得する。
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地球規模の課題に向き合い解決へと導く実践力を養うため、農業機械やICT技術、環境分析化学など先端技術を学ぶ。高等学校理科教員免許取得の主コースでもある。
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。微生物からヒトまで生命現象のしくみや機能の解明を追求し、分子生物学を基礎にバイオテクノロジーや機能性食品開発に関する研究を行う。
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域を知り体験し人々と出会い成長することを重視し、国内外のフィールドワークを通じて農林漁業の持続的成長に貢献できる人材を育成する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。