有田焼(肥前磁器)創業400年の伝統を背景に、表現・科学・経営を融合させた人材を養成する分野。陶磁器に対する高い専門性を養い、陶磁・造形、陶磁・装飾成形、陶磁・プロダクトデザインの3つの専門分野で、ロクロ成形や装飾技法、石膏型を用いた成形技法などを学ぶ。教育・研究は有田キャンパスで行われる。1年次は芸術表現と地域デザインの分野を超えたクロス型学習に学生全員で取り組む。芸術表現コースの一般選抜の入学者は2年次に分野に分かれ、特別選抜の入学者は2年次に出願時に選択した分野に分かれる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。芸術・地域デザイン分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
手仕事から最新の造形技術までの製品づくりを研究する専攻。金工・陶芸・染織など工芸の工房での実践制作を行う。演習ではUXとデザインコンセプトの…
「デザインを学び、生活を創る」を理念に、グラフィック・Web・プロダクト・建築・インテリア・ファッション・染色・陶芸など幅広いデザイン領域を…
デザイン専攻と工芸専攻の2専攻からなる学科。デザイン専攻は分野を固定せず学生が科目を主体的に選択する制度をとり、公共物デザインや企業インター…
1年次にデザインの基礎知識・技能を学んだのち、2年次からプロダクトデザイン・テキスタイルデザイン・セラミックデザインの3コースいずれかに所属…
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。平面(絵画)・立体(塑造)・ミクストメディアといった…
2年次より分かれる3コースの一つ。ガラスや陶磁器、ジュエリー、フィギュアなど多様な素材・技法による工芸表現を学ぶ。吹きガラス表現や陶表現、ジ…
土・水・炎という素材と向き合いながら陶芸の魅力と可能性を探るコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進…
手びねりや電動ろくろによる成形、釉薬の知識、多様な焼成方法など陶芸の技法を幅広く学ぶコース。3年次には登り窯での焼成を体験する「芸術社会実践…
1年次後期の「工芸基礎」で陶磁器・漆工・染織の3分野を体験したのち、2年次からろくろ・タタラ(板状成形)・手びねりなどの成形技法と釉薬実習に…
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。土を立体表現において無限の可能性を持つ素材ととらえ、オブジェ制作や伝統的な絵付けに加え、ろくろ成型…
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