「デザインを学び、生活を創る」を理念に、グラフィック・Web・プロダクト・建築・インテリア・ファッション・染色・陶芸など幅広いデザイン領域を扱う学科。時間をかけて自分の興味ある分野を見定められるカリキュラムで、地域や行政と連携した実践プロジェクトを通じて課題発見力・企画力・プレゼンテーション力を養う。建築士(一級・二級)やインテリアコーディネーターなどの資格取得も支援する。
3学科とも〈教育目的と目標〉と〈アドミッション・ポリシー〉が対になり、アドミッション・ポリシーの後半が「入学までに何を学んでおくべきか」に充てられます。[食生活健康学科]は管理栄養士の養成が目的で、「食生活健康学科は、人々の健康的な生活を支援するため、実践的能力を備えた管理栄養士の育成を目的とします。」。求める者は3項目で、1項目めが理科の話です——「ヒトの生物学全般、栄養素の生体内での化学反応などについて基礎的な理解がある。「生物」や「化学」を学んでいることが望ましい。いずれかを学んでいない場合には、入学後に積極的に学ぶ意欲を持っている。」、以下「食品と調理に関心を持ち、積極的に学ぶ意欲を持っている。」「栄養・食生活・運動の改善をとおして、人々の健康の増進と豊かな生活の維持・発展に貢献しようとする意欲を持っている。」[生活デザイン学科]は「人々の生活をより豊かにするために、デザインを創造する感性や技術を磨き、環境に配慮しながら健康で快適な生活を実現させることのできる専門的・実践的能力を持った人間を育成すること」が目的で、求める者は「デザインに関心があり、コンピュータの活用に興味を持っている。」「オリジナルなデザインを目指すために、独創的で創造的な姿勢を持っている。」「入学までに、芸術・デザイン・工芸関連の教科・科目をなるべく学んでおくことが望ましい。」[子ども学科]は「キリスト教の理念及び子どもの権利条約の理念にのっとり、子どもの発達を踏まえた支援を行い、社会に貢献できる専門職を養成すること」が目的で、求める者は「子どもや家庭を支援する専門職になる意欲を持っている。」「子どもの保育・教育・福祉・保健・心理・文化に関心を持っている。」「「国語」「英語」「地理歴史」「公民」「数学」「生物」「化学」の基礎的な学力をつけておくことが望ましい。」
1年次にデザイン全般の基礎を学んだのち2年次から選択する3コースの一つで、プロとして必要な知識と技術の習得をめざすコース。写真や文字などの要…
豊かな発想力と表現力をベースに、地域の文化資源に関わるコンテンツをデザインできる人を育てる分野。映像や音響、Webや3DCG、アニメーション…
「手わざ」を基礎にオリジナリティのある表現力を養成する分野。西洋画・日本画・彫刻・ミクストメディア・漆・木工芸・染色工芸・視覚伝達デザインの…
視覚記号の構成など機能的な視覚表現を学ぶ専攻。アナログ・デジタル双方の表現技術を実践的に身につける。「グラフィックデザイン演習」では視覚記号…
Web・グラフィック・映像・音響など多様な媒体を通じた「情報デザイン力」を養う専攻。「情報デザイン演習」では視覚と聴覚、画像と音響に関する知…
グラフィックデザイン・WEBデザイン・映像・CG・プログラミング・プロダクトデザインなど、デザインに関する幅広い分野を総合的・横断的に学ぶ学…
情報メディア学科3コースのうちメディアデザインコース(デザイン分野)。CG、アニメーション、音楽、映像、Webデザインなどさまざまな分野を学…
ソーシャルデザイン学科の2専攻の一つ(アドミッション・ポリシーでは「地域ブランド企画専攻」と表記)。「企画デザイン演習」は、生活・社会におけ…
メディア・デザイン・コミュニケーションの3領域を横断的に学ぶ学科。音・声・文字・映像を伝える手法を講義とワークショップで学ぶメディア、グラフ…
エンジニアリングデザイン・プロダクトデザイン・メディアデザイン・ソリューションデザインの4分野を横断して学ぶコース。プロダクトデザインやWe…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →