11学部・51学科・コースの一覧です。
中央大学に着いたよ⚓ 1885年、増島六一郎ら18人の法律家によって「英吉利法律学校」として創立されたのが始まりなんだって。1905年に今の「中央大学」という名前になったみたいだよ。法律の専門学校がルーツだけに、法学部の伝統が強いことで知られているんだって。
キャンパスは、理工学部がある茗荷谷キャンパス(東京都文京区)と、経済・商・文・総合政策・国際経営学部が集まる多摩キャンパスに分かれているよ。多摩キャンパスは、モノレール駅からペデストリアンデッキで直結していて、キャンパス内はほぼアップダウンなしで移動できるんだって。
自習席やゼミ教室が朝8時から夜11時まで使える環境も整っていて、2024年度卒業生の就職決定率は97.3%だったみたいだよ。
裁判官・検察官・弁護士を志望する学生向けのコース。憲法・民法・刑法をはじめとする基本七法を土台に、3・4年次の「実定法特講」「法曹特講」では実際の判例を素材として基本法律科目をより深く学修し、法曹に必要な高度な法的思考力を養う。
国家・地方公務員などを志望する学生向けのコース。憲法・民法・刑法などの法律基本科目に加え、政策・財政、経済・政治分野の科目も幅広く学修し、公務員試験対策も見据えながら行政の現場で求められる法的思考力と政策立案力を身につける。
民間企業への就職を志望する学生向けのコース。知的財産法や環境法など先端法律科目や外国法を含め幅広く学修し、実務家による講義や海外インターンシップも組み込まれ、グローバルに事業展開する企業活動を法的側面から支える実践力を養う。
政治学科で2年進級時に選べる4コースの1つ。公務員として行政に携わることをめざす学生を主な対象に、法律と政策がどのように結びついているかを軸に学ぶ。行政の仕組みや政策形成のプロセスを理解し、公共の課題を発見・解決する力を養う。
政治学科で2年進級時に選べる4コースの1つ。公務員志望者を主な対象に、地方自治体が抱える地域の課題や政策に焦点を当てて学ぶ。人口減少や地域活性化など身近な地域社会の問題を政治学・行政学の視点から考察し、解決策を探る力を養う。
政治学科で2年進級時に選べる4コースの1つ。国際公務員や国際的な職業をめざす学生を主な対象に、国際政治や国際法を体系的に学ぶ。国家間の関係や国際機構の役割、グローバルな課題への対応など、世界を舞台に活躍するための知識と視野を養う。
政治学科で2年進級時に選べる4コースの1つ。ジャーナリストをめざす学生を主な対象に、政治や社会とメディア・コミュニケーションとの関係を学ぶ。世論形成や情報発信のあり方を政治学の視点から分析し、報道の現場で求められる批判的思考力と発信力を養う。
「法学」「経済学」「外国語」をバランスよく学びながら、国際社会における企業活動や紛争の解決方法を探る学科。1年次に法学と経済学の基礎を固め、2年次以降は関心や進路に応じて国際法または企業法のいずれかを軸に体系的に学んでいく。外国語教育にも力を入れている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法律学・政治学・国際企業関係法分野への関心と論理的思考力を養おうとする学生を求めているとみられる。
企業や地域経済の成長についての経済学的研究と、情報科学・情報処理技術の学びを組み合わせた学科。「企業経済クラスター」で企業や国民経済・地域経済の視点から現代の経済システムを学び、「経済情報クラスター」で分析力や企業で必要とされる実践的な情報処理の知識を身につける。産業・地域・情報システムという3つの視点から経済を捉える構成になっている。
日本と諸外国のあいだの経済問題を総合的に学ぶ学科。基礎マクロ経済学・基礎ミクロ経済学・統計学といった土台の上に、国際経済学・国際金融論・世界経済論・国際開発論などの科目を配置し、コンピュータを使った実証分析の手法も身につける。2年次からは「貿易・国際金融クラスター」「経済開発クラスター」に分かれて専門性を高めていく。
国や地方公共団体の行政サービス、NGO・NPOなどの民間団体、国境を越えた国際機構が担う安全・福祉・教育・貿易・平和構築・人道支援など幅広いテーマを学ぶ学科。基礎ミクロ経済学・基礎マクロ経済学などの経済理論を土台に、公共経済学・行政学・財政学・国際公共政策を学科の基本科目として学び、「公共クラスター」「環境クラスター」で専門性を深める。
ミクロ経済学・マクロ経済学をベースに理論を深く学び、企業・産業・国際・環境といった範囲の広い問題に対して理論とデータを駆使し、その本質を見抜いて政策提言ができるようになることをめざす経済学科の1コース。2年次にコースを選ぶ。このコースには政策分析・企業・産業分析・地域分析の3つのプログラムが置かれる。データ分析のスキルを身につけたい人、国際・環境などの大規模な課題に関心がある人に向くとされている。
ミクロ経済学・マクロ経済学をベースに理論を深く学び、企業・産業・国際・環境といった範囲の広い問題に対して理論とデータを駆使し、その本質を見抜いて政策提言ができるようになることをめざす経済学科の1コース。2年次にコースを選ぶ。このコースには貿易・国際金融・国際開発・環境の3つのプログラムが置かれる。データ分析のスキルを身につけたい人、国際・環境などの大規模な課題に関心がある人に向くとされている。
ミクロ・マクロ経済学の入門に加えて、マルクス経済学、歴史、制度、さらに経営や会計、統計まで幅広く学び、貧困・マイノリティ・ジェンダー・地域格差など多様な立場が絡む問題に対して最適解をまとめる力を養う社会経済学科の1コース。2年次にコースを選ぶ。このコースには政治経済学・社会政策・社会経済史の3つのプログラムが置かれる。学科の特色として、多様な立場を理解するフィールドワークが挙げられている。
ミクロ・マクロ経済学の入門に加えて、マルクス経済学、歴史、制度、さらに経営や会計、統計まで幅広く学び、貧困・マイノリティ・ジェンダー・地域格差など多様な立場が絡む問題に対して最適解をまとめる力を養う社会経済学科の1コース。2年次にコースを選ぶ。このコースには経営会計・統計・データサイエンス・地域創生の3つのプログラムが置かれる。経営・会計・統計に関心がある人、地域社会の課題解決に取り組みたい人に向くとされている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
企業活動を経営戦略・人材開発・情報システムなどの観点から学ぶ学科。企業を取り巻く環境の変化に対応するための組織のマネジメントを理論と実証の両面から学修し、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源の活用方法を分析する力を養う。地域課題の解決に取り組むPBL型講座や海外インターンシップなど、実践的な学びの機会も用意されている。
会計に関する入門科目から応用科目へと段階的に学び、会計固有の考え方や方法を体系的に身につける学科。簿記・経営分析・監査・税金といった基礎から、国際会計基準(IFRS)や管理会計まで幅広く学修し、公認会計士・税理士といった資格取得に必要な知識も修得できる。
マーケティングと国際貿易の理論・実務をグローバルな視点から学ぶ学科(2022年に商業・貿易学科から名称変更)。「マーケティング・コア」「マーケティング・アドバンスト」「国際貿易」の3つの科目群で、消費者行動・製品開発・広告・流通・貿易実務などを学び、ゼミでの調査研究や海外インターンシップにも取り組める。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経営学・会計学・国際マーケティング・金融学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
日本語による文学・芸能・文化と、日本語そのものを研究する専攻。古代から現代に至るまで言葉によって作られてきた文化に触れ、その価値を見極める目を養う。少人数の授業を通じて、文献をじっくり読み解きながら日本語・日本文学への理解を深めていく。
英語学・イギリス文学文化・アメリカ文学文化の3領域を軸に、ことば・文学・文化への理解を深める専攻。1年次の基礎演習から始まり、英語のみで行う授業やネイティブ教員による授業、少人数の英作文クラスなどを通じて4年間で着実に力を伸ばし、3年次からのゼミで専門性を高める。
ドイツ語圏の言語・文学・文化・思想・歴史・社会を幅広く学ぶ専攻。1・2年次にドイツ語圏の演劇や映画、美術、哲学、歴史、政治、日独文化交流など基礎的な内容を広く学び、3・4年次には全員がゼミに所属して自分の関心に応じたテーマを専門的に探究する。
フランス語の運用能力を土台に、文学・言語学・思想・歴史から映画・食文化まで幅広く学ぶ専攻。「語学文学文化コース」と、フランス・ヨーロッパ美術史を系統立てて学び学芸員課程ともつながる「美術史美術館コース」の2コース制になっている。
中国語の運用能力を養いながら、中国の文化・歴史・思想への理解を深める専攻。1年次はほぼ毎日中国語の授業があり、聞き取り・暗誦・作文などの練習を繰り返して正確な発音と文法を身につける。会話・作文はネイティブ教員が担当し、20名程度の少人数クラスで学ぶ。
文献史料や考古資料をじっくり読み解き、日本の歴史を掘り起こす力と歴史的なものの見方を養う専攻。授業では古文書など日本史特有の史料の読み方を学び、史料を自分の手で読み解きながら論文を書く技術を身につけていく。
アジアの社会がどのように形づくられてきたかを、歴史学の視点から学ぶ専攻。現代社会が今の姿になった経緯を理解するため、語学力を高めながら史料を読み解き、透徹した歴史認識を養う。少人数授業が多く、4年次の卒業論文は指導教員がきめ細かくサポートする。
世界史的な視野で「西洋」を捉え直し、自分なりの西洋史像を発見していく専攻。多様な専門を持つ教員陣のもとで幅広い地域・時代を学べるカリキュラムが用意されており、1年次はクラス担任制、4年次は指導教員制のもと少人数できめ細かく学ぶ。
本を読み、議論を重ねながらじっくり考える力を養う専攻。1・2年次に基礎訓練を行い、3・4年次の「哲学演習」で文献の本格的な読解に取り組む。「哲学講義」ではさまざまなテーマが専門的に扱われ、倫理学・科学哲学・論理学など関連分野の科目も選択できる。
自分で「問題」を見つけ、調査・考察・議論・レポートをまとめる力を4年間かけて育てる専攻。各学年に「プロジェクト型」の演習科目があり、2年次の社会調査実習ではフィールドワークやインタビュー調査、アンケート調査、統計分析を実習形式で学ぶ。
情報化する社会の仕組みをメディアや情報技術の視点から読み解く専攻。1人1台のコンピュータを使った情報処理の実習が充実しており、必修のプログラミング科目に加え、データサイエンスや社会調査の手法も学ぶ。「情報コミュニケーションコース」「図書館情報学コース」の2コースがあり、社会調査士資格の取得も可能。
学校だけでなく、社会の中で人が育ち・学び・生きることを問う教育学専攻。現代の教育問題や海外の教育事情なども扱いながら、教育を多角的に捉える視点を養う。文学部の教職課程と連携したカリキュラムも整い、教員採用試験の合格者を多く輩出している。
基礎から臨床まで幅広い心理学の領域を学ぶ専攻。1年次に心理学基礎演習・心理統計法を学び、2年次からは発達心理学・教育心理学、3年次からは臨床心理学・神経心理学・認知心理学など関心に応じた科目を選択していく。2021年度入学生からは公認心理師受験資格に対応したカリキュラムが整えられている。
文学部の13専攻が持つ学問領域を自由に横断して学べるプログラム。入学時に「社会文化系」「スポーツ文化系」のいずれかの系統を選び、自分の関心に基づいたオリジナルの履修計画を作成する。約600科目以上の中から科目を選び、多様な物の見方や考え方を身につける。
専門的学識と幅広い教養を持ち、言語・文化・社会についての素養(「人を読み解く力」)を身につけたい学生を求める。高等学校段階までの学習において国語・外国語・歴史・数学等の内容を幅広くかつ十分に理解している学生、論理的にものごとを考える基礎力を備えている学生、言語・文化を学ぶ基礎としての日本語と外国語の読解力と表現力を備えている学生、人間と社会に関心を持ち自ら主体的に学ぼうとする態度と意欲を有している学生を求める。
政治・法律・経済に関する科目を幅広く学びながら、社会の課題を解決する「政策」の考え方を身につける学科。計量政治学や政策文化関係論といった科目のほか、外国語で行われる講義もあり、少人数教育とゼミ、フィールドワークを重視したカリキュラムが組まれている。
世界各国の文化や社会に焦点を当て、異文化理解にもとづく問題解決をめざす学科。文化人類学・宗教学・比較文化研究・地域研究・国際交流論といった科目で文化への理解を深めるとともに、政策科学科の科目もあわせて学ぶことで、法制度や市場原理を踏まえた実践的な問題解決力を養う。「事例研究」やインターンシップ、Field Studiesなどフィールドワーク型の授業も多い。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。政策科学・国際政策文化分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
経営学・経済学を基礎に、世界の地域研究とビジネスを結びつけて学ぶ学部内唯一の学科。1・2年次に国際経営の基礎と国際地域研究を学び、2年次からは企業経営科目群・グローバル経済科目群で専門性を深める。3・4年次には英語に加え中国語・スペイン語・日本語のいずれかでビジネスコミュニケーション論を学べるほか、1年次からの海外短期留学で語学研修や現地企業訪問、インターンシップなどの実践的な経験を積む。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。国際経営分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
「情報の仕組み」「情報の法学」「グローバル教養」の3本柱を体系的に学ぶ学部。「情報の仕組み」ではインターネットやプログラミングだけでなく、AI・IoT・データサイエンスといった高度な知識を習得し、「情報の法学」では個人情報の流出やフェイクニュース、サイバー攻撃などの課題に対応するため情報を取り巻く法律・制度を学ぶ。「グローバル教養」では異文化・多様性の尊重や持続可能な発展といった国際的な価値観と英語運用能力を養う。1・2年次に基礎理論、3・4年次に情報を社会で活かす実践力を修得する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。国際情報分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
代数学・幾何学・解析学・統計数学・計算数学の基礎を体系的に習得し、数理科学の世界を探求する学科。1年次に基礎数学・代数学序論・解析学・統計数学などを学び、2年次には位相数学や複素解析学など専門性の高い科目に進む。問題を数式で定式化し、新たな知見を生み出す学識と応用力を養う。
自然界の法則を数式と実験の両面から解き明かす学科。1年次に専門教育の基礎を固め、2・3年次に量子力学及演習や物理学実験など参加型の授業を通じて理解を深める。4年次には卒業研究を進めながら、大学院との合併授業で相対性理論や宇宙物理学など発展的なテーマにも触れられる。
物理化学・無機分析化学・有機生命化学・化学工学という4つの系統を体系的に学ぶ学科。多様化する化学技術に対応できる基礎知識を固めたうえで、物質科学や生命科学など隣接分野にも踏み込める応用力を養う。4年次には第一線の研究者のもとで卒業研究を進め、課題を発見し自力で解決する力を育てる。
分子生物学的な研究と生態学・進化学を融合させて生命現象を探る学科。ゲノム生物学、分子遺伝学、細胞生物学、進化発生学、微生物生態学などの幅広い研究分野をカバーし、生物データの解析に必要なC言語やPythonといった情報処理のスキルも身につけられる。都心キャンパスに立地する生命科学系の学科という点も特徴。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。数学・物理・応用化学・生命科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
都市と環境の両面から持続可能な社会づくりを学ぶ学科の一系統。橋・トンネル・ダム・堤防など土木構造物の構造計画・設計・施工・維持管理に必要な技術を、土木材料・施工、構造工学、地震工学などの分野で実践的に学ぶ。系への配属は3年次で、社会基盤系・水環境・防災系・計画系の3系から選ぶ。
都市と環境の両面から持続可能な社会づくりを学ぶ学科の一系統。大気・陸水・海洋における自然現象を理解したうえで、水環境や防災に関する科学技術を、水工学を中心とした流体現象の実験・解析を通じて実践的に習得する。
都市と環境の両面から持続可能な社会づくりを学ぶ学科の一系統。人間活動と生態系サービスの相互の関係を分析・評価し、空間やコミュニティを計画・デザインする技術を、土木計画学・交通工学などの社会科学的アプローチで学ぶ。
ビジネスとデータサイエンスを結びつけて学ぶ学科。「ビジネス科目群」で品質管理・生産管理・マーケティングリサーチ・サプライチェーンマネジメントなどの経営管理の原則を学び、「データサイエンス科目群」で確率論・統計学・機械学習・最適化手法を修得する。PythonやR言語を用いたプログラミング演習を通じて、データを実際に分析する力も養う。
「人を知る・測る」「人の健康」「人と生活環境」「人と物質・エネルギー」の4領域を横断して、人間に関わる理工学を総合的に学ぶ学科。認知脳科学や応用認知心理学、人体の構造と機能といった人間そのものを理解する科目から、空間情報科学や環境デザイン論、エネルギー創造学といった生活環境・技術系の科目まで幅広く学修する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。都市環境学・ビジネスデータサイエンス・人間総合理工学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
ものづくりを支える力学と精密な設計・制御技術を学ぶ学科。1年次に数学・力学・情報処理などの基礎を固め、2年次から四力(材料力学・熱力学・流体力学・機械力学)や加工学、製図、電気工学、制御工学といった専門科目に進む。3年次以降はメカトロニクスや計測工学、マイクロマシン、生体工学など、興味や方向性に応じた多様な応用科目を選択できる。
電気・電子・情報通信に関わる工学を基礎から専門まで系統的に学ぶ学科。1年次から情報処理教育が組み込まれ、基礎実験室・電子実験室・電力実験室を使った実験と演習が重視されている。指定科目の履修により電気主任技術者や電気工事士、無線技術士など複数の資格取得・試験免除にもつながるカリキュラムになっている。
コンピュータの仕組みと情報処理の理論・技術を体系的に学ぶ学科。ハードウェアとソフトウェアの基礎から応用まで理解し、情報の伝送・蓄積・処理・表示に関する理論と技術開発を学ぶ。演習科目を豊富に取り入れた実践重視のカリキュラムで、国際社会の情報化に対応できる高度な情報処理力と設計力を持つ人材の育成をめざす。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。精密機械工学・電気電子情報通信工学・情報工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
2027年4月に多摩キャンパスへ開設される中央大学初の文理横断・融合型学部の1コース。学科の入学定員は295名で、コースは1年次から所属し出願時に選ぶ。学位は学士(スポーツ情報)。スポーツの現場で得られる多様なデータを対象に、統計学・AI・モデリングなどのデータサイエンスを体系的に学び、データを読み解いて現象を可視化する力と新たな知見を創造する思考力を養う。両コース共通の必修に加えて、微分積分II、線形代数II、確率統計、アルゴリズムとプログラミングII、線形モデル、最適化、データベース、機械学習I・IIがこのコースの必修。3年次からは研究室に所属して専門演習に取り組む。2年次までのカリキュラムで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラムの応用基礎レベル相当の能力を得られるとされている(認定制度には申請予定)。大学のよくある質問では、数学III・Cまでを学んでいることが望ましいとされている。
2027年4月に多摩キャンパスへ開設される中央大学初の文理横断・融合型学部の1コース。学科の入学定員は295名で、コースは1年次から所属し出願時に選ぶ。学位は学士(スポーツ情報)。AI・データサイエンスに加えて経営学・経済学・マーケティングの基礎とスポーツビジネスの理論を体系的に学び、データにもとづく課題の発見・解決や、データから得られた知見とデジタル技術にもとづく新しいビジネスモデルの探究・実装を担う人材を養成する。両コース共通の必修に加えて、マクロ経済学、管理会計論、スポーツ経済学、スポーツマネジメントが必修。スポーツビジネス実践の科目群は1年次から履修でき、Jリーグビジネス論やスポーツ代理人・マネジメント論など実務家を招く科目や、プロスポーツクラブと連携して現場で実習する科目が置かれる。3年次からはゼミナールに所属する。大学のよくある質問では、高校までに文系中心の学びをした人もめざしやすいコースとされている。