アジアの社会がどのように形づくられてきたかを、歴史学の視点から学ぶ専攻。現代社会が今の姿になった経緯を理解するため、語学力を高めながら史料を読み解き、透徹した歴史認識を養う。少人数授業が多く、4年次の卒業論文は指導教員がきめ細かくサポートする。
専門的学識と幅広い教養を持ち、言語・文化・社会についての素養(「人を読み解く力」)を身につけたい学生を求める。高等学校段階までの学習において国語・外国語・歴史・数学等の内容を幅広くかつ十分に理解している学生、論理的にものごとを考える基礎力を備えている学生、言語・文化を学ぶ基礎としての日本語と外国語の読解力と表現力を備えている学生、人間と社会に関心を持ち自ら主体的に学ぼうとする態度と意欲を有している学生を求める。
史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、中国を中心とした東アジアの世界と、周辺地域との文化交流の歴史を多角的に学ぶ。史籍講読や…
中国、インド、東南アジア、イスラーム地域など、アジア全域の複雑な歴史的変化を学ぶコース。グローバル・ヒストリーの視点から、地域を横断した歴史…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
中国・朝鮮から西アジアまで、アジアの多様な地域・時代の歴史と文化を扱う専攻。1年次に「史学概論」「アジア史概論」で基礎を固め、2年次の「史料…
中国・朝鮮を中心に、内陸アジアや南アジア・西アジアまで約5000年にわたるアジア史を研究する専修課程(歴史文化系)。漢文に加え朝鮮語・ベトナ…
史料の読解や実証的な手法で外国の歴史を捉える力を養うコース。朝鮮半島・中国・東南アジアからインド・西アジア・北アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ…
原書講読を徹底し、史料に基づいて東洋の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・東洋史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次から中…
東アジア史・西洋史の各分野担当教員のもと、外国の歴史を史料に基づき研究する専攻。2・3年次に史料講読や各時代史の科目を通じて実証と解釈の方法…
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