フランス語の運用能力を土台に、文学・言語学・思想・歴史から映画・食文化まで幅広く学ぶ専攻。「語学文学文化コース」と、フランス・ヨーロッパ美術史を系統立てて学び学芸員課程ともつながる「美術史美術館コース」の2コース制になっている。
専門的学識と幅広い教養を持ち、言語・文化・社会についての素養(「人を読み解く力」)を身につけたい学生を求める。高等学校段階までの学習において国語・外国語・歴史・数学等の内容を幅広くかつ十分に理解している学生、論理的にものごとを考える基礎力を備えている学生、言語・文化を学ぶ基礎としての日本語と外国語の読解力と表現力を備えている学生、人間と社会に関心を持ち自ら主体的に学ぼうとする態度と意欲を有している学生を求める。
コンソーシアム経由では教員対象の説明会が中心で、生徒向け出前授業の詳細記載は確認できず。生徒向けプログラムの有無は大学公式サイトで別途要確認。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/103729/r6puroguramu.pdfフランス語圏の言語・文学・思想・芸術を研究対象とし、テクストを精密に読み解く堅実な研究姿勢と、独創的な問題意識・厳密な論証手続きを重視する教…
専攻言語のフランス語・イタリア語に対応する地域コース。フランス・イタリアを中心とする西南ヨーロッパの言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・現…
1年次に習熟度別の少人数クラス(15名以下)でフランス語の基礎を固めたのち、2年次から所属する3コースの一つ。フランス語そのものの運用能力を…
2年次から所属する3コースの一つ。フランス語の運用力を土台に、現代フランスの社会や生活文化を学ぶコースで、サブカルチャーや食文化、ファッショ…
2年次から所属する3コースの一つ。フランス文学や思想、歴史はもちろん、映画・演劇・絵画・バレエなど芸術分野まで幅広く学び、フランス文化を多面…
外国語学科は入学試験の出願時点で専攻言語となるコースを選択する。フランス語コースは文法の基礎を反復練習で固めながらフランスおよびフランス語圏…
フランス語未習者が大半であることを踏まえ、1・2年次は文法や会話・講読を少人数クラスで丁寧に学び、語学の基礎を固める。2年次からは中世〜現代…
フランス語圏の文学・文化を対象とする専攻。「フランス文学史」「フランス文化研究」「フランス語圏表象文化」といった科目に加え、少人数の基礎演習…
1・2年次にフランス語の基礎を集中的に固め、2年次以降は専門科目で作文・会話力を伸ばしながら、時事・ビジネスフランス語から文学・思想のテキス…
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