外国語学科は入学試験の出願時点で専攻言語となるコースを選択する。フランス語コースは文法の基礎を反復練習で固めながらフランスおよびフランス語圏の文化・社会・歴史を学び、発音を重視した会話訓練やビデオ資料を使った表現学習を通じて実践的なフランス語力を養う。最終段階では学生主体のセミナーで文学・美術・映画など多角的な文化研究を行い、卒業論文・卒業制作・卒業セミナーのいずれかで学びを集大成する。
外国語の修得と異文化理解を通じて、グローバル化する国際社会が生み出す諸問題に対処するとともに、日本を世界に向けて発信できる人材を育てることを目的としています。求める学生像は、入学後の学修に必要な基礎学力と学修意欲を持つ人であり、あわせて異文化や国際社会への関心、他者と協働して学ぶ姿勢が求められます。入学前には、自分の考えを相手に伝えるだけでなく他者の意見に耳を傾け積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲、日本や世界各地の歴史・宗教・文化・社会についての高等学校レベルの基礎知識と知的好奇心を持って学習する習慣、インターネット環境でコンピュータを使った基本的な情報収集と文書作成の力を身につけておくことが望まれます。
フランス語の運用能力を土台に、文学・言語学・思想・歴史から映画・食文化まで幅広く学ぶ専攻。「語学文学文化コース」と、フランス・ヨーロッパ美術…
フランス語圏の言語・文学・思想・芸術を研究対象とし、テクストを精密に読み解く堅実な研究姿勢と、独創的な問題意識・厳密な論証手続きを重視する教…
専攻言語のフランス語・イタリア語に対応する地域コース。フランス・イタリアを中心とする西南ヨーロッパの言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・現…
1年次に習熟度別の少人数クラス(15名以下)でフランス語の基礎を固めたのち、2年次から所属する3コースの一つ。フランス語そのものの運用能力を…
2年次から所属する3コースの一つ。フランス語の運用力を土台に、現代フランスの社会や生活文化を学ぶコースで、サブカルチャーや食文化、ファッショ…
2年次から所属する3コースの一つ。フランス文学や思想、歴史はもちろん、映画・演劇・絵画・バレエなど芸術分野まで幅広く学び、フランス文化を多面…
フランス語未習者が大半であることを踏まえ、1・2年次は文法や会話・講読を少人数クラスで丁寧に学び、語学の基礎を固める。2年次からは中世〜現代…
フランス語圏の文学・文化を対象とする専攻。「フランス文学史」「フランス文化研究」「フランス語圏表象文化」といった科目に加え、少人数の基礎演習…
1・2年次にフランス語の基礎を集中的に固め、2年次以降は専門科目で作文・会話力を伸ばしながら、時事・ビジネスフランス語から文学・思想のテキス…
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