12学部・36学科・コースの一覧です。
立教大学に着いたよ⚓ 1874年、米国聖公会の宣教師チャニング・ウィリアムズが東京・築地に開いた私塾がルーツで、1883年に大学として設置されたんだって。
学生数は約2万700人だよ。国際性とリベラルアーツ教育を重視していて、グローバルな課題を発見・解決できる「新しい」グローバルリーダーの育成をめざしているんだって。経営学部と異文化コミュニケーション学部が看板学部で、理学部の宇宙関連研究も世界的に評価されているみたいだよ。池袋キャンパス(東京都豊島区)のほか、新座キャンパス(埼玉県新座市)、陸前高田グローバルキャンパス(岩手県陸前高田市)もあるんだって。
キリスト教という文化現象を、宗教・思想・歴史・芸術など多角的な視点から学ぶ学科。基礎的な内容を扱う「キリスト教学講義」で幅広い知識を身につけたのち、専門的な講義群でテーマを深め、演習やフィールドワーク、原典講読を通じて理解を積み重ねる。聖書がもともと書かれたヘブライ語・ギリシア語・ラテン語の文献を読み解く授業もあり、「キリスト教と科学」「キリスト教と映画」など現代社会との関わりを扱う少人数教育が特徴。
英語圏の言語・文学・文化を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次のゼミで発表・議論を重ねながら卒業論文を仕上げる。出願・合否判定は専修ごとに行われ、入学時点で専修を選んで出願する。
ドイツ語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の少人数ゼミで発表・議論を重ねながら卒業論文を仕上げる。出願・合否判定は専修ごとに行われ、入学時点で専修を選んで出願する。
フランス語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の少人数ゼミで発表・議論を重ねながら卒業論文を仕上げる。出願・合否判定は専修ごとに行われ、入学時点で専修を選んで出願する。
古典から近現代までの日本文学・日本語学を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次のゼミで発表・議論を重ねながら卒業論文を仕上げる。出願・合否判定は専修ごとに行われ、入学時点で専修を選んで出願する。
小説創作論・詩創作論など創作に取り組む科目や、文芸誌の作品を批評する演習、日常生活に生かす哲学的思考法を学ぶ演習が展開される専修。第一線で活躍する教員の少人数指導のもと、卒業論文に代えて詩・小説・脚本・マンガなど多彩なジャンルの卒業制作に取り組むことができる。出願・合否判定は専修ごとに行われ、入学時点で専修を選んで出願する。
大陸世界と海域世界という視点から、世界各地の歴史を学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に2つ以上のフィールドワークや語学プログラムを通じて異なる歴史を生きた人々の文化に触れる。
古代から現代までの日本史を時代ごとに学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に2つ以上のフィールドワークや語学プログラムを通じて日本各地の歴史や文化を実地に学ぶ機会も用意されている。
民族・言語・慣習など文化の基層から人間社会を学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、インドネシア語・トルコ語・イタリア語などの語学プログラムや年に2つ以上のフィールドワークを通じて、異なる歴史を生きた人々の文化に触れる。
3年次以降、各教科の指導法や教職実践演習などを通じて、小学校教育に関する実践的な知識と技能を学ぶ専攻課程。1・2年次に教育学の基礎や教育心理学・教育社会学などの教養を身につけたうえで、実践力を重視したカリキュラムに取り組む。
3年次以降、教育心理学・教育社会学・教育哲学など、学問としての教育学の専門科目を通じて理論的に学びを深める専攻課程。1・2年次に教育学の基礎や関連する教養科目を学んだうえで、教育を多角的・学術的に探究する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人文学の諸分野(英米文学・教育学等)への関心を持つ学生を求めているとみられる。
「言語研究」「通訳翻訳研究」「コミュニケーション研究」「グローバル研究」の4つの科目群を柱に、異文化間の理解と実践力を養う学科。英語に加えドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語・ロシア語のいずれかを必修として2言語の運用能力を磨き、2年次秋学期には海外留学研修で異文化コミュニケーションをめぐる課題を体験的に学ぶ。学部専門科目をすべて英語で修得し、卒業論文も英語で作成する選抜制のDual Language Pathway(DLP)も設置されている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。異文化コミュニケーション・語学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に経済学・経済学史・経済史・統計学といった基礎科目と基礎ゼミを学び、課題を見つけて調べ、筋道立てて考える力を養う学科。2年次以降は理論系・歴史系・国際系を柱に、ミクロ経済学やマクロ経済学、金融・貿易など応用分野を段階的に履修し、国際的な視野から経済理論と歴史を学んで多面的に問題を分析する力を養う。ゼミナールでは討論や発表を通じて、経済分析演習で得たデータの読み方を実践的に鍛える。
民間だけでは解決できない社会の課題に対して、どのような政策が有効かを経済学の理論を土台に考える学科。政治と経済、ミクロとマクロ、経済活動と環境問題、グローバルと地域など、多面的な視点から社会の問題を捉える考察力を身につける。年金・医療・福祉など生活に身近な政策から、都市政策・産業政策、通商政策・地球環境問題といった国際的な政策まで幅広い専門科目が用意され、経済情報処理やゼミナールで実践的な政策立案力を養う。
簿記や情報処理といった実務の技法とあわせて、会計学・ファイナンスの理論を基礎から応用へと段階的に学ぶ学科。「簿記」「会計学」「金融論」などで土台を固めたうえで、会計・ファイナンス・マネジメントの各分野の専門科目で理解を深め、企業の数字を読み解く力を養う。公認会計士や税理士、証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得を支援するカリキュラムが豊富に組み込まれている点も特徴。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
経営学部生全員が1年次から取り組むコアカリキュラム「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」が特徴の学科。企業と連携したプロジェクト型学習で自分なりのリーダーシップのあり方を体験し、あわせて「マーケティング」「マネジメント」「アカウンティング&ファイナンス」「コミュニケーション」の4領域から、組織運営や戦略立案、財務・会計の基礎を系統的に学ぶ。1年前期から3年前期まで続く実践的な学びを通じて、理論と実践を往復しながら経営学の知識を身につける。
国際的に活動する企業で通用するバイリンガル人材の育成を掲げ、専門科目の多くを英語で学ぶ「Bilingual Business Leader Program(BBL)」を中核に据えた学科。英語で経営学の基礎から専門知識までを学びながら、1年次夏には海外の協定大学での短期研修(Overseas EAP)が必修となっている。経営学科と同様に「マーケティング」「マネジメント」「アカウンティング&ファイナンス」「コミュニケーション」の4領域を軸に学びを深める。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経営学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1・2年次に微分・積分や線形代数など数学の基礎を固め、3年次からは代数学・解析学・幾何学をはじめ、ガロア理論やゼータ関数、位相幾何学、数理物理といった専門領域を深く学ぶ学科。1年次から少人数教育を行い、4年次には自分の興味に応じたテーマで卒業研究(数学講究・応用数学講究)に取り組む。中学校(数学)・高校(数学・情報)の教員免許取得も可能。
力学・電磁気学・量子力学・統計力学といった物理学の基礎を3年次までに固め、4年次には素粒子論や原子核物理、宇宙物理など教員の研究分野を反映した発展的な科目を選択できる学科。計算機・真空技術・電子回路・放射線・光・半導体という6つのテーマの実験を通じて、実験物理で使う技術や方法を体系的に習得できる点が特徴。
物質の反応や性質を理解するための化学を基礎から学ぶ学科。1年次から少人数クラスの実験科目が置かれ、有機化学・無機化学・分析化学・物理化学の基本的な実験を通じて、技術や操作法だけでなく、事実を体験的に把握し論理的に理解する力を養う。環境問題や材料開発、知的財産権など化学の広がりに応じた選択科目も充実している。
1年次に細胞の構造と機能など生命理学の基礎を学び、2年次以降は「分子生物学」「生物化学」「分子細胞生物学」などの科目を通じて幅広い知識と研究手法を修得する学科。「生命理学基礎実験」「生命理学実験」など多くの実験科目で自分の手を動かしながら学ぶことを重視しており、3年次からは生命理学の最先端分野の知識を学んでいく。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。自然科学分野への強い関心と探究心を持つ学生を求めているとみられる。
2026年度に新設された、文系・理系を問わず学生を募る文理融合型の学科。「導入期」「形成期」「完成期」の3段階からなるカリキュラムで、「リベラルアーツとしての環境学原論」「環境科学入門」「環境フィールドスタディ」といった必修科目で環境学への入口を学んだのち、環境化学・生態学・気候学・環境経済学・環境社会学・環境政策学・環境法学など50以上の発展科目から関心に応じて学びを広げ、専門性を深めていく。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。環境学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
社会学の幅広い分野を「理論と方法」「自己と関係」「生活と人生」「公共性と政策」「構造と変動」という5つの領域に分けて学ぶ学科。社会学独自のものの見方と調査法を土台に、身近な人間関係から少子高齢化や家族の変化、自由で平等な社会をつくるための政策課題、社会のグローバルな構造の変動まで、小さな「社会」から大きな「社会」まで自由に視野を広げながら研究テーマを選べる教育体系になっている。
社会学を基礎に、宗教学・文化人類学・環境学・教育学・芸術学など関連分野もあわせて「現代文化」を学ぶ学科。基本的な視角と方法を学ぶ「理論と方法」を土台に、「価値とライフスタイル」「環境とエコロジー」「グローバル化とエスニシティ」「都市とコミュニティ」の4領域から、消費社会やポピュラーカルチャー、都市とコミュニティ、多文化共生といったテーマを扱う。
テクノロジーの発達にともなう人々のコミュニケーションの変容や、メディアと不可分な社会生活の歴史的・同時代的な経験、近代における公共圏の生成とジャーナリズムの関わりを、社会学の視点から学ぶ学科。カリキュラムは「社会システムとテクノロジー」「生活世界の経験と歴史」「ジャーナリズム」に関する領域で構成され、1・2年次に「社会学原論」「社会調査法」などの基礎科目を固めたうえで、キャンパスの外に出て取り組むフィールド・リサーチ科目も充実している。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。社会学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
憲法・民法・刑法といった社会生活全般に関わる基本的な法律から学び始め、行政法や国際法など社会の仕組みに関する法律、さらには環境法や租税法といった先端的な領域の法律へと学びを広げる学科。必修科目を設けず、履修モデルを参考にしながら自分の関心に沿って科目を選べる自由度の高さが特徴で、1年次から「法学基礎演習」などの少人数科目を通じて、専門的な文献を読み解きながら自主的に研究する力を養う。
1・2年次に憲法・民法・刑法などの基本的な法律科目を学んだうえで、3・4年次には商法をはじめとする企業法務や国際的な法律問題を扱う応用科目へと進む学科。「国際ビジネス法総合」など、国際化や経済活動に関わる法務を重点的に学べる点が特徴で、英語による専門科目を集中的に学ぶ「グローバルコース」や、夏休みにオックスフォード大学でイギリス法や西洋文化を学ぶ「オックスフォード・サマープログラム」も用意されている。
国際・日本・欧米・アジアなど地域ごとの政治を分析するとともに、その基盤となる政治理論・政治思想・政治史を学ぶ学科。1年次から「政治学基礎演習」で専門的な文献を用いた研究の基礎を訓練し、2年次以降は選択の幅が広いカリキュラムのなかで、自分の興味や関心に応じて政治学の専門科目を組み立てていく。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法学・政治学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に「観光学概論」などで観光学の基礎を幅広く学び、2年次からは「地域づくり」「文化交流」「観光計画」といったより専門的な科目を選択して関心領域を広げていく学科。3年次以降はゼミ(演習)やフィールドワークが本格化し、実際に観光地に足を運んでインタビューや調査を行うことで、教室の中だけでは得られない生きた課題に触れる。観光学の内容を英語で学ぶ科目も多く用意されている。
社会学・文化人類学・地理学・文学・歴史学という複数の学問領域が組み合わさって構成される学科。1年次は学部共通の「観光学概論」に加え、「観光人文学概論」「観光社会学概論」「観光人類学概論」「観光地理学概論」「観光文学概論」「観光歴史学概論」で早い段階から専門の土台をつくり、2年次以降は「観光社会学(メディア)」「観光人類学(開発援助)」「観光地理学(リゾート地)」「観光文学(トラベルライティング)」など各領域の知見を生かした専門科目を学ぶ。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。観光学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
「コミュニティ政策学」「コミュニティ人間学」「コミュニティ形成学」の3つの領域を柱に、社会福祉の問題・制度・政策や相談援助の技術を学ぶ学科。ソーシャルワークの専門家による科目も設けられ、2年次から4年次にかけて児童養護施設や病院などでの福祉現場実習、相談援助演習を発展的に積み重ねる。国や自治体の福祉政策・法律を行政・政策の視点から学ぶ専門科目も充実しており、国家資格「社会福祉士」の受験資格を得られる。
地域にある生活問題の解決のために、コミュニティの実態調査や地域と協働した実践を通じて、共生社会の形成に貢献できる人材を育成する専修。社会学・地理学・社会開発学・社会福祉など幅広い学問を通じて、地域の課題を発見し、誰もが居場所を持てるコミュニティの形成を目指す。
国内外の諸問題を幅広く取り上げ、市民参加による政策立案とその実行を通じて地域を支える公共人材を育てる専修。政治学・経済学・社会学・行政学・教育学・地方自治など社会科学系の学問を幅広く学び、地域の現場から課題を見つけて政府や自治体に働きかける力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。コミュニティ政策・福祉学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
実験を中心とした科学的な方法で心の法則を探る「基礎心理学領域」、発達・社会・産業心理学など現実社会の課題を考える「応用心理学領域」、心身の健康や心理的援助のあり方を探る「臨床心理学領域」の3つを軸に学ぶ学科。心理学の歴史や主な研究領域、学説、統計手法についての基礎知識とあわせて、実験・調査・面接・検査を実施する技術や、研究・調査を計画する力を養う。国家資格「公認心理師」の受験資格が得られる科目も開講されている。
映像制作の技法そのものを教える学科ではなく、生身の身体と映像(イメージ)との相互作用を、自然・社会・電子メディアなどの環境の中で捉える「新しい人間学」を目指す学科。「身体学」では講義と並行してダンスや演技の実習に取り組み、「映像学」では映像の理論や思想を実際の撮影・編集とともに学ぶ。本格的な撮影スタジオやシアター型教室、舞台としても使えるロフト教室など、座学だけでは得られない手法を身につけられる環境が整っている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。心理学・映像身体学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
心身の健康だけでなく価値観や生きがいなども含む多元的な健康観「ウエルネス」と、従来のスポーツ科学を融合させて学ぶ学科。「環境・スポーツ教育」「ウエルネススポーツ」「アスリートパフォーマンス」の3つの領域から、健康とスポーツのあり方を総合的に学ぶ。アスレティックトレーナーに必要なリハビリテーション技能の習得や、企業・団体でのインターンシップ、少人数クラスでの主体的な学修プログラムも組み込まれている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。スポーツウエルネス学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。英語による教養教育・国際的な学びへの強い関心を持つ学生を求めているとみられる。