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大東文化大学の学部・学科一覧

📍 東京23区📍 埼玉県私立

8学部・31学科・コースの一覧です。

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🎪 学園祭2026年度 第102回 大東祭(板橋キャンパス)📅 2026年10月31日〜11月1日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大東文化大学に着いたよ⚓ 1923年、帝国議会の決議によって設立された「大東文化学院」がルーツなんだって。1949年に新制大学へ移行して、1953年に現在の「大東文化大学」という校名になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

建学の精神は「東西文化の融合をはかり、新たな文化の創造をめざす」ことなんだって。板橋キャンパス(東京都板橋区)と東松山キャンパス(埼玉県東松山市)の2つを、学年や学部によって使い分けているみたいだよ。8学部20学科・7研究科をもつ、学生数約1万2千人の文系総合大学なんだって。

岬トモルン(にっこり)

2001年には日本で初めての書道学科が文学部に誕生していて、書道研究所も日本で唯一の専門機関として知られているんだって。就職率は97.8%(2024年度)で、キャリアセンターが年間約1万8千社もの求人を集めてサポートしているみたいだよ。

出典: 沿革 / 建学の精神・大学概要 / ダイジェストで知る大東文化大学

🎓 求める学生像(全学共通)

1923年(大正12年)に東洋の文化を教授・研究するために創立された歴史を持ち、「東西文化の融合」を建学の精神に掲げる。世界の歴史・社会・文化に関心を持ち、日本文化への深い理解と異文化への共感をもって地域社会と国際社会に貢献し、豊かな人間性と深い学識で現代社会のさまざまな課題を解決しようとする人に学びの場を提供している。求める学生像は3つの観点で整理されている。(1)知識・技能: 高校の教育課程を幅広く修得し、入学後の修学に必要な基礎学力があること、外国語の4技能について基礎的な技能が身についていること。(2)思考力・判断力・表現力: 社会の多様な問題を多面的かつ批判的に考察して自分の考えを論理的にまとめられること、主体的に課題を発見し解決に向けて自分の意見を主張しつつ、他者の異なる意見にも耳を傾けて協働で取り組めること。(3)主体的に学習に取り組む態度: 志望する学科の学びに強い興味関心を持ち、その専門的な知識や技能を社会で活かしたいという目的意識を持ち、正課だけでなく課外活動・留学・ボランティア活動にも積極的に関わろうとする意欲があること。

出典: https://www.daito.ac.jp/cross/admissions/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 東京23区 板橋校舎

「古事記」から現代文学まで日本文学の世界を網羅し、妖怪やメディア研究、創作までも研究対象とする学科。古典から近現代、外国文学や映画・サブカルチャーの専門家が揃い、比較文学の授業が充実しているのが特徴。ゼミの定員はおよそ15名前後の少人数制で、1年次の基礎演習から段階的に専門性を高め、3年次からテーマを定めて中間発表・討論を経て卒業論文に取り組む。

中国の古典や歴史的な文化を総合的に理解し、東洋文化に根差した知識や感性を養う学科。1年次からしっかりした漢文訓読カリキュラムが整備されており、日本でも明治時代まで公式文章に漢文が用いられていた歴史的背景から日本文化理解への応用も重視する。ネイティブ教員による実用的な中国語教育に加え、書道も並行して学べるため国語・書道の教員免許取得が可能で、中国・台湾の大学と提携した留学プログラムも用意する。

「古典文学から現代文化まで、シェイクスピアからヒップホップまで、英語を通して学ぶ」を掲げる学科。生きた英語力を養うコミュニケーション重視の学習、英語圏の文学・文化を原文で読み解く学習、児童文学やポップカルチャーを文学・文化研究の視点から扱う学習、英語の音韻や文構造など言語としての英語を探究する英語学・英語教育学の4領域を柱とする。

「人間は生涯発達できるという確信を深め、学び、育ちを支援する力を育む」ことをめざす学科。教育学(教育をめぐる問題の理論的・実践的探求)、心理学(発達や学習行動、心身の障がいを個人と家族・学校・社会の関わりから分析)、福祉学(全ての子どもがいきいきと自分らしく生きられる社会の実現)、芸術学(表現の理論と技法)の4領域を軸に、少人数編成の対話や小学校・幼稚園・保育所と連携したフィールドワークを重視する。

「芸術として、学問として『書』を究める」ことを理念とする、国内初の書道学科。歴史・理論・鑑賞・技法・表現の観点から、作品を鑑賞・研究する書学ゼミと、書作家としての技法を修得する書作ゼミの両面で学ぶ。筆・紙・墨・硯や表装、印(篆刻)に関する知識も幅広く学べ、実物作品を体感する学びを重視しながら歴史観と現代的視点をあわせて培う。中学校・高等学校の国語、高等学校の書道の教員免許取得もめざせる。

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。「世界のなかの日本」というグローバルな視点に立ち、大東文化大学の建学の精神である『東西文化の融合』を世界史分野で体現する形で、世界(西洋・東洋)の歴史・文化を広く学ぶコース。川越・浅草・日光・鎌倉など首都圏の博物館での実習・演習も交え、国際化社会に対応できる学識と思考力・判断力・表現力を養う。

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。日本の歴史を深く掘り下げ、世界に対して自国の歴史を語れるスキルを身につけることをめざすコース。川越・浅草・日光・鎌倉など首都圏の地域にある博物館での実習・演習を積極的に取り入れ、国際化社会に対応できる学識と、思考力・判断力・表現力をあわせて養う。

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。他大学に先駆けて構想する「観光歴史学」という新しい学問領域のもと、歴史研究の成果を実際の旅行・観光業に生かし社会に還元することをめざすコース。川越・浅草・日光・鎌倉など首都圏の博物館での実習・演習を積極的に行い、歴史研究と観光業を結びつける実践力を養う。

🎓 文学部の求める学生像

人文諸科学の学識を通して広い識見と深い洞察力を持ち、人間の生き方やあり方を考究して、多様な現代社会・国際社会の諸問題に対応できる人材の養成を目的としている。求めるのは、(1)日本文学・中国文学・英米文学・教育学・書道学・歴史文化学の6学科がそれぞれ定める基礎的な知識・技能を入学前に修得していること、(2)各学科が求める専門的能力を身につけられるよう努力する意欲があること、(3)国際社会に対する見識をもとに、周囲と力を合わせてさまざまな課題に取り組む姿勢を持っていること。学科ごとに求める基礎知識が異なる(たとえば書道学科では書の学習経験、中国文学科では漢文・中国語・書道など中国文化への関心)ため、志望学科の方針も確認したい。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/literature/information/policy.html

📍 東京23区 板橋校舎

複雑で多様な社会の諸相を、経済学にとどまらない視点で追究する学科。基礎的な経済理論に加え、社会経済諸思想や経済史にも重点を置き、社会総体を懐深くとらえる視点を養う。大使館や企業、官庁で活躍した教員による教育や、企業関係者による「オムニバス講義」で現代の社会動向を学ぶほか、英語を1〜4年次にわたり学べ、中国語・フランス語・ドイツ語も選択科目として用意する。

「現代を鋭くリアルに学ぶ学問」として、日々変動する国内外の経済動向を現代経済理論や数量データ分析の手法にもとづいて考察する学科。マクロ経済学・ミクロ経済学・計量経済学・経済データ分析・財務諸表分析を基礎に、国際関係や産業構造、財務・企業会計の知識も学ぶ。「経済データ分析入門」から「ビジネス・コンピュータ講座」へと段階的に統計・情報処理スキルを高められる点が特徴。

🎓 経済学部の求める学生像

経済学の専門知識と幅広い教養を修得することで、社会人としての健全な判断力、新たな価値を創造する力、社会的諸問題への適応力、情報の収集・分析・発信能力など、自ら課題を見つけてよりよく解決する「主体性」を養うことを目的としている。求めるのは、(1)経済学を学ぶのに十分な基礎学力を持っていること、(2)身の回りのさまざまな問題について論理的に考察できること、(3)教職員や友人など他者との関わりを大切にして良い人間関係を築こうと努め、過去・現在・未来の社会の動向に関心を持って主体的に勉学に励む意欲があり、将来、経済学部で学んだ知識や手法を役立てられる職業に就きたいと考えていること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/economics/information/policy.html

外国語学部

学部公式ページ

📍 東京23区 板橋校舎

2年次から分かれる2つのコースの一つ。現代の中国を理解し、中国語をビジネスの現場で活用できる実践的な人材の育成をめざすコース。経済大国・中国のビジネスシーンで活躍できる知識と実用的な中国語力の習得を目標とし、入学後3か月間で発音の習得をめざす指導や、中国語検定試験・HSK(漢語水平考試)の取得支援、短期・長期留学、ダブルディグリープログラムも用意する。

2年次から分かれる2つのコースの一つ。中国語を深く掘り下げて学ぶことで、通訳・翻訳のスキルを持つ人材の育成をめざすコース。経済大国・中国のビジネスシーンで活躍できる知識と実用的な中国語力の習得を目標とし、入学後3か月間で発音の習得をめざす指導や、中国語検定試験・HSK(漢語水平考試)の取得支援、短期・長期留学、ダブルディグリープログラムも用意する。

英語学科(英語コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から選択する2つのコースの一つ。英語学系・観光多文化系・地域文化学系の3領域を通じて英語を重点的に学び、幅広いアプローチで英語運用能力の向上をめざすコース。1年次は全員が担任制度のもと、英語学入門・西洋文学入門・ヨーロッパ地域研究入門・英語圏地域研究入門といった基礎科目を履修したうえで、2年次からこのコースに進む。

2年次から選択する2つのコースの一つ。英語とドイツ語、または英語とフランス語の2言語を同時に学び、語学と国際的教養のスペシャリストをめざすコース(英独系・英仏系)。1年次は全員が担任制度のもと、英語学入門・西洋文学入門・ヨーロッパ地域研究入門・英語圏地域研究入門といった基礎科目を履修したうえで、2年次からこのコースに進む。TOEIC・TOEFL対策や留学プログラムも充実している。

日本語と日本文化を深く理解し、海外に発信できる能力の修得をめざす学科。1学年60名の小規模体制のもと10名の教員によるきめ細やかな指導が特徴で、日本語学(文法論・音声学・語彙論・意味論・方言学・日本語史)、日本言語文化学(日本文学・古文・漢文・日本伝統文化演習・書道)、教育(日本語教育学・日本語教授法・応用言語学)などを学ぶ。学生の3分の1はおもにアジアからの留学生で、留学生との日常的な交流も学習環境の特徴となっている。

🎓 外国語学部の求める学生像

言語に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立った職業能力を持ち、専攻する言語とその言語が使われる地域の文化・社会・歴史の学びを通じて国際的な知識と教養を身につけた「外国語のスペシャリスト」を育てることを目的としている。求めるのは、(1)高校の教育課程を幅広く修得して入学後の修学に必要な基礎学力があり、外国語を学ぶための基礎的な学習スキルが身についていること、(2)さまざまな場面で何が問題かを理解して自分の考えをまとめられ、他者の意見に耳を傾けながら自分の意見を表現できること、(3)外国語の修得と異文化理解に強い関心を持ち、身につけた語学力や異文化体験で得た知見を社会で活かしたいという目的意識を持っていること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/foreign_languages/information/policy.html

📍 東京23区 板橋校舎

「基本重視の法学教育を徹底し、司法、行政、国際社会への道を拓く」ことを掲げる学科。初学者向けの「法学ベーシックトレーニング」を1・2年次に必修として少人数クラスで実施し、憲法・刑法・民法などの専門教育科目に加えて英語を3年次まで必修とするなど国際性も強化する。「文章表現法」という専門クラスで1年次から毎週作文課題に取り組み、論理性と文章表現力を養う点も特徴。

「地方自治から国際政治まで、広い視野で社会に役立つ人材を養成」することを目標とする学科。法学部に属しながら政治学を専門とする点が特徴で、1年次に憲法・政治学など基礎知識を修得したうえで、2年次から政治外交史・政治理論・行政・国際・地域研究の5分野を中心とする基幹選択必修科目を軸に専門研究を深める。法律学・経済学・社会学・情報学など他系列科目も幅広く選択できる。

🎓 法学部の求める学生像

法学および政治学の専門的知識を教授することで、広い視野に立ち、論理的に物事を考え、正しい判断ができるバランス感覚に満ちた人材を育てることを目的としている。求めるのは、(1)法律学・政治学を学ぶのに十分な基礎的学力(国語、英語、歴史、公民など)を持っていること、(2)筋道を立てて物事を考えることができ、自分の考えを文章または口語で明確に他人へ伝えられること、(3)地域・国内・国際社会について幅広い関心を持ち、根気強く地道な努力ができ、外国語の習得にも意欲的で文化や生活習慣の違いを理解しようとする意欲があること。法律学科ではあわせて「社会のルールを守ることの重要性を理解している」ことも求めている。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/law/information/policy.html

国際関係学部

学部公式ページ

📍 埼玉県 東松山校舎

アジアを中心に世界諸地域を社会科学的に考察し、国際関係への理解を深めて日本の役割を探る学科。1年次必修の「国際関係論」で政治・経済・社会の視点からアジア諸地域を学んだうえで、中国語・コリア語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語・ヒンディー語・アラビア語・英語から地域言語を選択して習得する。アジア4地域を政治・経済・社会・文化・歴史・芸術の6視点から学ぶ地域研究や、現地研修・留学などの体験型学習も重視する。

比較文化論を中心に人文科学系の学びを主眼とし、アジアの生活文化を人文科学的に考察して異文化を深く理解する国際人の育成をめざす学科。1年次必修の「比較文化論」で歴史・芸術・文化の視点からアジア諸地域の伝統と多様性を学び、8言語から選べるアジア地域言語や、政治・経済・社会・文化・歴史・芸術の6視点による地域研究も履修する。1年次のチュートリアルから4年次の卒論演習まで少人数ゼミが必修で続く。

🎓 国際関係学部の求める学生像

アジア諸地域を中心に国際政治・経済・社会の課題を考え、豊かな伝統と多様性に富むアジアの歴史・芸術・文化を学ぶことで異文化を理解する心を育て、アジアの地域言語および英語の運用能力を身につけて、多文化共生の実現と国際協力・国際交流に貢献できる人材の育成を目的としている。求めるのは、(1)高校で履修する国語・外国語・地理歴史・公民等について入学後の修学に必要な基礎学力があること、(2)物事を多面的かつ批判的に考察して自分の考えを論理的にまとめられ、主体的に課題を発見して異なる意見を持つ他者と協働で解決に取り組めること、(3)アジア諸地域の言語や地域研究に強い興味関心を持ち、留学や現地研修など現地体験型学習に積極的に参加する意欲があり、グローバル社会の一員として国際協力・国際交流に貢献する意欲を持っていること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/international_relations/information/policy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 板橋校舎

経営学科(経営コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から分かれる4つの専門コースの一つ。経営組織や経営戦略を学び、企業のエグゼクティブや起業家をめざすコース。企業経営者を招いた「企業と経営者」という授業や、起業家育成をめざす「ベンチャービジネス実践講座」などの科目も設置する。1年次に経営学の基礎を幅広く学んだうえで、少人数のゼミ形式授業やPBL(課題解決型学習)を通じて専門性を深める。

経営学科(会計コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から分かれる4つの専門コースの一つ。財務会計・管理会計を学び、税理士や企業の経理職をめざすコース。1年次に経営学の基礎を幅広く学んだうえで、少人数のゼミ形式授業やPBL(課題解決型学習)を通じて会計分野の専門性を深めていく。企業の経営者を招いた授業やベンチャービジネス実践講座など、学科共通の実践的なプログラムも履修できる。

2年次から分かれる4つの専門コースの一つ。マーケティングマネジメントや消費者行動論を学び、広告や製品企画といった職種をめざすコース。1年次に経営学の基礎を幅広く学んだうえで、少人数のゼミ形式授業やPBL(課題解決型学習)を通じてマーケティング分野の専門性を深めていく。企業の経営者を招いた授業などの実践的なプログラムも学科共通で履修できる。

経営学科(知識情報コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次より「経営」「会計」「マーケティング」「知識情報」の4つの専門コースで学ぶうちの知識情報コース。ビッグデータマネジメントや戦略情報意思決定論などの専門科目を学び、経営的な視点からデータを分析して、IT技術と経営の懸け橋になることをめざす。経営学部経営学科では少人数で学ぶゼミ形式の授業が選択でき、PBL(Project-Based Learning)型の体験ができる教育機会にも力を入れている。グローバルに活躍できる人材を目指す「国際人材コミュニケーション・実務理解」などの講座もある。

🎓 経営学部の求める学生像

経営学の基礎的・専門的知識を教授し、情報教育・語学教育・インターンシップなどの実践教育を通じて、経営学、会計学、知識情報、マーケティングに関する専門的な知識と能力を身につけ、広い視野から現代社会を分析し自主的に判断できる人材の育成を目的としている。求めるのは、(1)経営学に関わる分野を学ぶための基礎学力と、学際的に理解しグローバルな課題を学ぶための基礎学力を持っていること、(2)自分の考えを的確に表現し、わかりやすく伝えられること、(3)自分で目標を設定し、それを達成するために着実に前進する積極的な気持ちを持っていること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/business_administration/information/policy.html

スポーツ・健康科学部

学部公式ページ

📍 埼玉県 東松山校舎

理論と実践が調和した、現場のニーズに応えるスポーツ指導者の育成をめざす学科。スポーツ生理学・バイオメカニクスと解剖学・スポーツ心理学といった科学的基礎に加え、スポーツ社会学やスポーツ産業論を通じてスポーツと社会・地域の関係性も学ぶ。保健体育教員・トレーナー・ヘルスプロモーション・ダイバーシティスポーツ・アウトドアスポーツ・アスリート&コーチング・スポーツアナリストなど、進路に応じた8つの履修モデルが用意されている。

1年次で基礎を学んだのち2年次から分かれる3コース制の一つ。臨床検査技師国家試験の受験資格取得をめざし、血液・排出物などの検体検査や心電図・超音波などの生理学的検査を担う人材を育成するコース。学内実習に加え、慶應義塾大学病院や埼玉医科大学病院などでの臨地実習を3年次に実施し、最先端の遺伝子検査教育により「遺伝子分析科学認定士」資格取得者も輩出している。

1年次で基礎を学んだのち2年次から分かれる3コース制の一つ。スポーツ生理学や栄養学など、運動や食と健康の関わりを専門的に学ぶコース。食品企業や健康増進施設での学外実習を通じて実践的な技術を習得し、「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」「健康運動実践指導者」などの資格取得をめざしながら、人々の健康づくりに貢献する専門家を育成する。

健康科学科(理科コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1年次で基礎を学んだのち2年次から分かれる3コース制の一つ。中学校・高等学校の理科教員免許取得をめざし、自然科学系の指定授業と教職関連科目を履修するコース。科学教育の実践力を身につけると同時に、化学・生物など科学全般の専門知識を習得できるため、企業の開発・製造部門など理系色の強い職業での活躍もめざせる。

2018年度開設の比較的新しい学科で、少子高齢化が進む社会の変化を見つめながら新たな看護師・保健師像を追求する。「住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを生涯継続できる」よう支援する地域包括ケアシステムへの対応を重視し、基礎・母性・小児・成人・老年・精神・在宅地域公衆衛生看護学の7領域を学ぶ。実習を多く組み込んだカリキュラムで実践力を養い、2022年度からは保健師教育課程(選択制)も開始した。

🎓 スポーツ・健康科学部の求める学生像

スポーツ科学・健康科学・看護学の学識を修め、人間性豊かなスポーツ指導、健康づくり、看護の能力を持つ人材の養成を目的としている。求めるのは、(1)スポーツ科学・健康科学・看護学を学ぶための十分な基礎学力があること(スポーツ科学科ではあわせて実技能力も求める)、(2)課題に取り組むにあたって論理的に思考・判断でき、自分の考えを明確に表現するとともに他者の意見に耳を傾けられること、(3)スポーツ科学・健康科学・看護学に強い関心を持ち高い意欲で学習に励むことができ、自分自身の人間性を成長させるべく常に努力を怠らない姿勢を持っていること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/sports_health_science/information/policy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 板橋校舎

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。文化・ジェンダー・宗教や社会的弱者など、多様性をめぐるテーマを学ぶコース。1年次の導入ゼミから卒業論文まで4年間少人数ゼミに所属し、フィールドワークや社会調査、海外・国内研修、留学制度など体験を重視した学びを通じて、社会調査士・認定心理士などの資格取得もめざせる。

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。都市機能や地域社会、行政・福祉政策について学ぶコース。1年次の導入ゼミから卒業論文まで4年間少人数ゼミに所属し、フィールドワークや社会調査、海外・国内研修、留学制度など体験を重視した学びを通じて、社会調査士・認定心理士などの資格取得もめざせる。

2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。メディアの役割や統計分析、データ処理スキルの習得を学ぶコース。1年次の導入ゼミから卒業論文まで4年間少人数ゼミに所属し、「英語を学ぶ」のではなく「英語を活用した教育」も特色で、フィールドワークや社会調査などを通じて社会調査士・認定心理士などの資格取得もめざせる。

🎓 社会学部の求める学生像

社会学の視点から現代社会を捉え、新しい社会のあり方を考えられる人材の育成を目的としている。求めるのは、(1)社会学を学ぶのに十分な日本語および外国語の能力、現代社会に関する基礎知識、その他高校3年までに習得しているべき基礎的な学力を持っていること、(2)自分と社会との関係性という視点から物事を考えることができ、他者を尊重してその意見に真摯に耳を傾けつつ自分の意見や考えを積極的に表現できること、(3)新しい社会のあり方に強い興味と関心があり、身近な社会問題や地域の課題を主体的に探究しようとする意欲を持ち、現代社会にあふれるメディアや各種データから必要な情報を選択・活用しようとする意欲があること。

出典: https://www.daito.ac.jp/education/sociology/information/policy.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 板橋校舎

📮 所在地: 東京都板橋区高島平1-9-1

🚉 アクセス: 都営三田線「西台」駅から徒歩9分

📍 東松山校舎

📮 所在地: 埼玉県東松山市岩殿560

🚉 アクセス: 東武東上線「高坂」駅から無料スクールバスで約7分