2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。他大学に先駆けて構想する「観光歴史学」という新しい学問領域のもと、歴史研究の成果を実際の旅行・観光業に生かし社会に還元することをめざすコース。川越・浅草・日光・鎌倉など首都圏の博物館での実習・演習を積極的に行い、歴史研究と観光業を結びつける実践力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人文諸科学の学識を通して広い識見と深い洞察力を持ち、人間の生き方やあり方を考究して、多様な現代社会・国際社会の諸問題に対応できる人材の養成を目的としている。求めるのは、(1)日本文学・中国文学・英米文学・教育学・書道学・歴史文化学の6学科がそれぞれ定める基礎的な知識・技能を入学前に修得していること、(2)各学科が求める専門的能力を身につけられるよう努力する意欲があること、(3)国際社会に対する見識をもとに、周囲と力を合わせてさまざまな課題に取り組む姿勢を持っていること。学科ごとに求める基礎知識が異なる(たとえば書道学科では書の学習経験、中国文学科では漢文・中国語・書道など中国文化への関心)ため、志望学科の方針も確認したい。
日本史・アジア史・西洋史を比較の視点から探究し、文献に加え遺跡・絵画・生活用具など多様な史料を整理・分析しながら、地域や時代の特性・人類共通…
大陸世界と海域世界という視点から、世界各地の歴史を学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修…
歴史を史料に基づいて実証的に読み解く系。日本史とアジア史を中心に学び、さらに古代・中世・近世・近現代へと時代別に細分化される。1年次に概説と…
歴史を史料に基づいて実証的に読み解く系。ヨーロッパとアメリカの歴史を中心に学び、さらに古代・中世・近世・近現代へと時代別に細分化される。1年…
史料の読解や実証的な手法で日本の歴史を捉える力を養うコース。古代・中世・近世・近現代までの日本史を時代別に研究し、古文書・古記録などの史料を…
日本・アジア・西洋の3領域の歴史と文化を探求し、世界遺産学やオーラル・ヒストリーなど現代的テーマの科目も開講する専攻。史料の分析手法を学ぶ「…
「概論」「基礎・調査法」「特論」「演習」「卒業論文」と段階的に積み上げる体系的カリキュラムで、日本史・西洋史をはじめとする歴史分野を国内外で…
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