1年次で基礎を学んだのち2年次から分かれる3コース制の一つ。スポーツ生理学や栄養学など、運動や食と健康の関わりを専門的に学ぶコース。食品企業や健康増進施設での学外実習を通じて実践的な技術を習得し、「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」「健康運動実践指導者」などの資格取得をめざしながら、人々の健康づくりに貢献する専門家を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくスポーツ科学・健康科学・看護学の学識を修め、人間性豊かなスポーツ指導、健康づくり、看護の能力を持つ人材の養成を目的としている。求めるのは、(1)スポーツ科学・健康科学・看護学を学ぶための十分な基礎学力があること(スポーツ科学科ではあわせて実技能力も求める)、(2)課題に取り組むにあたって論理的に思考・判断でき、自分の考えを明確に表現するとともに他者の意見に耳を傾けられること、(3)スポーツ科学・健康科学・看護学に強い関心を持ち高い意欲で学習に励むことができ、自分自身の人間性を成長させるべく常に努力を怠らない姿勢を持っていること。
心身の健康だけでなく価値観や生きがいなども含む多元的な健康観「ウエルネス」と、従来のスポーツ科学を融合させて学ぶ学科。「環境・スポーツ教育」…
1年次にスポーツ教養演習でスポーツ科学の多様な側面を幅広く学んだのち、2年次から分かれる6コースの1つ。スポーツと健康・医療の関わりを科学的…
2年次から分かれる6コースの1つ。生涯にわたる健康づくりとスポーツの関わりを学ぶコースで、健康スポーツ原論、フィットネス産業論、健康社会学、…
健康開発学科3専攻のうち健康情報学専攻(2025年4月に健康行動科学専攻から名称変更)。生命科学・情報科学・社会科学の3領域から健康課題を読…
「運動・スポーツを通してあらゆる世代の健康を支援する」ことを掲げる学科。スポーツが社会に与える影響や指導法を学ぶ「運動・健康」、子どもへの体…
学科単位で入学し、入学時オリエンテーションで選択する3コースの一つ。障がい者がスポーツを楽しむことや、高齢者ができるだけ要介護状態にならない…
理論と実践が調和した、現場のニーズに応えるスポーツ指導者の育成をめざす学科。スポーツ生理学・バイオメカニクスと解剖学・スポーツ心理学といった…
スポーツと健康に関する体系的な知識・技能を学び、地域社会に貢献できるスポーツ指導者や保健体育科教諭の養成をめざす学科。発育発達論・スポーツ栄…
2年次より選択する3コースの一つ。スポーツをしている身体の状況を科学的に把握・分析し、課題を解決する理論と方法を学ぶ。食事や睡眠などの生活習…
2年次から選ぶ4コースの一つ。少子高齢化や人口減少が進む現代社会において、スポーツを通じた健康寿命の延伸や地域コミュニティの再生・地域経済の…
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