学科単位で入学し、入学時オリエンテーションで選択する3コースの一つ。障がい者がスポーツを楽しむことや、高齢者ができるだけ要介護状態にならないよう支えることをめざし、スポーツを活かした新しい福祉の専門性を学ぶ。体力測定や健康運動指導演習、障害者・高齢者スポーツなどを通じ、パラスポーツ指導員(初級)等の資格取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく総合福祉学科では、高齢者や障がい者、その家族が直面している生活上の諸課題を的確に把握し、社会的・心理的・身体的な諸側面から総合的な支援を行うことをめざしている。支援を必要としている人たちが直面する課題を人間愛の観点から深く的確に把握することに意欲的な人、総合的な支援をする実践力を身につけようとする人、高等学校で身につけた学習態度や基礎的な知識・技能を活用して課題解決的な学修へ発展させようとする人を受け入れる。現代社会学科では、急速に多様化・複雑化する社会の諸問題を社会学的に読み解き、「メディア」「観光・文化」「社会・経営」の3フィールドの専門的知識を習得してビジネスパーソンに求められる技能を高めることをめざす。現代社会の多様な事象・問題に関心を持ち主体性をもって多様な人々と協力しながら学ぶ意欲のある人、社会学の基礎的な学びに主体的に取り組み3フィールドと関連づけた学修に理解を深めたい人、高等学校で基礎的・基本的な生活習慣や学習習慣を身につけ各教科の知識・技能を活用して課題解決的な学修や探究活動へ発展させようとする人を求めている。
心身の健康だけでなく価値観や生きがいなども含む多元的な健康観「ウエルネス」と、従来のスポーツ科学を融合させて学ぶ学科。「環境・スポーツ教育」…
1年次にスポーツ教養演習でスポーツ科学の多様な側面を幅広く学んだのち、2年次から分かれる6コースの1つ。スポーツと健康・医療の関わりを科学的…
2年次から分かれる6コースの1つ。生涯にわたる健康づくりとスポーツの関わりを学ぶコースで、健康スポーツ原論、フィットネス産業論、健康社会学、…
健康開発学科3専攻のうち健康情報学専攻(2025年4月に健康行動科学専攻から名称変更)。生命科学・情報科学・社会科学の3領域から健康課題を読…
「運動・スポーツを通してあらゆる世代の健康を支援する」ことを掲げる学科。スポーツが社会に与える影響や指導法を学ぶ「運動・健康」、子どもへの体…
1年次で基礎を学んだのち2年次から分かれる3コース制の一つ。スポーツ生理学や栄養学など、運動や食と健康の関わりを専門的に学ぶコース。食品企業…
理論と実践が調和した、現場のニーズに応えるスポーツ指導者の育成をめざす学科。スポーツ生理学・バイオメカニクスと解剖学・スポーツ心理学といった…
スポーツと健康に関する体系的な知識・技能を学び、地域社会に貢献できるスポーツ指導者や保健体育科教諭の養成をめざす学科。発育発達論・スポーツ栄…
2年次より選択する3コースの一つ。スポーツをしている身体の状況を科学的に把握・分析し、課題を解決する理論と方法を学ぶ。食事や睡眠などの生活習…
2年次から選ぶ4コースの一つ。少子高齢化や人口減少が進む現代社会において、スポーツを通じた健康寿命の延伸や地域コミュニティの再生・地域経済の…
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