「古事記」から現代文学まで日本文学の世界を網羅し、妖怪やメディア研究、創作までも研究対象とする学科。古典から近現代、外国文学や映画・サブカルチャーの専門家が揃い、比較文学の授業が充実しているのが特徴。ゼミの定員はおよそ15名前後の少人数制で、1年次の基礎演習から段階的に専門性を高め、3年次からテーマを定めて中間発表・討論を経て卒業論文に取り組む。
人文諸科学の学識を通して広い識見と深い洞察力を持ち、人間の生き方やあり方を考究して、多様な現代社会・国際社会の諸問題に対応できる人材の養成を目的としている。求めるのは、(1)日本文学・中国文学・英米文学・教育学・書道学・歴史文化学の6学科がそれぞれ定める基礎的な知識・技能を入学前に修得していること、(2)各学科が求める専門的能力を身につけられるよう努力する意欲があること、(3)国際社会に対する見識をもとに、周囲と力を合わせてさまざまな課題に取り組む姿勢を持っていること。学科ごとに求める基礎知識が異なる(たとえば書道学科では書の学習経験、中国文学科では漢文・中国語・書道など中国文化への関心)ため、志望学科の方針も確認したい。
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から古代〜現代の日本文学と中国古典文学を…
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中…
上代から近現代まで、日本文学・日本語を対象に研究する専攻。1・2年次に概論科目と少人数ゼミで基礎力を養い、3・4年次には演習(ゼミ)形式で各…
日本語学と国文学(古典から近現代)を二本柱とするコース。1年次に概論と時代ごとの文学史を学び、学年が進むにつれて文献の読解・実証的な分析へと…
古典から近現代までの日本文学・日本語学を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の…
上代・中古・中世・近世・近現代の各時代を専門の教員が担当し、『源氏物語』『万葉集』などの古典文学から歌謡・能・歌舞伎・現代演劇まで幅広く研究…
日本の文化を、文学・歴史・社会など複数の学問領域を横断して研究するコース。特定の分野に閉じず、日本文化を総合的な視点から捉え直す学際的アプロ…
上代から現代までの韻文・散文全般と、音韻・文字・語彙・文法・方言など古語から現代語にいたる日本語学の諸分野を幅広く学べるコース。『万葉集』『…
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