2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。都市機能や地域社会、行政・福祉政策について学ぶコース。1年次の導入ゼミから卒業論文まで4年間少人数ゼミに所属し、フィールドワークや社会調査、海外・国内研修、留学制度など体験を重視した学びを通じて、社会調査士・認定心理士などの資格取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会学の視点から現代社会を捉え、新しい社会のあり方を考えられる人材の育成を目的としている。求めるのは、(1)社会学を学ぶのに十分な日本語および外国語の能力、現代社会に関する基礎知識、その他高校3年までに習得しているべき基礎的な学力を持っていること、(2)自分と社会との関係性という視点から物事を考えることができ、他者を尊重してその意見に真摯に耳を傾けつつ自分の意見や考えを積極的に表現できること、(3)新しい社会のあり方に強い興味と関心があり、身近な社会問題や地域の課題を主体的に探究しようとする意欲を持ち、現代社会にあふれるメディアや各種データから必要な情報を選択・活用しようとする意欲があること。
現代社会について理論的に学ぶと同時に、市民運動や地域活動の現場に出て実践的に社会学を行う専攻。環境保護、ジェンダー平等、多様な人々との共生、…
教育科学・社会学・子ども学の3プログラムを中心に、哲学・思想、歴史学、文化人類学、行財政学など多彩な科目も学びながら、人間についての理解を学…
福祉・ジェンダー・家族・都市・地域・住宅・ケア労働など幅広いテーマを、社会調査実習と理論研究の両面から扱う専修課程(行動文化系)。少人数の演…
政治・経済・法・社会・文化など社会科学の基礎領域を分野横断的に学びながら、現代社会の変容に由来する先端的な問題を問題指向のアプローチで総合的…
現代社会における人間関係のあり方を考察するプログラム。子ども・若者支援、規範意識、高齢社会の生と死といったテーマを、社会学・教育学・倫理学が…
文化的・民族的背景の異なる人々どうしの共生を探究するプログラム。ジェンダーとセクシュアリティ、障害(ディスアビリティ)、人種とエスニシティと…
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