8学部・50学科・コースの一覧です。
岡山理科大学に着いたよ⚓ 1964年、学校法人加計学園が理学部を開設したのが始まりなんだって。今では8学部20学科を擁して、約7,000人の学生が学んでいる大学に成長したみたいだよ。
キャンパスは岡山市北区の理大町キャンパスと、愛媛県今治市の今治キャンパスの2つに分かれているんだって。理大町キャンパスは岡山駅からバスで20〜30分、今治キャンパスは今治駅からバスで約6分の場所にあるよ。全学部で国際バカロレア(IB)に対応した教員養成にも力を入れていて、中学校教員採用者数は全国5位・西日本1位(2023年)という実績もあるんだって。
2015年からはハラール食堂を設置していて、留学生も過ごしやすい環境づくりをしているみたいだよ。就職や教員採用試験の対策はキャリア支援センターと教職支援センターが担当していて、島根県や徳島県、香川県などの自治体と就職支援協定も結んでいるんだって。
教育・研究上の目的(教育目標)にもとづき、カリキュラムポリシーに従ってディプロマポリシーに定める人材を養成するために、次の5つの資質をもつ人を国内外から幅広く受け入れる。(A)大学の教育を受けるために必要な基本的な知識・技能を身につけていること。(B)大学で学ぶために必要なコミュニケーションの基本的技能を身につけていること。(C)身につけた知識・技能にもとづいて論理的に考え判断し、説明や行動ができること。(D)科学・技術・人間・社会に関心をもち、自分が目指す分野の学修のため、主体的・協働的な学修活動を通して知識や経験を広げていく向上心があること。(E)大学での学修を通じて自らの能力を伸ばし、社会に貢献する意欲があること。入学者選抜では、筆記試験・口頭試問・面接・課題小論文・調査書等の書類審査を組み合わせ、多様な方法で総合的に評価する。
純粋数学・応用数学・情報数学の3領域を柱とする学科。代数学・幾何学・解析学で論理的思考を鍛える純粋数学、確率・統計・数値解析を扱う応用数学、ソフトウェアやデータベース開発に必要な情報数学までを学ぶ。高校で数III未履修でも学べるカリキュラムを備え、数学と情報の教員免許状を同時取得できる。
数学・理科・情報の3教員免許状を同時に取得できる、教員志望者向けの2コースの一つ。数学・情報・物理・化学・生物・地学・環境の7分野を実験やフィールドワークを通じて幅広く学び、教材づくりなど実践的な授業で理数系教員としての指導力を養う。
研究者や一般企業への就職をめざす学生向けの2コースの一つ。数学・情報・物理・化学・生物・地学・環境の7分野を幅広く学び、多角的な視点を養う。特定分野に偏らず理数系全般の基礎力を身につけたうえで、大学院進学や企業の技術職など幅広い進路をめざせる。
3年次に所属を選ぶ3コースの一つ。力学・量子力学・電気磁気学など物理学の基礎を固めたうえで、素粒子・原子核物理をはじめとする理論的な探究を深める。少人数制で教員との意見交換がしやすい研究環境のもと、基礎から先端理論まで段階的に学べる。
3年次に所属を選ぶ3コースの一つ。宇宙物理・天文学に関する研究室が3つ揃い、宇宙の成り立ちや天体現象を物理学の手法で解き明かす。卒業研究では基礎から応用まで幅広いテーマを選べ、学会発表に挑む機会もある。
3年次に所属を選ぶ3コースの一つ。物性物理学を軸に、原子・分子レベルの現象を扱うナノサイエンスの視点から新素材・デバイスにつながる先端科学を学ぶ。進路に合わせた細やかなサポートのもと、企業の研究開発職や大学院進学をめざす。
2年次秋学期に分かれる4コースの一つ。バイオ・有機物質創成、生体・環境分析、マテリアル創成の3系列を横断して学びながら、大学院への早期進学を見据えた研究力の育成に重点を置く。1年次から実験科目が充実し、新素材開発など幅広いテーマに取り組める。
2年次秋学期に分かれる4コースの一つ。化学の専門知識を土台にしながら、中学校・高等学校の理科教員をめざす学生向けに教職課程の学習を手厚く支援する。実験を重視したカリキュラムで、実践的な理科指導力を養う。
2年次秋学期に分かれる4コースの一つ。新素材開発や環境にやさしい技術の研究、発光材料・電池材料の創製など、研究志向の強い学生に向けた発展的なテーマに取り組む。研究者・技術者として活躍する人材の育成をめざす。
2年次秋学期に分かれる4コースの一つ。化学関連の資格取得をめざす学生を対象に、実社会で活かせる化学知識を実践的に身につける。1年次からの実験科目や資格対策を通じて、企業の技術職など多彩な進路につなげる。
解剖学・生理学・生態学などの基礎から、動物資源学・動物保全学といった応用分野までを学ぶ学科。生化学、動物生殖学、動物系統分類学、動物遺伝学、実験動物学、動物比較解剖学など幅広い専門科目を用意し、野外調査か飼育動物を用いた研究かを自身の興味で選べる。人と動物が共生できる社会を担う人材を育成する。
「学際領域に着目し、理論研究と応用技術の密接な関連により、創造力の開発と養成を目指す教育を行う」という本学の教育理念のもと、幅広い教養と社会常識、異文化を理解する国際感覚と倫理観、広い視野と創造性をもつ人材の養成を目指している。求めるのは、教育理念・教育目標を理解して数理科学・自然科学の真理探究に強い関心をもつ人、数理科学・自然科学を学ぶために必要な知識・技能をもち論理的に考えることを通して主体的かつ協働的に学修できる人、社会に貢献する意欲のある人。入学までに、数理科学・自然科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を身につけておくことを求める。
1年次の共通基礎教育の後、2年次から選ぶ3コースの一つ。熱力学・機械力学・流体力学・材料力学という機械工学の基礎4分野を軸に、設計製図やCAD/CAMなど幅広い機械技術者としての実践力を養う。4年次の研究室配属で最先端の研究にも取り組む。
2年次から選ぶ3コースの一つ。機械工学の基礎に加え、航空流体力学やエンジンの動作原理、ロボット工学など航空・宇宙分野に特化した専門科目を学ぶ。設計製図やCAD/CAM実習を通じて、航空宇宙産業で活躍できる技術者をめざす。
2年次から選ぶ3コースの一つ。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定プログラムとして、世界基準の技術者教育を提供する。機械工学の基礎4分野を土台に、より高度なシステム設計・生産プロセスの知識を体系的に修得する。
3年次に分かれる4コースの一つ。発電システムや電気自動車など、電気・制御システムを中心に学ぶ。電気主任技術者認定校として国家試験の一部科目が免除される制度を備え、電力インフラを支える技術者を育成する。
3年次に分かれる4コースの一つ。半導体回路やセンサ開発など、電子デバイスの設計・製造に関わる技術を学ぶ。ものづくりを重視した導入科目から専門科目へと段階的に進み、他コースの科目も履修できる柔軟なカリキュラムでエンジニアとしての視野を広げる。
3年次に分かれる4コースの一つ。ハードウェア技術とソフトウェア技術を中心に、画像処理・信号処理システムの理論と応用を学ぶ。電気・電子の知識を土台に、情報系分野へとつながる専門性を身につける。コンピュータ工学やディジタル回路の基礎を固めたうえで、数値計算・光情報工学・画像工学・コンピュータネットワークなど段階的に専門科目を履修し、電気主任技術者認定校としての強みも活かせる。
3年次に分かれる4コースの一つ。ネットワークや衛星通信など通信分野を中心に、電気・電子・情報の複数領域を横断して学ぶ。他コースの科目も履修できる柔軟な構成で、幅広い技術に対応できるエンジニアを育成する。
2年次に分かれる2コースの一つ。AI・画像処理・プログラミングなどソフトウェア分野を中心に学ぶ。ソフト・ハード・ネットの3本柱を理論と実践をリンクさせながら習得し、専用設備が整った環境で実践的な演習やチームプロジェクトに取り組む。
2年次に分かれる2コースの一つ。パソコンや家電などの設計・構成を扱うハードウェア分野を中心に学ぶ。ネットワーク構築やIoT・セキュリティも含めた情報技術を、理論と実践を結びつけながら現場で活躍できるレベルまで高める。
3年次に分かれる2コースの一つ。新しい材料や医薬品の開発をめざし、セラミックスや環境問題の解決に関わる知識を習得する。高校での化学習熟度に応じた少人数制の基礎科目からスタートし、3年次の応用化学実験、4年次の卒業研究へと実践的に学びを深める。
3年次に分かれる2コースの一つ。微生物・バイオセンサ・タンパク質・酵素などをテーマに、生活に役立つ生化学技術や遺伝子操作などバイオテクノロジーを学ぶ。1・2年次からのラボ見学を経て、応用化学の基礎の上にバイオ分野の専門性を積み上げる。
3年次に分かれる2コースの一つ。建築構造・建築環境・建築設備・建築施工など、耐久性や快適性を科学的に支える工学的側面を重視して学ぶ。設計演習や実習を通じ、一級建築士受験資格に必要な科目を体系的に修得できる。
3年次に分かれる2コースの一つ。建築計画・建築意匠・建築史など、住まいと暮らしを形にするデザイン的側面を重視して学ぶ。素材や形態の学習を通じて工学と芸術の融合を体感し、一級建築士受験資格に必要な科目にも対応する。
科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心ともに豊かな暮らしの実現に寄与する技術者の養成を目的としている。求めるのは、「夢づくり、ものづくり、自分づくり」に興味・関心がある人、工学を通して社会に貢献したい人、理科・数学に関心をもちその工学的な応用に興味がある人、工学を学ぶために必要な知識・技能をもち論理的に考えられる人、好奇心に富み他者と協働して何事にも積極的に取り組める人。入学までに、工学の基礎を理解するために必要な知識・技能を身につけておくことを求める。
2026年度から2年次に分かれる3コースの一つ。情報システム・プログラム開発・データサイエンス・AIなど情報科学の基礎から応用までを幅広く学ぶ、学科の中核となるコース。全コースの専門科目も履修できる柔軟なカリキュラムを備える。
2026年度から2年次に分かれる3コースの一つ。AI技術とロボティクスを組み合わせ、機械・電子工学の知識を土台にロボットの設計・制御を学ぶ。次世代のものづくりに対応できるロボット・AI開発人材の育成をめざす。
2026年度から2年次に分かれる3コースの一つ。デジタルゲームやCG・画像処理などメディア情報分野を中心に学び、ゲーム・映像関連のエンジニアをめざす専門コース。プログラム開発の基礎力に加え、表現力を活かした制作スキルを養う。
情報技術を核として社会にある問題を発見・分析し、新たな知見を得ることや情報システム開発、センサ・ロボット技術などを用いたシステム開発を通じて、人間のもつ様々な機能を拡張し、人にやさしい社会を目指せる人材の養成を目指している。求めるのは、情報技術の活用やシステム開発を通じて人にやさしい社会づくりに貢献しようとする人、科学的な知識と社会的な倫理を総合的に判断し思考しようとする人、物事を多面的に考察・理解して要点をまとめられる人、他者と協働しながら新たな課題に積極的に取り組む意欲のある人。入学までに、情報技術を学ぶために必要な数学・理科・英語などの基礎学力を身につけ、問題点を自らの考えで整理し筋道を立てて説明できる習慣をつけておくことを求める。プログラミングやものづくりの経験、学校行事・課外活動での協働経験があることが望ましい。
2年次から選ぶ5コースの一つ。細胞・DNA・タンパク質など生命現象を科学的に理解し、医療・産業への応用を学ぶ理学系の学びが中心。他コースの科目も履修できる柔軟なカリキュラムのもと、生命科学の基礎研究力を養う。
2年次から選ぶ5コースの一つ。微生物・発酵、植物、先進農業など、食糧生産と産業利用に関わる農学系の内容を中心に学ぶ。生物の力を暮らしに活かす視点から、持続可能な食料生産を支える人材を育成する。発酵・食品科学や植物栽培、微生物の産業利用など「食糧生産や産業利用につながるものづくり」を軸に、実験・実習を通じて実践的な農学系の専門性を身につける。
2年次から選ぶ5コースの一つ。皮膚細胞の培養技術など、コスメティックや食品分野に生物の知見を応用する内容を学ぶ。生命科学の基礎の上に、化粧品・食品業界で求められる開発・研究の視点を身につける。皮膚生物学・香粧品学・食品安全衛生学などを学び、皮膚細胞培養技術を用いた肌研究や化粧品開発に取り組みながら、コスメ・食品業界で活躍できる研究者・技術者をめざす。
2年次から選ぶ5コースの一つ。人間活動が環境に与える影響を分析し、グリーン化学など環境負荷の少ない技術を研究する。生物学的な視点から地球と人の共生を科学するテーマに取り組む。グリーンケミストリー分野を中心に、製薬や機能性化合物の合成など産業応用も見据えた環境科学の研究に取り組み、持続可能な社会に貢献する人材を育成する。
2年次から選ぶ5コースの一つ。iPS細胞を用いた再生医療やがん治療研究など、医学・細胞系の内容を中心に学ぶ。生命科学の基礎知識を医療分野へ応用し、先端的な生命現象の解明に挑む。再生医学・人工臓器概論などの科目を通じてiPS細胞など幹細胞による再生医療の先進技術を学び、医療・研究分野で活躍できる人材を育成する。
1年次秋学期開始までに選択する2コースの一つ。サイエンスマインド・生命科学・解剖学など医学系の基礎を固めたうえで、採血や心電図検査など臨床検査の実施に必要な知識・技術を修得し、臨床検査技師国家試験受験資格をめざす。
1年次秋学期開始までに選択する2コースの一つ。医学・理学・工学を統合的に学びながら、生命維持管理装置など各種治療に関わる医療機器の知識・操作技術を修得し、臨床工学技士国家試験受験資格をめざす。病院実習にもつながる自主学修システムを備える。
生命科学の基礎知識を体系的に理解し、それを応用したバイオテクノロジーあるいは臨床医療技術の専門知識と技能を実践的に修得することで、自ら発想し行動する能力を身につけ、持続可能な社会や医療の実現に貢献できる人材の養成を目的としている。求めるのは、生命科学に関する興味や探究心をもち、その知識・技術を利用して社会や医療に貢献したい人、生命科学の知識・技能の修得に強い意欲をもち論理的な思考を身につけようとする人、好奇心に富み主体的・協働的に取り組む意欲のある人。入学までに、生命科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を学んでおくことを求める。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。植物系統分類学・系統進化学・生態学などフィールド研究を中心に、野生植物・栽培植物の両方を対象として学ぶ。学内の植物育成施設を活用し、野外調査から遺伝子レベルの解析まで幅広い研究手法を身につける。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。生態学・生理学・行動学の観点から昆虫(および陸棲軟体動物など)を研究する。岡山市内の山や川での野外調査による標本作成と、恒温器を使った飼育実験を組み合わせ、地球上で最も種数の多い生物群の生活を解明する。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。魚類などの水生動物・両生類・爬虫類を主な対象に、野外での動物の生き方を明らかにする。河川の底生生物調査や水田の生物相調査など実践的なフィールドワークを重ね、データを科学的に読み解く力を養う。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。他コースと連携した幅広い地理学と、東アジアを中心に旧石器時代から近代にかけての遺跡を対象とする考古学・動物考古学を学ぶ。発掘遺物のクリーニングや博物館展示企画など、理系の分析技術と文系の知識を組み合わせた実践的スキルを身につける。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。地質・鉱物学、固体地球・地震学、防災・減災など地球科学関連の講義を幅広く学ぶ。地質巡検やドローン測量実習、学内での地震観測などを通じ、土砂災害や浸水といった自然現象への理解を深める。
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。天体観測の好適地とされる立地を生かした天文学と、気象予報士資格対策も含む気象学の両方を学ぶ。大学天文台での観測実習や西日本最大級のデジタル宇宙シアターなど、充実した設備で宇宙・大気の仕組みを探究する。
古生物学と生命科学を融合した、国内でも珍しい学科。モンゴル・ゴビ砂漠や北米での発掘手法、CTスキャナーや3D技術を活用した恐竜学に加え、比較形態学実習・動物系統分類学・地史学といった古生物学の基盤分野、化石からの成長・病理解明などパレオバイオロジー分野を学ぶ。教員免許・学芸員資格の取得も可能。
植物学・動物学・昆虫学・地理学・考古学・地球科学・気象学・天文学・恐竜学・古生物学などの分野を対象に、フィールドワークを主要な手段とした専門的かつ学際的な教育・研究を行い、野外調査と収集資料の観察・解析を通じて学際的で統合された知識や技能と、科学的な問題解決能力を身につけさせる。求めるのは、安全に協働してフィールドワークを行うための基本的なコミュニケーション技能をもつ人、フィールドワークを通して問題点や課題を自ら発見し解決の道筋を論理的に構築できる人、自然や社会の探究に強い意欲をもち主体的・協働的なフィールドワークで知識や経験を広げていく向上心のある人、身につけた学力を社会に役立てようとする意欲のある人。入学までに、理科・地理・歴史の内容を理解し、英語・国語・数学の基礎学力と基本的なコミュニケーション・プレゼンテーション技能を身につけておくことを求める。
小学校教員をめざす学科。教育学領域(社会・歴史的文脈での日本の教育理解)、教育心理学領域(教育現象の心理学的分析)、教科教育学領域(全教科の内容・指導法)の3領域で構成される。体験型授業や探究ゼミ、教育ボランティアを通じてICTスキルとコミュニケーション力を備えた教員を育成する。
1年次に選ぶ3コースの一つ(コース変更可)。日本語学・日本文学・漢文学・国語教育学など中学校・高校国語科教育に必要な分野をバランスよく習得し、国語科教育法や教材分析・開発演習で実践的な指導力を養う。中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)を取得できる。
1年次に選ぶ3コースの一つ(コース変更可)。英語学・英語文学・異文化理解など中学校・高校英語科教育に必要な分野を体系的に学び、国際理解教育を広い視野で実践できる力を養う。中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)を取得できる。
1年次に選ぶ3コースの一つ(コース変更可)。日本語学概論・日本語文法・日本語表現など、国語・英語のコースの枠に留まらない言語横断的な学びが特色。外国籍の学習者の言語・文化的背景を尊重しながら教える力を養い、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語・英語)に加え日本語教育能力検定の取得もめざす。
「探究する力」と「言葉の力」を学びの柱として、幅広い教養と高いコミュニケーション能力を備え、その能力をいかして子どもの人間的成長に責任をもち、同僚・保護者・地域と積極的に連携しながら次世代の担い手を育むことで社会に貢献しようとする、強い使命感をもった教員の養成を目指している。求めるのは、人の役に立ち社会に貢献したいと思う人、知的好奇心旺盛で人に知識を伝えることが好きな人、課題に協働して取り組むことが好きな人、自主的に活動し自分の言動に責任をもてる人。入学までに、高等学校レベルの基礎学力を身につけ、新聞やニュース・書籍などを通じて社会の出来事や世界の動きへの関心を深め、人との関わりの大切さを理解しておくことを求める。
2022年度導入、2年次から分かれる3コースの一つ。現代のサービス社会で新しい価値を提案できる人材の養成をめざし、マーケティング領域を中心に学ぶ。企業・団体と協働する「イノベーション・ラボ」など課題解決型プロジェクトを通じ、実践的な経営感覚を養う。
2022年度導入、2年次から分かれる3コースの一つ。ビジネスにおいてデータを駆使し合理的な意思決定ができる人材の養成をめざす。ビッグデータの分析・活用方法を軸に、データサイエンスのスペシャリストとして企業の意思決定を支える力を養う。
2022年度導入、2年次から分かれる3コースの一つ。スポーツアナリティクスなどのデータ分析に加え、スポーツイベントの実施・運営といったスポーツビジネスについて学ぶ。データをいかす素養とマーケティング理論を、スポーツビジネスの現場で活かせる人材を育成する。
マネジメント能力を基盤として、学生一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、深い教養や専門知識と総合的な判断力を身につけた社会人基礎力を有し、企業や自治体などの組織を変革する能力・経営力を担える国際的な視野をもった人材の養成を目指している。求めるのは、高等学校卒業レベルの基礎学力を有し学部の人材養成目的・教育目標を理解して本学部での勉学を強く志望する人、経営学および現代社会の制度・文化に強い関心をもち高い意欲と目的意識をもって学習しようとする人、企業や自治体等の組織が抱える課題の解決に挑戦して社会に貢献しようという意欲をもつ人、自分なりの目標をもち一歩ずつ前進しようとする人。入学までに、英語・国語・現代社会を学ぶとともに文系・理系の枠にとらわれず幅広く科目を学び、国内外の出来事に関心をもって自分なりに考える習慣をつけておくことを求める。
動物とヒトの健康への貢献をめざす6年制の学科。医学・歯学・薬学・理学など多彩な学問背景を持つ70名以上の教員陣のもと、基礎知識から臨床応用まで段階的に学ぶ。卒業論文完成後の5〜6年次にはライフサイエンス・公共獣医事・医獣連携獣医療の3分野からアドバンスト科目を選択でき、獣医師国家試験受験資格を取得できる。
愛玩動物看護師国家試験受験資格に対応した学科。動物看護技術・動物栄養学・高齢動物看護学などを学ぶ獣医療看護分野を中心に、生命倫理学・動物福祉学・実験動物学を扱うライフサイエンス分野、産業動物管理・食品衛生学を扱う公共獣医事分野も学ぶ。大学附属動物病院での実習機会があり、実験動物1級技術者資格も取得可能。
獣医学・獣医看護学に関する知識および技能を基盤とした実践的・応用的な教育を通して、高い生命倫理観と豊かな人間性、国際的視野を備え、ライフサイエンス分野の発展および動物とヒトの健康と福祉に貢献する人材の養成を目的としている。求めるのは、生命・獣医療・動物とその環境に好奇心と探究心をもち、その知識・技能をいかして協働で社会に貢献したいと考える人、広く動物とヒトの健康と福祉に貢献したいと考える人、物事を多面的に考察・理解して要点をまとめられる人、新たな課題に積極的に取り組む意欲のある人。入学までに、ライフサイエンス全般に関心をもってその基礎(生物学・化学・物理学・数学)を学び、獣医学・獣医保健看護学を学ぶために必要な基礎的英語力を身につけ、問題点を自らの考えで整理し筋道を立てて説明できる習慣をつけておくことを求める。
総合情報学部は2021年度入学生までで新規募集を停止し、後継として情報理工学部・生命科学部を新設。
理学部臨床生命科学科は2024年度入学生までで新規募集停止し、生命科学部医療技術学科として改組・新設。