2年次から選ぶ5コースの一つ。微生物・発酵、植物、先進農業など、食糧生産と産業利用に関わる農学系の内容を中心に学ぶ。生物の力を暮らしに活かす視点から、持続可能な食料生産を支える人材を育成する。発酵・食品科学や植物栽培、微生物の産業利用など「食糧生産や産業利用につながるものづくり」を軸に、実験・実習を通じて実践的な農学系の専門性を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生命科学の基礎知識を体系的に理解し、それを応用したバイオテクノロジーあるいは臨床医療技術の専門知識と技能を実践的に修得することで、自ら発想し行動する能力を身につけ、持続可能な社会や医療の実現に貢献できる人材の養成を目的としている。求めるのは、生命科学に関する興味や探究心をもち、その知識・技術を利用して社会や医療に貢献したい人、生命科学の知識・技能の修得に強い意欲をもち論理的な思考を身につけようとする人、好奇心に富み主体的・協働的に取り組む意欲のある人。入学までに、生命科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を学んでおくことを求める。
総合農業科学科5プログラムのうち生物生産プログラム(2026年度新設)。植物生産科学・農業経済学・スマート農業工学を扱い、植物生産システムの…
総合農業科学科5プログラムのうち植物科学プログラム。植物の生命現象を解明し、食料生産の増加・安定をめざす。増え続ける世界の人口や気候変動、病…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。イネなど資源作物と家畜生産の持続…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。果物・野菜・花などを対象に植物資…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
農業生産開発、食品分析開発、農食マネジメントの3つの専門分野を軸に、野菜・水稲の栽培技術やスマート農業、食品の安全性評価から6次産業化・農商…
2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の農学部の学科(入学定員80名、学位は学士〈…
生命環境農学科4教育コースのうち国際乾燥地農学コース。砂漠化対処や緑化を学ぶ国内唯一の教育コースで、海外フィールド実習を通じて国際性を養う。…
農学と環境科学の両面から、食料の持続的な生産と生態系保全との関わりを学ぶ学科。基礎農場実習をはじめ1〜4年次で20近い実験・実習を行い、遺伝…
生命環境農学科4教育コースのうち植物菌類生産科学コース。農業における永続的な生産を発展させるため、多様な植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発…
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