2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の農学部の学科(入学定員80名、学位は学士〈農学〉)。農場から食卓までのプロセスを総合的に学び、作物の生産から加工・評価・食料供給体制に関する知識と技能を修得して、食と農の新たな価値を創出する力を養う。広島県の大学では初の農学部で、政令指定都市にありながら里山・里海・島しょ・中山間地に囲まれた立地を生かす。
広島修道大学は「学生一人ひとりが「地球的視野を持って、地域社会の発展に貢献できる人材」となることを教育目標としています。」とし、受け入れる人を4項目で挙げています——「大学での学びに必要な基礎学力を有する人」「地域・国際社会における課題を自ら発見し解決していく意欲がある人」「主体性を持って多様な人々と協力し価値を創造する意欲がある人」「持続可能な社会の創出に積極的に貢献する意欲がある人」。学部・学科との関係も書かれています——「各学部・学科では、これらの人を受け入れるため、入学者に求める能力やその評価方法を、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度と関連付けて明示し、合否判定にあたっては多面的・総合的に資質や意欲を評価・判定します。」。
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
農業生産開発、食品分析開発、農食マネジメントの3つの専門分野を軸に、野菜・水稲の栽培技術やスマート農業、食品の安全性評価から6次産業化・農商…
総合農業科学科5プログラムのうち生物生産プログラム(2026年度新設)。植物生産科学・農業経済学・スマート農業工学を扱い、植物生産システムの…
農学と環境科学の両面から、食料の持続的な生産と生態系保全との関わりを学ぶ学科。基礎農場実習をはじめ1〜4年次で20近い実験・実習を行い、遺伝…
2年次から選ぶ5コースの一つ。微生物・発酵、植物、先進農業など、食糧生産と産業利用に関わる農学系の内容を中心に学ぶ。生物の力を暮らしに活かす…
総合農業科学科5プログラムのうち植物科学プログラム。植物の生命現象を解明し、食料生産の増加・安定をめざす。増え続ける世界の人口や気候変動、病…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。イネなど資源作物と家畜生産の持続…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。果物・野菜・花などを対象に植物資…
生物資源産業学科の1コースで、作物生産・家畜繁殖・育種工学・植物工場などを教育研究の対象とする。バイオテクノロジーと工学の両面から一次産業の…
生命環境農学科4教育コースのうち国際乾燥地農学コース。砂漠化対処や緑化を学ぶ国内唯一の教育コースで、海外フィールド実習を通じて国際性を養う。…
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