3年次に分かれる2コースの一つ。微生物・バイオセンサ・タンパク質・酵素などをテーマに、生活に役立つ生化学技術や遺伝子操作などバイオテクノロジーを学ぶ。1・2年次からのラボ見学を経て、応用化学の基礎の上にバイオ分野の専門性を積み上げる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心ともに豊かな暮らしの実現に寄与する技術者の養成を目的としている。求めるのは、「夢づくり、ものづくり、自分づくり」に興味・関心がある人、工学を通して社会に貢献したい人、理科・数学に関心をもちその工学的な応用に興味がある人、工学を学ぶために必要な知識・技能をもち論理的に考えられる人、好奇心に富み他者と協働して何事にも積極的に取り組める人。入学までに、工学の基礎を理解するために必要な知識・技能を身につけておくことを求める。
3年次に決定する2つの系統の一つ。機能性食品の開発に関わる生理活性物質を学ぶ応用微生物学や、遺伝子・DNAを扱う基礎分子生物学、バイオテクノ…
3年次から選べる2コースの一つ。里山に位置するキャンパスを活かし、ブドウ栽培からワイン醸造まで実践的に学びながら微生物による生物生産や生物資…
1929年発足の醸造学科をルーツに、微生物から高等生物までの生命分子・代謝機能を解明し産業に応用するプログラム。2年次後期に第三類の共通基礎…
「化学」と「生命」の複合領域を学び、化学や生物学に関する幅広い知識と応用力を修得するコース。物理化学、有機化学、生物化学、分子生物学、高分子…
農学・工学・医学・栄養学・薬学を融合した実学的教育を行う生物資源産業学科の1コース。生物学・化学・工学を統合した最新のバイオ技術を駆使し、創…
応用生物科学科の1コース。生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学び、細胞工学など生命現象の仕組みを解明する力を養う。1年次は学部共通の基礎科…
無機化学・有機化学・分析化学・物理化学などの化学基礎科目に加え、分子生物学・生化学など生命科学系科目を学ぶコース。化学工学や高分子化学、環境…
畜産・動物・創薬・医療分野の課題解決に向け、遺伝情報の解読やゲノム・タンパク質の機能を学ぶ学科。生殖工学実験や幹細胞・再生医工学などの科目を…
生命や生体の機能をシステムとして理解するため、プログラミング・シミュレーション技術・信号解析などの情報技術をバイオインフォマティクスに応用し…
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