3年次に決定する2つの系統の一つ。機能性食品の開発に関わる生理活性物質を学ぶ応用微生物学や、遺伝子・DNAを扱う基礎分子生物学、バイオテクノロジーの産業応用を学ぶ生命科学産業論などの科目に加え、全顔肌解析システムや核磁気共鳴スペクトルなど専門設備を用いたラボワーク中心の実験・研究を通じて、美容・フード・アロマ・グリーンケミストリーなどさまざまな産業へ応用可能な科学技術と実践力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく幅広い知識を身につけ、生命科学の専門的知識・技能を生かして社会が抱えている問題の解決に貢献できる人材を養成します。求める人物像は、(1)目的意識と学習意欲が高く、目標を達成するために努力を続けられる人、(2)失敗を恐れずチャレンジ精神が旺盛で、好きなことに邁進できる人、(3)自分自身の価値観が明確である一方、多様な価値観を受容でき協調性のある人、(4)各学科のカリキュラムを習得するのに必要な基礎学力のある人です。学科別には、環境生命科学科が科学の論理性と芸術の感性を合わせ持ち生態系を理解して持続可能な社会に貢献したい人、生命医科学科が人に優しく寄り添え臨床検査技師を目指す人、動物生命科学科が愛玩動物看護師・実験動物技術者など「人と動物の関わりの領域」で活躍したい人、健康科学科がスポーツ・健康づくり・健康教育・救急医療の分野で社会に貢献したい人を求めています。
3年次に分かれる2コースの一つ。微生物・バイオセンサ・タンパク質・酵素などをテーマに、生活に役立つ生化学技術や遺伝子操作などバイオテクノロジ…
3年次から選べる2コースの一つ。里山に位置するキャンパスを活かし、ブドウ栽培からワイン醸造まで実践的に学びながら微生物による生物生産や生物資…
1929年発足の醸造学科をルーツに、微生物から高等生物までの生命分子・代謝機能を解明し産業に応用するプログラム。2年次後期に第三類の共通基礎…
「化学」と「生命」の複合領域を学び、化学や生物学に関する幅広い知識と応用力を修得するコース。物理化学、有機化学、生物化学、分子生物学、高分子…
農学・工学・医学・栄養学・薬学を融合した実学的教育を行う生物資源産業学科の1コース。生物学・化学・工学を統合した最新のバイオ技術を駆使し、創…
応用生物科学科の1コース。生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学び、細胞工学など生命現象の仕組みを解明する力を養う。1年次は学部共通の基礎科…
無機化学・有機化学・分析化学・物理化学などの化学基礎科目に加え、分子生物学・生化学など生命科学系科目を学ぶコース。化学工学や高分子化学、環境…
畜産・動物・創薬・医療分野の課題解決に向け、遺伝情報の解読やゲノム・タンパク質の機能を学ぶ学科。生殖工学実験や幹細胞・再生医工学などの科目を…
生命や生体の機能をシステムとして理解するため、プログラミング・シミュレーション技術・信号解析などの情報技術をバイオインフォマティクスに応用し…
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