2学部・10学科・コースの一覧です。
倉敷芸術科学大学に着いたよ⚓ 1995年に岡山県倉敷市で開学した大学で、倉敷市の要請と協力のもと学校法人加計学園が設置したんだって。高梁川や水島地域、瀬戸内海を見渡せる丘陵地にキャンパスがあるみたいだよ。
「科学と芸術の融合」を理念に掲げていて、芸術学部と生命科学部の2学部5学科で構成されているんだって。生命医科学科では臨床検査技師と細胞検査士のダブルライセンス、動物生命科学科では日本とオーストラリア両国の動物看護師資格のダブルライセンス取得を目指せるのが面白いところだよ。
芸術学部のアトリエや工房などの施設が24時間使えるのも、制作に打ち込みたい学生にはうれしいポイントみたいだね。入学から卒業後まで一貫した就職サポート体制も整っているんだって。
「ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し、技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成する」という建学の理念と、「芸術と科学に関する学術を深く教育研究し、創造性豊かな人材を養成して、社会の発展に寄与する」という教育の理念に基づいて人材教育を行っています。芸術学部・生命科学部の2学部で、芸術と科学(A&S)を横断する学びを通じ、幅広い知識と専門的な技能を身につけ、知性と感性を活かして社会で活躍できる人材の育成を目指しています。入試では、学力試験や実技試験のほか、面談・小論文・基礎調査・調査書などを通じて、志願者の学びたい内容と各学部学科の教育方針・求める人物像が合致しているかを確認します。
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。平面(絵画)・立体(塑造)・ミクストメディアといった美術表現と、陶芸・ガラス工芸といった工芸の技法を、伝統技法とデジタル技術の両面から学び、独創的な芸術表現力を養う。
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。グラフィック・プロダクトを扱うビジュアルコミュニケーション、CGアニメ・動画、マンガ・イラストの3分野を通じて、現場で通用する実践力を磨くデザイン系コース。
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。2D/3Dゲームやeスポーツ、モバイル・Webアプリ、XR(VR/AR/MR)やメディアアートまで、先端的なデジタル表現技術を学び最先端の知識と技術を身につける。
芸術学科では、芸術における幅広い知識と専門領域の技能、およびデジタル技術に対応した表現力を身につけ、知性と感性を活かして広く社会で活躍できる創造力豊かな人材の養成を目指しています。この目標に到達する意欲を備え、芸術分野に強い興味や関心を持ち、独創的な作品を創り出す意志を持つ入学者を受け入れます。求める人物像は、感性が豊かで好奇心が強く柔軟な発想ができる人、色や形を活かして創造的な表現をすることが好きな人、周囲の人々や社会が求めていることに敏感に反応し幅広い関心を持つ人、その問題点を理解しより良い解決案を提案することに興味のある人、最新のデジタル技術を応用した表現に関心のある人、芸術の歴史や文化および造形芸術制作に興味・関心がある人です。
3年次に決定する2つの系統の一つ。瀬戸内海や河川、里山などをフィールドに、海水魚・淡水魚・昆虫・植物とそれらを取り巻く環境を調査研究し、生物多様性の保全や環境問題の解決に取り組む。将来は水族館・水産業・研究者など環境分野での活躍をめざす。
3年次に決定する2つの系統の一つ。機能性食品の開発に関わる生理活性物質を学ぶ応用微生物学や、遺伝子・DNAを扱う基礎分子生物学、バイオテクノロジーの産業応用を学ぶ生命科学産業論などの科目に加え、全顔肌解析システムや核磁気共鳴スペクトルなど専門設備を用いたラボワーク中心の実験・研究を通じて、美容・フード・アロマ・グリーンケミストリーなどさまざまな産業へ応用可能な科学技術と実践力を身につける。
臨床検査技師と細胞検査士のダブルライセンス取得をめざす学科。1〜3年次に基礎医学から臨床検査の専門知識・技術を修得し、3年次には病院実習も経験する。4年次は自由テーマで研究するゼミコースと、細胞検査士資格取得をめざす細胞検査士養成コースに分かれ、両資格とも全国トップクラスの合格率を誇る。
愛玩動物看護師を中心に動物関連のスペシャリストを育成する学科。動物看護・動物実験・人間動物関係学の3分野を通じて、動物医療や生命科学の基礎から、動物行動心理学、教育動物病院での実践的な看護技術までを1年次から一貫して学ぶ。
2年次から選択する3コースの一つ。年齢・性別・体力レベルに応じた安全で効果的な運動プログラムを提供できる指導者を育成し、運動・栄養・休養に関する講義と実習を通じて幅広い年齢層への健康・運動指導力を養う。中学・高校の保健体育教員免許取得も可能。
2年次から選択する3コースの一つ。スポーツ障害やコンディショニング、栄養管理などアスリートが抱える多様な課題に対応できる、アスレティックトレーナー資格取得をめざすスポーツ医・科学のスペシャリストを養成する。
2年次から選択する3コースの一つ。傷病者に的確な処置を行うための高度な医学的知識と技術に加え、チーム医療体制で求められるコミュニケーションスキルも学び、救急救命士国家試験合格と救急医療の最前線での活躍をめざす。
幅広い知識を身につけ、生命科学の専門的知識・技能を生かして社会が抱えている問題の解決に貢献できる人材を養成します。求める人物像は、(1)目的意識と学習意欲が高く、目標を達成するために努力を続けられる人、(2)失敗を恐れずチャレンジ精神が旺盛で、好きなことに邁進できる人、(3)自分自身の価値観が明確である一方、多様な価値観を受容でき協調性のある人、(4)各学科のカリキュラムを習得するのに必要な基礎学力のある人です。学科別には、環境生命科学科が科学の論理性と芸術の感性を合わせ持ち生態系を理解して持続可能な社会に貢献したい人、生命医科学科が人に優しく寄り添え臨床検査技師を目指す人、動物生命科学科が愛玩動物看護師・実験動物技術者など「人と動物の関わりの領域」で活躍したい人、健康科学科がスポーツ・健康づくり・健康教育・救急医療の分野で社会に貢献したい人を求めています。