3・4年次から選ぶ6コースの一つ。植物系統分類学・系統進化学・生態学などフィールド研究を中心に、野生植物・栽培植物の両方を対象として学ぶ。学内の植物育成施設を活用し、野外調査から遺伝子レベルの解析まで幅広い研究手法を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく植物学・動物学・昆虫学・地理学・考古学・地球科学・気象学・天文学・恐竜学・古生物学などの分野を対象に、フィールドワークを主要な手段とした専門的かつ学際的な教育・研究を行い、野外調査と収集資料の観察・解析を通じて学際的で統合された知識や技能と、科学的な問題解決能力を身につけさせる。求めるのは、安全に協働してフィールドワークを行うための基本的なコミュニケーション技能をもつ人、フィールドワークを通して問題点や課題を自ら発見し解決の道筋を論理的に構築できる人、自然や社会の探究に強い意欲をもち主体的・協働的なフィールドワークで知識や経験を広げていく向上心のある人、身につけた学力を社会に役立てようとする意欲のある人。入学までに、理科・地理・歴史の内容を理解し、英語・国語・数学の基礎学力と基本的なコミュニケーション・プレゼンテーション技能を身につけておくことを求める。
総合農業科学科5プログラムのうち植物科学プログラム。植物の生命現象を解明し、食料生産の増加・安定をめざす。増え続ける世界の人口や気候変動、病…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。イネなど資源作物と家畜生産の持続…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。果物・野菜・花などを対象に植物資…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
農業生産開発、食品分析開発、農食マネジメントの3つの専門分野を軸に、野菜・水稲の栽培技術やスマート農業、食品の安全性評価から6次産業化・農商…
生命環境農学科4教育コースのうち植物菌類生産科学コース。農業における永続的な生産を発展させるため、多様な植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発…
生物資源産業学科の1コースで、作物生産・家畜繁殖・育種工学・植物工場などを教育研究の対象とする。バイオテクノロジーと工学の両面から一次産業の…
食料生産学科4コースのうち農業生産学コース。伝統的な生物学だけでなく分子生物学的手法も活用し、新たな農業生産技術の確立・システム化を目指した…
資源植物生産学、植物育種学、森林資源学、園芸植物繁殖学など、作物から花卉・果樹・樹木まで様々な植物を対象に、品種開発と遺伝子工学による改良、…
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