2年次から選ぶ5コースの一つ。皮膚細胞の培養技術など、コスメティックや食品分野に生物の知見を応用する内容を学ぶ。生命科学の基礎の上に、化粧品・食品業界で求められる開発・研究の視点を身につける。皮膚生物学・香粧品学・食品安全衛生学などを学び、皮膚細胞培養技術を用いた肌研究や化粧品開発に取り組みながら、コスメ・食品業界で活躍できる研究者・技術者をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生命科学の基礎知識を体系的に理解し、それを応用したバイオテクノロジーあるいは臨床医療技術の専門知識と技能を実践的に修得することで、自ら発想し行動する能力を身につけ、持続可能な社会や医療の実現に貢献できる人材の養成を目的としている。求めるのは、生命科学に関する興味や探究心をもち、その知識・技術を利用して社会や医療に貢献したい人、生命科学の知識・技能の修得に強い意欲をもち論理的な思考を身につけようとする人、好奇心に富み主体的・協働的に取り組む意欲のある人。入学までに、生命科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を学んでおくことを求める。
2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。管理栄養士学校指定規則に準拠したカリキュラムのもと、発酵食品学や食品開発論を学び、管…
総合農業科学科5プログラムのうち農芸化学プログラム。微生物から植物、ヒトを含む動物まで様々な生物を対象に、代謝産物・糖鎖・脂質・タンパク質・…
「食資源」「食品製造」「健康科学」の3領域を通じ、生物の力を活かした持続可能な食料生産から食品の衛生・品質管理、運動を中心とした健康維持・増…
医薬や香粧品、食品、建材の成分構造や機能について学ぶコース。栄養化学、食品化学、食品の安全性確保(食中毒防止など)も学ぶ。栄養化学・食品化学…
2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の農学部の学科(入学定員80名、学位は学士〈…
3年次から選べる3コースの一つ。給食会社や食品会社でのメニュー開発や品質管理をめざし、ヘルシー商品の開発に携われる管理栄養士を育成する。1・…
3年次から選べる4コースの一つ。食品衛生管理や微生物発酵、食品開発を学び、細菌測定やアレルギー分析など食の安全をまもる方法を実践的に習得する…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
臨床栄養・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。食の安全・安心を守るスペシャリストとして働くために必要な実践力…
生物資源産業学科の1コースで、微生物機能や機能性食品の開発、フードビジネスを学問領域とする。農学・工学・医学・栄養学・薬学の見地を組み合わせ…
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