生物資源産業学科の1コースで、微生物機能や機能性食品の開発、フードビジネスを学問領域とする。農学・工学・医学・栄養学・薬学の見地を組み合わせ、安全で新しい食品の開発・産業化に貢献できる実践力を養成する。
卓越した学術及び文化を継承するとともに学びの志と進取の気風をもち、未来へ飛躍する人材を養成するため、課題に対し自ら積極的に取り組む主体性、社会の多様性を理解できる能力、協働性をもった人を求める。高等学校等で真摯な態度で学習や多様な活動に意欲をもって取り組み、大学入学後も他の学生・教職員とともに切磋琢磨しながら学び続ける意志をもつ人を求める。
応用生物科学科の1コース。食品の機能性・安全性・嗜好性・加工特性について、食品化学などを通じて幅広く学ぶ。1年次は学部共通の基礎科目を履修し…
臨床栄養・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。食の安全・安心を守るスペシャリストとして働くために必要な実践力…
「食資源」「食品製造」「健康科学」の3領域を通じ、生物の力を活かした持続可能な食料生産から食品の衛生・品質管理、運動を中心とした健康維持・増…
生命機能学科2コースのうち健康機能栄養科学特別コース。大学院修士課程までの6年一貫教育を基本とし、「食と健康」をキーワードに、食品成分の栄養…
医薬や香粧品、食品、建材の成分構造や機能について学ぶコース。栄養化学、食品化学、食品の安全性確保(食中毒防止など)も学ぶ。栄養化学・食品化学…
2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の農学部の学科(入学定員80名、学位は学士〈…
3年次から選べる3コースの一つ。給食会社や食品会社でのメニュー開発や品質管理をめざし、ヘルシー商品の開発に携われる管理栄養士を育成する。1・…
3年次から選べる4コースの一つ。食品衛生管理や微生物発酵、食品開発を学び、細菌測定やアレルギー分析など食の安全をまもる方法を実践的に習得する…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
2年次から選ぶ5コースの一つ。皮膚細胞の培養技術など、コスメティックや食品分野に生物の知見を応用する内容を学ぶ。生命科学の基礎の上に、化粧品…
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