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徳島大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 徳島県国立

6学部・23学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

徳島大学に着いたよ⚓ 1949年、徳島地区にあった旧制の師範学校・医科大学・工業専門学校など官立教育機関6校を統合して発足した国立大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

四国の国立大学として唯一、新制大学設置時から医学部を有していて、薬学部・歯学部も設置する四国唯一の国立大学なんだって。2014年ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏を輩出した工学部(現・理工学部)も主力学部の一つみたいだよ。本部のある新蔵キャンパス、総合科学・理工・生物資源産業学部の常三島キャンパス、医・歯・薬学部の蔵本キャンパスと、すべて徳島市内にあるんだって。

出典: 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

卓越した学術及び文化を継承するとともに学びの志と進取の気風をもち、未来へ飛躍する人材を養成するため、課題に対し自ら積極的に取り組む主体性、社会の多様性を理解できる能力、協働性をもった人を求める。高等学校等で真摯な態度で学習や多様な活動に意欲をもって取り組み、大学入学後も他の学生・教職員とともに切磋琢磨しながら学び続ける意志をもつ人を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/acceptance_policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

総合科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 徳島県 常三島キャンパス

社会科学・人文科学・地域研究を横断的に学ぶ社会総合科学科のなかで、2年次からグローバルな視点で言語と文化を学ぶコース。外国語運用力と異文化理解を徹底的に鍛え、外資系企業や国際機関などで活躍できるグローバル人材の育成をめざす。

社会科学・人文科学・地域研究を横断的に学ぶ社会総合科学科のなかで、2年次からスポーツ科学と心理学の両面から心身の健康を学ぶコース。公認心理師受験資格に対応したカリキュラムを備え、スポーツ指導者や心理学の専門職として活躍する人材を育成する。

社会科学・人文科学・地域研究を横断的に学ぶ社会総合科学科のなかで、2024年度入学生から新設されたコース。社会調査やGIS(地理情報システム)などの分析手法を活用し、人口減少や過疎化など地域が抱える課題の発見から解決策の立案までを実践的に学ぶ。

🎓 総合科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文社会科学・自然科学の幅広い分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/acceptance_policy/

📍 徳島県 蔵本キャンパス

基礎医学と臨床医学を6年間かけて体系的に学び、医師国家試験受験資格の取得をめざす学科。多種多様なシミュレータを備えたスキルラボでの臨床技能訓練や国内外での学外臨床実習に加え、4年終了時から大学院で研究に取り組めるMD-PhDコースも設置している。

国立大学で医学部に設置された唯一の栄養学科で、基礎から臨床まで医学的知識を踏まえた栄養学を学ぶ。3年次後期から徳島大学病院での栄養サポートチーム(NST)実習や学校・保健所での実地研修を経て卒業研究に取り組み、管理栄養士国家試験受験資格の取得をめざす。

隣接する徳島大学病院での実習を専攻教員が直接指導する体制のもと、看護の基盤理論・技術から専門領域別の看護展開方法までを4年間で段階的に学び、臨地実習と卒業研究(看護研究)で実践力を養う。選抜制で保健師国家試験受験資格、選択制で養護教諭一種免許の取得も可能。

医学と工学にまたがる基礎知識をもとに、画像診断機器や放射線治療機器の原理、磁場・超音波を用いた医療応用技術を学ぶ専攻。マルチスライスX線CTなど最新の臨床機器を備えた実習室での実技訓練と卒業研究を通じて実践力と研究力を養い、卒業後は病院の診療放射線技師のほか医療機器メーカーの技術職として活躍する人材も多い。

血液や尿などの検体を分析する検体検査と、心電図・MRI・超音波などで患者を直接調べる生理学的検査を扱う機能系検査学、遺伝子関連検査で病態や感染症の原因微生物を迅速に把握する形態系検査学の2講座で構成される。卒業時には臨床検査技師国家試験受験資格に加え、希望者は健康食品管理士や遺伝子分析科学認定士の受験資格も取得できる。

🎓 医学部の求める学生像

全学共通方針に加え、医学・歯学・栄養学・保健学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/med/health_science/kana/nyushi/r3-admission/

📍 徳島県 蔵本キャンパス

教養教育に続き、2〜3年次の歯科基礎医学、3〜4年次の臨床歯学、4〜5年次の臨床予備実習・診療参加型臨床実習、6年次の学外臨床実習へと段階的に学びを深める学科。2年次前期には大学病院各科を見学する早期体験実習があり、内科学・外科学など医学全般も学ぶことで全身を診られる歯科医師の育成をめざす。

「衛生行政」「チーム歯科医療学」「嚥下・摂食障害学」などの専門科目に加え、「医療倫理学」による人間的成熟や「医療情報処理学」による科学技術への適応力も重視する3本柱のカリキュラムを持つ学科。入学直後から問題解決型学習(PBL)を取り入れ、地域の高齢者施設利用者との交流学習も行いながら、国家資格である歯科衛生士などチーム医療を担う口腔保健の専門職を養成する。

🎓 歯学部の求める学生像

全学共通方針に加え、歯学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/acceptance_policy/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 徳島県 蔵本キャンパス

定員30人の研究者養成コースで、3年次に研究室配属されたのち通常より1年遅らせた5年次後半〜6年次に事前学習・実務実習を行うカリキュラムにより、5年次前期まで2年半にわたり研究に専念できる。実務実習は先導的薬剤師育成コースと同じ36単位(病院実務実習10単位・薬局実務実習10単位を含む)が必修で、薬剤師国家試験受験資格を得られる点は変わらない。医療現場を理解したうえで創薬に貢献できる研究者・教育者の育成をめざし、日本で唯一工学分野を起源とする徳島大学薬学部ならではの強みを教育に活かしている。

定員50人のコースで、5年次に薬局・病院での実務実習を行う流れに沿いながら、研究型高度医療薬剤師育成プログラムと研究型地域医療薬剤師育成プログラムの2つを設け、医療現場で高度な臨床能力を発揮できる薬剤師を養成する。1〜2年次は「薬と社会の探訪」「キャリアパスデザイン講義」などの共通専門科目を学び、3年次前期からコースに分かれて専門性を深める。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/acceptance_policy/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 徳島県 常三島キャンパス

理工学科(数理科学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

線形代数学・微分積分学などの基礎から、微分方程式論・複素関数論・確率論、さらに数値計算法や最適化論、コンピュータグラフィックスまで、数学と情報科学を段階的に学ぶコース。数理情報・応用数理・数理解析の3講座からなり、個人の志向に応じて数学中心・情報科学中心のどちらかに重心を置いた学び方を選べる。

理工学科(自然科学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

物理・化学・地球科学・生物科学の4講座から、入学時に専門を決めていなくても学びながら自分の分野を選べる設計のコース。重要科目は少人数編成で行われ、大学院生が講義・実習をサポートする体制のもと、中学・高校の理科教員免許取得もめざせる。

橋梁・建築物の設計施工を扱う構造・材料講座、地盤・岩盤の力学特性から災害防止を研究する防災科学講座、都市計画・交通計画・環境デザインを扱う地域環境講座の3講座で構成される。昼間コースは日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けており卒業後に技術士補の資格取得が可能なほか、指定科目の履修で建築士試験の受験資格(学歴要件)も満たせる。

理工学科(機械科学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

材料力学・流体力学・機械力学・工業熱力学・自動制御・機械設計などを基礎から積み上げ、材料科学、エネルギーシステム、知能機械学、生産工学の4講座で専門を深めるコース。無人航空機の制御や医療応用まで扱う分野もあり、充実した実験装置を使った少人数教育と4年次の卒業研究を通じて実践力を養う。

新規高機能材料を設計・合成する物質合成化学、物質の機能を微視的に解析する物質機能化学、製造プロセスの開発と装置設計を扱う化学プロセス工学の3分野で構成されるコース。講義内容の理解を深めるため実験を重視し、危険物取扱いや環境問題に関する科目、TOEIC-IPでの英語力強化、グループワークでのプレゼンテーション訓練なども取り入れている。

1年次に幅広い基礎を学んだのち、2〜3年次にかけて物性デバイス・電気エネルギー・電気電子システム・知能電子回路の4分野の応用科目が段階的に増えていくコース。携帯電話からロボット、電気自動車、医用電子機器まで扱う対象は幅広く、入学時に専門分野が決まっていなくても学びながら見つけられる設計になっている。

理工学科(知能情報コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

情報工学の基礎分野、計算機ハードウェアおよびソフトウェア、情報通信、情報セキュリティ、人工知能などを学ぶコース。研究組織として、計算機システムと集積回路に関するハードウェア技術およびソフトウェア技術のほか人工知能、感性情報処理、情報通信、情報セキュリティ、パターン認識の基礎分野の研究を行う情報工学講座と、人工知能および知識工学などの知識情報処理、ニューラルネットワーク、画像処理技術、音声認識、自然言語処理などの研究を行う知能工学講座がある。コース専門科目から必修科目を30単位修得し、人工知能・機械学習は選択科目。卒業後は電気電子系、情報システム系、精密機械系等の分野で活躍することが可能。

基礎科学・電子工学・機械工学・応用化学・応用物理・情報工学など複数分野の教育・研究を「光」という統一テーマのもとに体系化した、全国的にも珍しいコース。光物性・光材料からデバイス、システムまでを一貫して学び、学内のポストLEDフォトニクス研究所と連携した最先端研究にも触れられる。

🎓 理工学部の求める学生像

自ら課題を探求し、未知の問題に対して俯瞰的視野から柔軟かつ総合的な判断を下すことができる能力を兼ね備えた、新時代の科学技術に柔軟に対応できる有為な理工系人材を志し、必要な基礎学力をもつ人を求める。

出典: https://www.tokushima-u.ac.jp/st/faculty/policy/admission-policy.html

生物資源産業学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 徳島県 常三島キャンパス

農学・工学・医学・栄養学・薬学を融合した実学的教育を行う生物資源産業学科の1コース。生物学・化学・工学を統合した最新のバイオ技術を駆使し、創薬や細胞機能の解明、バイオマス利用などを通じて健康・資源・環境の課題解決に取り組める人材を育成する。

生物資源産業学科の1コースで、微生物機能や機能性食品の開発、フードビジネスを学問領域とする。農学・工学・医学・栄養学・薬学の見地を組み合わせ、安全で新しい食品の開発・産業化に貢献できる実践力を養成する。

生物資源産業学科の1コースで、作物生産・家畜繁殖・育種工学・植物工場などを教育研究の対象とする。バイオテクノロジーと工学の両面から一次産業の効率化に取り組み、安全な生物資源を安定供給する知識・技術を修得する。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 常三島キャンパス

📮 所在地: 徳島県徳島市南常三島町1-1

🚉 アクセス: JR徳島駅からバスで約20分(徳島大学前下車徒歩5分)、徒歩の場合は約25分

📍 蔵本キャンパス

📮 所在地: 徳島県徳島市蔵本町3-18-15

🚉 アクセス: JR蔵本駅から徒歩約5分、バス利用の場合「医学部前」下車徒歩約3分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔗 学部学科統合2021

薬学部は旧「創製薬科学科」と「薬学科」を発展的に統合し、6年制「薬学科」1学科に改組(3年次進級時に2コースへ分かれる)。

出典