「食資源」「食品製造」「健康科学」の3領域を通じ、生物の力を活かした持続可能な食料生産から食品の衛生・品質管理、運動を中心とした健康維持・増進までを学ぶ学科。バイオテクノロジーを軸に、食と健康を支える幅広い業界のスペシャリストを育成する。
環境学に関する知識と技能に深い関心をもち、課題発見と解決の意欲にあふれ、人間力豊かな「グリーン人材」を養成するため、次のような入学者を求める。(1)環境学を学ぶ上で必要な「数学」「理科」「英語」「国語」「地理歴史、公民」「情報」などの基礎科目について、高校の基礎的・基本的な知識を有し主体的な学修に意欲をもつ人。(2)環境学を志向し、物事を多面的に思考して判断したうえで、自分の考えを論理的に表現し他者に伝える能力をもつ人。(3)自然環境および社会環境における様々な問題に関心をもち、未知の課題に対応するために主体的に他者と協働しながら、身につけた知識を活かしていきたいという意欲をもつ人。選抜方法は他学部と同じ枠組みで、一般選抜C日程では記述式総合問題により科学的能力を、面接により環境学を学びたいという具体的かつ強い意志を評価する。
医薬や香粧品、食品、建材の成分構造や機能について学ぶコース。栄養化学、食品化学、食品の安全性確保(食中毒防止など)も学ぶ。栄養化学・食品化学…
2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の農学部の学科(入学定員80名、学位は学士〈…
3年次から選べる3コースの一つ。給食会社や食品会社でのメニュー開発や品質管理をめざし、ヘルシー商品の開発に携われる管理栄養士を育成する。1・…
3年次から選べる4コースの一つ。食品衛生管理や微生物発酵、食品開発を学び、細菌測定やアレルギー分析など食の安全をまもる方法を実践的に習得する…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
2年次から選ぶ5コースの一つ。皮膚細胞の培養技術など、コスメティックや食品分野に生物の知見を応用する内容を学ぶ。生命科学の基礎の上に、化粧品…
臨床栄養・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。食の安全・安心を守るスペシャリストとして働くために必要な実践力…
2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。管理栄養士学校指定規則に準拠したカリキュラムのもと、発酵食品学や食品開発論を学び、管…
総合農業科学科5プログラムのうち農芸化学プログラム。微生物から植物、ヒトを含む動物まで様々な生物を対象に、代謝産物・糖鎖・脂質・タンパク質・…
生物資源産業学科の1コースで、微生物機能や機能性食品の開発、フードビジネスを学問領域とする。農学・工学・医学・栄養学・薬学の見地を組み合わせ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →