1年次秋学期開始までに選択する2コースの一つ。医学・理学・工学を統合的に学びながら、生命維持管理装置など各種治療に関わる医療機器の知識・操作技術を修得し、臨床工学技士国家試験受験資格をめざす。病院実習にもつながる自主学修システムを備える。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生命科学の基礎知識を体系的に理解し、それを応用したバイオテクノロジーあるいは臨床医療技術の専門知識と技能を実践的に修得することで、自ら発想し行動する能力を身につけ、持続可能な社会や医療の実現に貢献できる人材の養成を目的としている。求めるのは、生命科学に関する興味や探究心をもち、その知識・技術を利用して社会や医療に貢献したい人、生命科学の知識・技能の修得に強い意欲をもち論理的な思考を身につけようとする人、好奇心に富み主体的・協働的に取り組む意欲のある人。入学までに、生命科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を学んでおくことを求める。
医学と工学を基礎とする臨床工学の知識・技術を、1年次からの実習で身につける学科。講義と実験・実習を有機的に結びつけ、医療機器の操作・管理技術…
人工呼吸器・人工透析装置・人工心肺装置など患者の生命維持に関わる医療機器の操作・保守管理を学ぶ専攻。「患者と生命維持管理装置の橋渡し役」とし…
電気・電子工学と医学の両分野を学び、高度医療機器の操作・保守点検を担う臨床工学技士を養成するコース。模擬手術室・模擬透析室を備えた設備で実践…
医学と工学の両方の基礎を1年次から段階的に学び、人工心肺装置や人工呼吸器など生命維持管理装置の操作・保守管理を習得するコース。3年次に機器の…
医療機器のスペシャリストである臨床工学技士の養成をめざす学科。最先端の設備と実践的なカリキュラムで、高度化する医療機器を安全確実に運用する知…
人工心肺・人工呼吸器・透析機器など生命維持管理装置の操作・保守・管理に必要な知識と技術を修得する学科。基礎医学実習や人体解剖見学に加え、IC…
医療・情報・工学を融合し、臨床工学技士をめざす専攻。人工心肺装置や人工呼吸器の操作技術に加え、プログラミングで体温・脈拍などの生体データを分…
生命維持管理装置の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。医学と工学の両知識を高いレベルで習得できるカリキュラムを組み、人工心肺装置…
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