14学部・41学科・コースの一覧です。
同志社大学に着いたよ⚓ 1875年、新島襄が創立した同志社英学校がルーツで、1876年に今出川へ移転してから150年近い歴史を刻んでいるんだって。「良心」という言葉が同志社教育のシンボルで、キャンパス内には『良心碑』も建てられているみたいだよ。
キャンパスは2つに分かれていて、地下鉄今出川駅すぐの今出川キャンパスに約20,000人、1986年開校の京田辺キャンパス(甲子園球場約20個分の広さ)に約9,000人が学んでいるんだって。京田辺キャンパスには体育会施設の多くが集まっているみたいだよ。
キリスト教神学を中心に、ユダヤ教・イスラーム教も含めた3つの一神教を本格的に学べる珍しい学科です。必修科目が少なく自由度の高いカリキュラムで、宗教に関わる文化・社会・言語・思想・芸術・心理などを幅広く学びます。聖書ヘブライ語や新約ギリシア語などの古典語や、アラビア語・ペルシア語・トルコ語も選択でき、グローバルな視点や物事を根本から考える力を養います。
宗教、特にキリスト教・ユダヤ教・イスラーム教という3つの一神教とその世界について、文献分析やフィールド調査など様々な角度から研究する意欲を持ち、これらに関する問題を主体的に発見し学術的に解決を導くための思考力・学問的方法論・語学力を養おうとする学生を求める。
英米の文学・文化と、英語学・英語教育に関する幅広い基礎知識を身につけながら、専門性の高い学びへと進んでいく学科です。作品や言語を分析する力を養うとともに、学際的な思考力・表現力を伸ばし、英語を軸に世界で活躍できる人材を目指します。
西洋の哲学・倫理思想を中心に、日本や東洋の思想も学ぶ学科です。1年次の「人文演習」で学び方の基礎を固め、2年次の「哲学基礎演習」で読解力・思索力を養いながら現代哲学や科学哲学などの専門講義を履修し、3・4年次は少人数ゼミでの演習と卒業論文の執筆を通じて専門を深めます。
「美学」「芸術学」「芸術史(美術史)」の3領域を軸に、絵画・彫刻から音楽・演劇・映画・デザインまで幅広い芸術現象を理論と歴史の両面から学ぶ学科です。西洋美術史・日本美術史・東洋美術史などの科目もあり、美と芸術の本質をさまざまな角度から探究します。
人間活動の所産すべてを文化として捉え、政治・社会・経済から日常生活まで総体的に探究する文化史学科の2コースの一つ。1年次の文化史学概論と基礎演習で歴史学の理論と方法を学んだのち、2年次から日本の思想・宗教・芸術・文芸などを対象に史料を丁寧に読み解きながら専門性を深める。
人間活動の所産すべてを文化として捉え、政治・社会・経済から日常生活まで総体的に探究する文化史学科の2コースの一つ。1年次の文化史学概論と基礎演習で歴史学の理論と方法を学んだのち、2年次から西洋・東洋の歴史的に相関する思想・宗教・芸術などを対象に史料の読解に力を入れて学ぶ。
古代・中世から現代に至るまでの日本文学と日本語について、幅広く学ぶ学科です。作品の読解を通じて文学研究の方法を身につけるとともに、日本語そのものの仕組みを探る日本語学の視点も学びます。1年次から少人数の演習があり、教員のきめ細かい指導のもとで専門を深めていきます。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。人文学の諸分野(英文学・哲学・美学芸術学・文化史学・国文学)への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
人間の行動と社会との関わりに注目し、実証的な調査研究を通じて社会の理論化や現状の理解・解明を目指す学科です。アンケートやフィールドワークなどの社会調査の技法を学びながら、家族・地域・格差といった身近なテーマから社会全体の仕組みまで幅広く扱います。
総合大学の強みを生かした多角的な視点から、福祉という幅広い学問領域を学ぶ学科です。児童・高齢者・障がい者などさまざまな分野に対応できる、いわば「オールマイティーな福祉のプロ」の育成を目指しており、制度の知識と現場で使える実践力の両方を身につけます。
「メディアとジャーナリズム」「情報と社会」「コミュニケーションと文化」の3領域が結びついたカリキュラムで、国際的な視野と情報処理能力を備えた人材の育成を目指す学科です。メディアが社会に与える影響や、情報社会の課題を多角的に学びます。
働く人々を取り巻く産業の状況を把握し、具体的で実現可能な政策を提案できる力を身につける学科です。労働や雇用に関する現在の問題点を分析し、未来の職業生活のあり方を研究するなど、「働くこと」を社会科学的に捉える視点を養います。
文化や歴史の中での人間形成に関わる現象を研究対象とする学科です。「文化と人間形成」「生涯学習」の2領域を柱に、1年次の教育文化学基礎演習で学び方の基礎を固め、2年次には原典資料を読み解く教育文化学演習を、3年次からは異文化間教育や社会教育施設などテーマ別の小クラスに分かれて専門を深めます。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。社会学・社会福祉学・メディア学・教育文化学・産業関係学の各分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
基礎から専門性の高い科目へと段階的に積み上げるカリキュラムで、法律の知識と考え方を身につける学科です。法曹モデル・公務員モデル・企業法務モデル・基礎法学モデルという4つの履修モデルがあり、将来の進みたい方向に合わせて専門知識を深められます。
政治学科で2年次以降に分かれる3コースの1つ。最初の1年半で政治学の基礎を固めた後、国際政治の幅広い理解をめざして学ぶコースで、国家間の関係や外交、国際機構の役割など、世界の政治の動きをグローバルな視点から捉える力を養う。
政治学科で2年次以降に分かれる3コースの1つ。最初の1年半で政治学の基礎を固めた後、現代政治のメカニズムを総合的に学ぶコースで、日本を中心とした政治過程や行政の仕組みを分析し、今の社会が抱える政治的課題を読み解く力を養う。
政治学科で2年次以降に分かれる3コースの1つ。最初の1年半で政治学の基礎を固めた後、各国の政治と思想の歴史的な流れをたどるコースで、過去の政治思想を理解することを通じて、現代の政治現象を考察する視点を養う。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。法学・政治学分野への関心と論理的思考力を養おうとする学生を求めているとみられる。
入学後1年半でミクロ経済学・マクロ経済学などの基礎を固め、分析力や論理的思考力を養った上で、2年次からは理論・応用・歴史・環境・国際地域経済など多様な専門分野を選んで学べる学科です。幅広い教養科目と組み合わせながら、経済の仕組みを体系的に理解します。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
商学科で選べる2つのコースの1つ。「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」の5つの学系から主に学ぶ分野(主学系)とその周辺分野(副学系)を3年次進級時に選択し、時間をかけて関心を見極めながらビジネスに関わる知識を体系的に身につける。
商学科で選べる2つのコースの1つ。5つの学系から主学系を選んだうえで、商学の専門科目をより深く学ぶ「専門特化型」か、法学・社会学・教職・国際関連など他分野を組み合わせて学ぶ「副専攻型」かを選択する。専門科目を2年次から履修できる点が商学総合コースとの違い。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。商学・経営学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
「行政・政治学」「法律学」「経済学」「組織・経営」を主軸に、社会科学を横断的に学ぶ学科です。課題を起点にして解決策を導き出す「イシュードリブン・アプローチ」という論理的な思考法を身につけ、地域社会や国際社会の問題解決に取り組む力を養います。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。社会の複合的課題を政策科学的視点から解決しようとする意欲を持つ学生を求めているとみられる。
芸術や文化遺産、言語だけでなく人間の営み全てを「文化」として捉え、データを収集・分析する方法を学ぶ文理融合型の学科です。データサイエンスの手法を使って文化にまつわる社会課題を解明し、新しい価値を生み出せる力を身につけます。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。文化事象をデータサイエンスの手法で分析する分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
コンピュータをより「知的」にするための技術を学ぶ学科です。AIの基礎理論だけでなく、センサーで情報を集める技術や機械を制御する技術など、情報工学に関わる幅広い分野をハードウェア・ソフトウェア両面から学びます。
情報科学・情報工学の基盤技術を土台に、Webサービスやインターネット、機械学習、マルチメディア、ヒューマンインタフェースなど複数の技術領域を統合して学ぶ学科です。数学・物理の基礎固めから段階的に専門性を高め、ヒト・モノ・AI・IoT・ビッグデータをつなぎ、実社会のニーズに応える情報システムを設計・開発する力を養います。
電力や通信を中心としたライフラインを幅広く扱うエネルギーシステム分野・電気情報システム分野と、電気機器を効率よく利用する技術を学ぶパワーエレクトロニクス分野を柱とする学科です。社会を支えるエネルギー技術を実践的に学びます。
デジタル技術や光・超音波・電磁波を使った情報伝達を学ぶ情報通信分野と、ICやLSIなど電子機器に欠かせない電子材料を学ぶ光・電子デバイス分野の2つを柱とする学科です。身の回りの電子機器を支える仕組みを学びます。
ものづくりの基礎となる機械工学を体系的に学ぶ学科です。機械の設計や制御、生産の仕組みなどを幅広く学び、自動車・ロボット・産業機械といった多様な分野で活躍できる力を養います。情報は限定的なため、詳細は大学公式サイトで確認をおすすめします。
機械工学の基礎理論と最先端の応用技術を幅広く学ぶ学科です。熱・流体・材料などの基礎科目を土台に、より先進的で複合的なものづくり技術の研究へとつなげていきます。情報は限定的なため、詳細は大学公式サイトで確認をおすすめします。
化学を中心に幅広く学びながら、次世代の創薬シーズや医療材料、環境にやさしい触媒・電池材料などの研究開発に取り組む学科です。化学の基礎学習と実験を重視した教育プログラムで、持続可能な社会に貢献する力を養います。
化学と化学工学を基盤に、地球環境やエネルギー、生命科学に関わる課題を解決する新しい化学システムの創成を目指す学科です。高機能ナノ材料を設計する「マテリアルデザイン」、物質をつくる化学プロセスを開発する「プロセスデザイン」、環境・バイオテクノロジーへの応用という3領域を軸にカリキュラムが構成されています。
私たちを取り巻く自然環境や都市環境の仕組みを、工学的な視点から学ぶ学科です。水や大気、生態系など幅広いテーマを扱いながら、環境問題の解決に向けた技術や考え方を身につけます。情報は限定的なため、詳細は大学公式サイトで確認をおすすめします。
数学の理論を土台に、社会や自然界のさまざまな現象を数理モデルとして表し、コンピュータでシミュレーションする力を学ぶ学科です。統計学やアルゴリズムなど、データや現象を数理的に読み解くスキルを身につけます。情報は限定的なため、詳細は大学公式サイトで確認をおすすめします。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。数理・物理・化学・機械・電気電子・情報・環境等の理工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
機械工学と医学が融合した「医工学」を学ぶ学科です。数学・物理・化学・生物学などの基礎科学に加え、生命医科学概論や内科学概論などの医学知識を修得し、メディカルロボティクスやティッシュエンジニアリング、バイオマテリアルの研究室で人工関節の長寿命化や再生組織材料の開発などに取り組みます。
情報・電子工学と医学が融合した分野を学ぶ学科です。脳内の情報処理メカニズムの解明や、電子工学技術を用いた生体情報の計測、医用機器の研究開発に取り組み、3T MRI装置を学生自身が操作して超音波イメージングや脳画像計測などの実験を行う環境が整っています。
医学・生命科学の視点から病気の仕組みを解明し、予防法や健康増進に役立つ研究・技術開発に取り組む学科です。1年次に生物学や臨床医学概論などの基礎を固め、2年次以降は分子生物学・薬理学・病理学など基礎医学から臨床応用まで段階的に学び、酸化ストレスや神経変性疾患、がん化のメカニズムなど幅広いテーマの研究室で卒業研究に取り組みます。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。医工学・医情報学・医生命システム学等、生命科学と医学・工学を融合した分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
健康とスポーツ、それを取り巻く社会環境について、文理両方の視点から総合的に学ぶ学科です。「基礎・予防医学と健康科学」「トレーニング科学」「スポーツ・マネジメント」という3つの領域を軸に、学校教育やスポーツ産業、ヘルスケア産業などで活躍できる力を養います。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。スポーツ科学・健康科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
人のこころと行動の仕組みを、理論だけでなく実証データに基づいて明らかにしていく学科です。講義に加えて少人数の演習・実習が全学年に用意されており、統計解析の手法や実験・調査のスキルを丁寧に学べます。公認心理師の受験資格に対応したカリキュラムも整っています。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。心理学の諸領域への関心と、人のこころの仕組みを科学的に理解しようとする意欲を持つ学生を求めているとみられる。
「話す・聞く・書く・読む」の4技能をバランスよく鍛えながら、言語の背景にある文化や社会についても幅広く学ぶコース。2年次に1年間のStudy Abroadを実施し、3・4年次で実践的語学科目を履修して高度なコミュニケーション技能を習得する。
「話す・聞く・書く・読む」の4技能をバランスよく鍛えながら、言語の背景にある文化や社会についても幅広く学ぶコース。入学直後から1年半、週6コマの高密度授業で中国語の基礎を固め(中国語未修者対象)、2年次秋から1年間のStudy Abroadを実施する。
グローバル化した社会に対する幅広い教養と国際的センス、強い自立心と倫理観を養い、高度で実践的・実用的な外国語運用能力を習得し、ビジネス関連分野等で活躍したい学生を求める。
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。英語に加えドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語などを駆使しながら、ヨーロッパ各地域固有の歴史・文化・社会を学び、ヨーロッパが世界とどのような関係の中に位置するかをグローバルな視点から考える。在学中の海外研修参加が卒業要件。
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。中国語・コリア語・英語の高度な言語運用力を身につけながら、文化衝突や民族移動、環境問題、ジェンダー、政治経済、持続可能な開発など、グローバル化のなかでアジア太平洋地域が抱える課題を多角的に学ぶ。在学中の海外研修参加が卒業要件。
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。英語ともう1つの外国語を軸に2言語の習得をめざしながら、アメリカの歴史や人種・民族、大衆文化、ジェンダー観、国際政治などを学び、地域内の多様性と他地域との関係の両面からアメリカを理解する力を養う。在学中の海外研修参加が卒業要件。
学部で培う地域研究・言語運用の知見を活かし、教育理念の一つである国際主義を推進し、国内外のあらゆる場面で活躍できる良心と自由な精神を備えたい学生を求める。