3学部・22学科・コースの一覧です。
東亜大学に着いたよ⚓ 1966年に総合大学設立の構想が生まれて、1974年に経営学部経営学科でスタートした大学なんだって。山口県下関市、本州と九州の玄関口・関門海峡を望む場所にあって、JR新下関駅から徒歩10分の立地みたいだよ。
一番驚いたのが、学部・学科を問わず海外研修・海外留学を卒業要件として必修化していること。日本の総合大学としては初めての取り組みなんだって。いまは人間科学部・医療学部・芸術学部の3学部7学科体制になっていて、臨床工学技士や救急救命士、管理栄養士といった資格取得のサポートにも力を入れているみたいだよ。
就職相談は1号館のキャリアセンターが窓口なんだって。ハローワークの出張相談が毎週開かれているほか、履歴書添削や面接練習もしっかりサポートしてくれるみたいだよ。
心理学の基礎から応用までを幅広く学び、心理検査・心理実験・心理調査・心理統計に力を入れるコース。臨床・社会・コミュニケーション・認知など主要分野を専門的に学び、大学院進学で公認心理師・臨床心理士を、他コース履修で保育士資格もめざせる。
1年次からの実習体験を通じて幼児教育者・保育者のスキルを養うコース。つまずきや不安、虐待など子どもと保護者の「こころ」の問題に向き合う専門知識に加え、音楽・造形・身体表現などの感性教育、乳幼児期から学童期の発達心理学も学ぶ。
1年次から学校見学や授業参観などの体験実習を段階的に積み重ね、学力育成だけでなく遊びを通じた子どもの内面的な発達も探究するコース。不登校やいじめなど心理的課題への対応力、英語指導力も養い、小学校教諭一種免許状の取得をめざす。
心理学と保育・初等教育学を基礎に、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を通じて世界に通用するコミュニケーション力を養うコース。論理的思考力・プレゼンテーション力を磨き、全国通訳案内士や登録日本語教員など地球規模の課題解決に役立つ資格取得もめざす。
世界を舞台に活躍できる人材の育成をめざすコース。国際貿易・国際金融・コーポレートファイナンス・会計学・ソーシャルビジネスを学び、中小企業経営者から学ぶ「実践企業経営論」や海外取引演習、国内外インターンシップを通じて実践力を養う。
日本と世界の文化や自然に触れながら国際的視点を養うコース。日本の歴史・自然を学ぶとともに外国人留学生との交流を重ね、登録日本語教員の養成プログラムも備え、観光・ホスピタリティ産業で活躍できる人材を育てる。
グローバルな問題や地域の社会的課題の解決に取り組む新コース。1年次に人文社会科学の幅広い基礎を学び、企業・自治体と連携したプロジェクト型課題解決研究(PBL)や異文化理解を通じて実践的な課題解決能力を養う。
スポーツの素晴らしさを伝える指導者の育成をめざすコース。近隣中学校での特別授業や模擬授業を通じて指導力を磨き、「何を、どう指導するか」というコーチング理論を学び、保健体育教諭や公認スポーツ指導者をめざす。
運動による健康管理が体力増進だけでなく睡眠改善やうつ・骨粗鬆症の予防にも役立つことを学ぶコース。体力測定法から救命方法までリスクマネジメントを重視した実習を行い、メタボ・ロコモ予防の指導法や経営知識も身につける。
日本トップレベルをめざす選手と指導者志望の学生が同じ環境で学ぶコース。「指導者育成論」などを通じてトレーナー・コーチとしての専門知識を習得し、練習や試合と両立しながら資格取得もめざせる柔軟なカリキュラムを備える。
「医療」と「スポーツ」の二軸から柔道整復術を学ぶコース。問診・視診・触診により人間本来の治癒力を活かして骨折・捻挫・打撲を治療する伝統医術を、キャンパス内の附属接骨院での実習を通じて実践的に身につけ、柔道整復師をめざす。
心理臨床・子ども学科は、求める学生像をコース別に書き分けます。まず<学科共通>として「他者への思いやりと共感を持ち、それらを将来の夢や目標の実現に活かしたい人」を置き、<心理臨床コース>は「心理学に関する広範な知識を身に付け、それを社会で活かしたい人」「コミュニケーション能力や心身の健康に関する心理学の知識を身に付け、健康的で適応的な生活を送りたいと考える人」「公認心理師や臨床心理士の資格取得を目指し、将来は心理専門職として働く目標を持つ人」、<児童教育専攻保育・幼児教育コース、児童教育専攻初等教育コース>は「人間性豊かで、教育に対する使命感や教育的愛情をもっている人」「保育や小学校教育に関する専門的な知識と実践力を身に付け、将来は子どもたちと関わる仕事に就きたいと希望している人」、<総合コース>は「幅広い教養と人間科学を修め、様々な領域でファシリテーションやコーチングの能力を発揮して国際的な活躍をしたいと考える人」です。入学までに身に付けておくべき教科もコース別で、心理臨床コースは「特に、国語、社会(倫理)の学力が必要とされます。」、さらに「公認心理師および臨床心理士を目指す場合、大学院進学が必須となりますので、英語の学力が必要となります。」。児童教育の2コースは「特に、国語の学力(語彙力・文章力)は必要です。」に加えて「子どもを理解し、子どもと共に自分もさらに成長していこうとする意欲的な態度や真摯に取り組む姿勢も必要です。」、総合コースは「特に、国語の学力は必須です。」。国際教養学科の求める学生像は5項目で、「歴史、文化、社会に関する専門的な知識を通して国際社会を理解する力を身に付けたい人」「環境や資源など世界が抱えている問題を広い視野から考え、国際貢献したい人」「多様化する国際社会で通用する語学力・コミュニケーション能力を身に付けたい人」「実践的なビジネスの知識を身に付け、国内外の経済発展に貢献したい人」に加えて、観光を挙げる1項目があります。教科は「社会、英語、国語を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。」スポーツ健康学科は5項目で、最後の1項目が職種の列挙になっています——「保健体育教員、競技スポーツコーチ、フィットネスインストラクター、柔道整復師、スポーツトレーナー、警察や消防を始めとする公務員、一般企業等の職種を目指している人」。競技力が方針の1項目めに置かれます——「優れたスポーツ競技力を有し、豊かな教養とスポーツ・健康に関わる専門性を身に付けたい人」。教科は「国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。」で、「また、保健体育の授業やクラブ活動等を通して、スポーツに親しみを持ち、他者と協力して課題に取り組む姿勢を身に付けておくことも大切です。」
医学と工学の両方の基礎を1年次から段階的に学び、人工心肺装置や人工呼吸器など生命維持管理装置の操作・保守管理を習得するコース。3年次に機器の原理と操作技術を深め、4年次は卒業論文と国家試験対策に取り組み、臨床工学技士をめざす。
1年次から解剖学・生理学・生化学などの医学基礎と、救急救命士経験者の教員による実習に取り組むコース。2年次以降は病院実習や内科学・救急医学を学び、3年次は救命救急センターでの実践実習を経て、消防士・海上保安官など公務員試験対策も行う。
犬や猫の特徴や扱い方を1年次から学び、動物の体の仕組みや感染症・薬の基礎知識、学内外実習を通じて実践力を養うコース。臨床検査や調剤だけでなく入院動物の世話やコミュニケーション力も育み、愛玩動物看護師をめざす。
医療と健康、福祉、経営、コミュニケーションの専門家をめざし、1年次に幅広い教養を身につけるコース。医療を軸に福祉学や心理学を学び、患者や要介護者の生きがい創出や社会参加促進を支える医療・福祉のイノベーションを追究し、介護福祉士・社会福祉士をめざす。
栄養学の歴史や食糧事情、医学と病気の関係を学ぶ「管理栄養士入門」を起点に、食品学実験や臨床栄養学実習、スポーツ医学・生理学、食品衛生などを幅広く学ぶ管理栄養士専攻の学科。国家資格である管理栄養士・栄養士の取得をめざす。
「保健・医療・福祉の分野において、他の医療人などと協同して活動することができる、実践的応用力を備えた人材を養成する」ことを教育の目的とし、「本学科の教育目的を実践するために、」として3コースそれぞれの育成目的を挙げます——「臨床工学コースでは、医学と工学の基礎知識および各種医療機器の操作・保守・管理に関する実践的技術を備えた、先端医療に貢献できる人材の育成」「救急救命コースでは、病院前救護を担う医療技術・専門知識を習得し、地域・行政連携やチーム医療に必要なコミュニケーション能力と医療人たる自覚と誇りを持った人材の育成」「獣医看護学コースでは、動物医科学と医療工学の基礎知識および動物看護の実践的技術を備え、獣医師と共に動物の医療及び予防医学に貢献できる人材の育成」。そのうえで「これら各コースの育成目的をよく理解し、自分自身の将来の目標と定め、努力を続けることができる人を求めています。」と結びます。教科は「高等学校までの主要5教科を中心にした基礎学力を十分に習得していることが望まれます。」で、「また、高等学校の化学や生物の内容は、医学・獣医学系科目の内容を理解し、学習を継続していく上で大切です。その他、臨床工学コースでは、物理の習得が望まれます。」です。健康栄養学科も教育の目的から始まり、「食とつながるビジネス・文化・疾患・保健などに関する広い知識や豊かな国際感覚を有し、食に関わる現場で主体的に活躍できる人材の育成を教育の目的としています。」。求める学生像は専攻別に2つで、<管理栄養士専攻>は「医療機関や福祉施設での栄養管理、各種給食施設における給食管理、保健所などの保健行政を行うためのコミュニケーション能力および表現力の豊かさを培い、確かな知識と確かな技術を習得し、周囲の方々と強調して職務を遂行しうる能力を身に付けることに努力を惜しまない人。」、<管理栄養士専攻(スポーツ栄養士)>は「地域や高齢者施設などにおいて、健康増進を目指した“運動実践”の指導者になるという強い意志にあふれており、自ら設定した高い目標を達成するための計画立案ならびに実行しうる能力を習得することに努力を惜しまず、またさまざまな問題に立ち向かうことができる人。」です。教科は3項目で、「⑴ 専門科目の基礎学力となる化学、生物、家庭一般に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解しておく。」「⑵ 読解力の基礎学力となる国語、英語に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解しておく。」「⑶ 聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力を身に付けておく。」です。
アニメ・映像業界で必要なデッサン力や表現方法、イラストレーション技術を身につけるコース。アニメーション制作や3次元CG制作、シナリオ・台本制作、卒業制作を通じて映像表現力を磨き、クリップスタジオやプレミアプロなど業界標準ソフトも習得する。
絵画・彫刻・陶芸などあらゆる表現の知識と技術を学ぶコース。1年次に基礎力、2年次に専門科目を学んだのち、3年次後期からは絵画・版画・木材・金属・陶磁の各工房で実習を重ね、感性やアイデアを形にする表現力を磨く。
雑誌やポスター、ウェブサイト、店頭ディスプレイなど身の回りにあふれる「デザイン」を学ぶコース。行政・企業と協働したシンボルマークやパッケージデザインの制作を通じて、企画力からプレゼンテーション技法までを実践的に習得する。
人の営みが展開される空間を、多様な技術と豊かな感性でつくり出すデザイナーを育成するコース。インテリアや家具に加え人文・社会科学の幅広い教養を学び、宅地建物取引士やインテリアコーディネーターなど住空間に関わる資格取得をめざす。
高い美意識と深い教養、美容室経営に生かすビジネスマインドを兼ね備えた美容師をめざすコース。ネイルやメイクなど付加価値資格の取得に加え、外国人顧客にも対応できる国際感覚、「人・モノ・金・情報」を学ぶ経営者育成プログラムも備える。
美と健康を実現するサービスや商品の企画・提供に焦点を当てるコース。人間学・経営学・イノベーティブなコミュニケーション力を学び、日本航空(JAL)と連携した地域創生プロジェクトなど実践的な社会貢献活動にも取り組む。
アート・デザイン学科の求める学生像は「人間生活を美しく豊かなものにする専門的な技能と、幅広い文化的教養・知識および国際感覚を身に付けた社会人になりたい人」「アート・デザインの分野で各種資格を獲得し、自分の将来の夢や願いを実現したい人」「大学での制作や学術研究と関わる中で自分自身を深く見つめなおし、さらなる創造的な飛躍への糸口を見つけたい人」の3項目、トータルビューティ学科は「豊かな教養とトータルビューティに関わる専門性を身に付けた社会人になりたい人」「ライフデザインに関する資格取得によって将来の夢や目標を実現したい人」「大学で学ぶ中で自分を発見し、将来の夢や目標を見つけたい人」の3項目です。アート・デザイン学科は教科を挙げません——「本学科では、「ものづくり」に対する関心や意欲が何にもまして不可欠になります。高等学校においては、美術・デザインに関わる基礎的な能力の習得もさることながら、美術の授業やクラブ活動、自主制作などの活動を通して「ものづくり」への興味やそれを通して得られる喜びを経験することに努めてください。」です。トータルビューティ学科は一般教科を挙げます——「本学科での学修にあたっては、全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、他者と協力して課題に取り組む姿勢やコミュニケーション能力を身に付けておくことも大切です。」。