心理学と保育・初等教育学を基礎に、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を通じて世界に通用するコミュニケーション力を養うコース。論理的思考力・プレゼンテーション力を磨き、全国通訳案内士や登録日本語教員など地球規模の課題解決に役立つ資格取得もめざす。
心理臨床・子ども学科は、求める学生像をコース別に書き分けます。まず<学科共通>として「他者への思いやりと共感を持ち、それらを将来の夢や目標の実現に活かしたい人」を置き、<心理臨床コース>は「心理学に関する広範な知識を身に付け、それを社会で活かしたい人」「コミュニケーション能力や心身の健康に関する心理学の知識を身に付け、健康的で適応的な生活を送りたいと考える人」「公認心理師や臨床心理士の資格取得を目指し、将来は心理専門職として働く目標を持つ人」、<児童教育専攻保育・幼児教育コース、児童教育専攻初等教育コース>は「人間性豊かで、教育に対する使命感や教育的愛情をもっている人」「保育や小学校教育に関する専門的な知識と実践力を身に付け、将来は子どもたちと関わる仕事に就きたいと希望している人」、<総合コース>は「幅広い教養と人間科学を修め、様々な領域でファシリテーションやコーチングの能力を発揮して国際的な活躍をしたいと考える人」です。入学までに身に付けておくべき教科もコース別で、心理臨床コースは「特に、国語、社会(倫理)の学力が必要とされます。」、さらに「公認心理師および臨床心理士を目指す場合、大学院進学が必須となりますので、英語の学力が必要となります。」。児童教育の2コースは「特に、国語の学力(語彙力・文章力)は必要です。」に加えて「子どもを理解し、子どもと共に自分もさらに成長していこうとする意欲的な態度や真摯に取り組む姿勢も必要です。」、総合コースは「特に、国語の学力は必須です。」。国際教養学科の求める学生像は5項目で、「歴史、文化、社会に関する専門的な知識を通して国際社会を理解する力を身に付けたい人」「環境や資源など世界が抱えている問題を広い視野から考え、国際貢献したい人」「多様化する国際社会で通用する語学力・コミュニケーション能力を身に付けたい人」「実践的なビジネスの知識を身に付け、国内外の経済発展に貢献したい人」に加えて、観光を挙げる1項目があります。教科は「社会、英語、国語を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。」スポーツ健康学科は5項目で、最後の1項目が職種の列挙になっています——「保健体育教員、競技スポーツコーチ、フィットネスインストラクター、柔道整復師、スポーツトレーナー、警察や消防を始めとする公務員、一般企業等の職種を目指している人」。競技力が方針の1項目めに置かれます——「優れたスポーツ競技力を有し、豊かな教養とスポーツ・健康に関わる専門性を身に付けたい人」。教科は「国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。」で、「また、保健体育の授業やクラブ活動等を通して、スポーツに親しみを持ち、他者と協力して課題に取り組む姿勢を身に付けておくことも大切です。」
基礎心理学から応用心理学まで幅広く学べる学科。コース制は敷かず、1年次の心理学基礎ゼミナールで学びの土台を固めたうえで、公認心理師関連科目を…
心理学の基礎から応用までを幅広く学び、心理検査・心理実験・心理調査・心理統計に力を入れるコース。臨床・社会・コミュニケーション・認知など主要…
情報学科のもう1コースで、心理学・認知科学・人間工学と情報技術を融合させて学ぶ。マルチメディア技術・インタラクティブデザイン・感性計測などの…
認知・学習・社会・教育・発達・臨床心理学など心理学の主要領域を網羅し、体験を通じて人間の心を理解する方法や技能を身につけるプログラム。基礎科…
心理学科の1コース。心理調査を通じたデータ分析や心理実験から、人間行動全般についての心理学的視点を学ぶ。認定心理士(心理調査)などをめざす学…
臨床・社会対人・発達教育・健康科学・学校保健という5つの領域を、グループワークや心理検査実習など体験学習を交えて体系的に学ぶ学科。公認心理師…
医療・教育・福祉などの領域で対人援助職に必要な専門知識・技能を養成するコース。心理支援やカウンセリングの基礎を学び、医療・福祉・教育・司法・…
職場や家庭、地域での人間関係を理解し支援できる能力を育成するコース。心身両面の健康と社会生活について学び、学修スキル・ソーシャルスキル・情報…
臨床・社会・発達・認知・医学など心理学の幅広い領域を学び、豊かな共感性と確かなコミュニケーション力を養う学科。脳波計や近赤外線組織酸素モニタ…
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