絵画・彫刻・陶芸などあらゆる表現の知識と技術を学ぶコース。1年次に基礎力、2年次に専門科目を学んだのち、3年次後期からは絵画・版画・木材・金属・陶磁の各工房で実習を重ね、感性やアイデアを形にする表現力を磨く。
アート・デザイン学科の求める学生像は「人間生活を美しく豊かなものにする専門的な技能と、幅広い文化的教養・知識および国際感覚を身に付けた社会人になりたい人」「アート・デザインの分野で各種資格を獲得し、自分の将来の夢や願いを実現したい人」「大学での制作や学術研究と関わる中で自分自身を深く見つめなおし、さらなる創造的な飛躍への糸口を見つけたい人」の3項目、トータルビューティ学科は「豊かな教養とトータルビューティに関わる専門性を身に付けた社会人になりたい人」「ライフデザインに関する資格取得によって将来の夢や目標を実現したい人」「大学で学ぶ中で自分を発見し、将来の夢や目標を見つけたい人」の3項目です。アート・デザイン学科は教科を挙げません——「本学科では、「ものづくり」に対する関心や意欲が何にもまして不可欠になります。高等学校においては、美術・デザインに関わる基礎的な能力の習得もさることながら、美術の授業やクラブ活動、自主制作などの活動を通して「ものづくり」への興味やそれを通して得られる喜びを経験することに努めてください。」です。トータルビューティ学科は一般教科を挙げます——「本学科での学修にあたっては、全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、他者と協力して課題に取り組む姿勢やコミュニケーション能力を身に付けておくことも大切です。」。
教科教育コース10選修のうち、美術選修。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、上手・下手で評価しない美術教育の考え方と題材づく…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、絵画をはじめ…
造形芸術教育学を軸に絵画・彫刻・デザイン・工芸・造形芸術学を幅広く学び、1〜2年次に基礎を固めたのち3年次後半から専門研究領域を選択するプロ…
教科別コースのうち、図画工作・美術を専門に学ぶコース。絵画・彫刻・デザイン・工芸の4分野の実技と美術理論・美術史・美術教育理論を学び、3年次…
美術学科3専攻の一つ。立体造形の基礎から応用までを学び、制作力を養う。古典技法の習得をめざして塑造を中心とした教育を行うとともに、木・石・金…
デッサンやデザインといった芸術領域の基礎と、AI・ビッグデータ・IoTなどテクノロジー領域を同時並行で深く学ぶ学科。展示活動や企業とのコラボ…
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。平面(絵画)・立体(塑造)・ミクストメディアといった…
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