漢字・仮名・漢字仮名交じりの書や篆刻など、書道全般の実技を核とする学科。文字資料や作品鑑賞を通じて書道の歴史・理論も学び、公募展への出品や地域イベントへの参加を通じて書の価値を社会に発信する実践力を養う。高校教諭一種(書道・国語)免許状の取得にも対応する。
日本文学科は「日本の文学や歴史に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、読解力や表現力の向上を目指して学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「日本文学・日本文化の専門分野に関心があり、さらにその知識・技法を身に付け、社会で活かしたいという意欲のある人。」「文学作品を通して文学の持つ魅力を探究し、日本文化の歴史と伝統及び豊かな表現力を学び、新しい知識と表現法を拓くことを目指す人。」の4項目。書道文化学科は「書の学習や作品制作に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、思考力や探究力の向上を目指して学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「書道文化の幅広い分野に関心があり、さらにその知識・技能を磨き、社会で活かしたいという意欲のある人。」「書道文化に関する文字資料を学び、書の技法・歴史・理論を総合的に身に付けることを目指す人。」の4項目。国際文化学科は「英語や地理・歴史に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、語学力や異文化理解の向上を中心に学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「英語などの外国語に関心があり、英語の基礎的なコミュニケーション能力を身に付けており、それをさらに高める意欲と態度を有する人。」「世界の様々な国や地域の文化・歴史、諸課題に関心があり、留学やその他の国際交流行事を通して、自ら積極的に異文化理解を深めようとし、また、日本あるいは地域の文化や歴史を世界に伝え、国際化に貢献する意欲と態度を有する人。」の4項目。書道文化学科だけ書道作品の提出があります——推薦入試は「出願時に、毛筆を使用した自筆の書道作品(半紙を縦長に使用)を1枚提出する。」「書体・題材、臨書・創作等は自由だが、作品内には必ず氏名を入れること。押印は不要。」で50点、合計250点(他学科は200点)。一般入試Ⅰ期にも同じ作品提出があり合計250点ですが、Ⅱ期・Ⅲ期には作品提出がありません。国際文化学科は英語が必須です——推薦入試の筆記試験は「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、一般入試Ⅰ期・Ⅱ期の第1時限も「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、Ⅲ期も「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」必須です。日本文学科は国語が必須(推薦入試・一般入試とも「現代の国語、言語文化」系が第1時限)です。
出願段階から実技試験を含む選抜で募集される少人数制のコース。1年次に基礎力を養成し、2年次からは多様な漢字・かなの古典研究と書道史を通じて書…
1年次後期にコースが確定する2コースの一つ。漢字・仮名の古典臨書から作品制作までの書道実技と、書道史・書論などの理論を両輪で学ぶ。少人数教育…
現代を代表する書家をはじめとする専門教員の指導のもと、実技・理論・周辺分野の3方向から書の世界を学ぶ専攻。楷書・草書などの古典の臨書と創作作…
楷書法・草書法・篆法などの実技科目と、中国書道史・文字学・古筆学・書論といった理論科目を両輪で学ぶ専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つ…
書の作品制作と日本・中国の書道史研究を両輪で学ぶ領域。実技では書基礎演習・書漢字演習・書仮名演習、理論では書概論・書鑑賞論・書学方法論を履修…
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