書の作品制作と日本・中国の書道史研究を両輪で学ぶ領域。実技では書基礎演習・書漢字演習・書仮名演習、理論では書概論・書鑑賞論・書学方法論を履修し、日本文学や中国文学、日本史・東洋史など総合大学の科目も取り入れられる。卒業要件は制作と論文の両方で、高校芸術科(書道)教諭免許や学芸員資格も取得できる。
全学共通方針に加え、芸術学・デザイン分野への強い関心と表現力を持つ学生を求める。
楷書法・草書法・篆法などの実技科目と、中国書道史・文字学・古筆学・書論といった理論科目を両輪で学ぶ専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つ…
現代を代表する書家をはじめとする専門教員の指導のもと、実技・理論・周辺分野の3方向から書の世界を学ぶ専攻。楷書・草書などの古典の臨書と創作作…
出願段階から実技試験を含む選抜で募集される少人数制のコース。1年次に基礎力を養成し、2年次からは多様な漢字・かなの古典研究と書道史を通じて書…
1年次後期にコースが確定する2コースの一つ。漢字・仮名の古典臨書から作品制作までの書道実技と、書道史・書論などの理論を両輪で学ぶ。少人数教育…
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