1学部・41学科・コースの一覧です。
大阪芸術大学に着いたよ⚓ 1945年創立の平野英語塾がルーツで、浪速短期大学を経て1957年に大学として設置されたんだって。
学生数は学部・大学院・通信課程あわせて7,000人を超えるんだって。2学部14学科全54専攻を有していて、日本における総合芸術大学としては最大規模なんだって。日本で唯一、全米美術大学協会(AICAD)の海外加盟大学でもあるんだって。映画制作やドラマ制作など実践的な教育で知られているみたいだよ。メインキャンパスは大阪府南河内郡河南町にあって、近鉄長野線「喜志」駅からコミュニティバスでアクセスできるんだって。大阪市内や兵庫県伊丹市にもキャンパスがあるみたいだよ。
油画の知識と技術を習得し「具象」と「非具象」のいずれかを選択して自分の芸術表現を追求するコース。美術学科では1年次に油画・日本画・銅版画・木彫など全コース共通の基本技術を学んだのち2年次から本コースに進み、専用の油画実習室で自分の表現を掘り下げる。
日本画の表現に不可欠な伝統理解のため基礎知識の習得からスタートするコース。美術学科では1年次に全コース共通の基本技術を学んだのち2年次から本コースに進み、専用の日本画実習室で伝統的な材料・技法の理解を深めながら、構想立案から表現手法までを段階的に習得する。
木版・銅版・シルクスクリーン・リトグラフなど多様な技法を学ぶコース。美術学科では1年次に全コース共通の基本技術を学んだのち2年次から本コースに進み、専用の銅版画実習室でそれぞれの技法の成り立ちや製版方法、刷りの技術を研究しながら自分の表現を追求する。
モデリングとカービングによる作品づくりから、多彩な素材・空間表現へ展開するコース。美術学科では1年次に全コース共通の基本技術を学んだのち2年次から本コースに進み、専用の木彫実習室やブロンズ製作用の脱蝋・焼成窯を備えた設備で、粘土による塑造と木・石を刻む技術の両方を段階的に習得する。
建築デザインと環境デザインの2領域を柱に、機能性と芸術的な美しさを両立させた建築表現を学ぶ学科。プリツカー賞受賞建築家の妹島和世氏ら外部講師の直接指導や、3Dプリンタ・大型プロッターを備えたデザインファブリケーションラボでの実践的な制作を通じて、一級建築士の受験資格取得を目指す。
小説や詩にとどまらず、児童文学、歴史小説、ゲームシナリオ、ライトノベル、エッセイ、批評まで幅広いジャンルの創作を学ぶ学科。現役作家・編集者による少人数ゼミ指導に加え、企画から編集・製本までを学生主体で手掛ける実践的なメディア制作の授業もあり、活版印刷機やDTPルームなど出版工程を体験できる設備を備える。
1年次から進む2コースの1つ。「創作」「研究」「音楽工学理論」の3本柱で学び、最先端の立体音響やSR(サウンドレコーディング)などの音響システムを備えた設備のもと、空間音響や映画・ゲーム音楽の制作技術までを深く学ぶ。
1年次から進む2コースの1つ。学校教員に限らず地域や生涯学習の場で活躍する音楽指導者を育成し、伝統音楽や部活動の指導に役立つ知識とスキルを、教職課程に特化したプログラムで磨く。音楽・音響デザインコースが創作・研究中心なのに対し、指導者育成に重点を置く点が特色。
番組制作に必要な企画力・演出力・技術力を講義と実習で習得するコース。放送学科ではTVスタジオやノンリニア編集室、ハイビジョン中継車など実際の放送局にひけをとらない設備を用いて、企画立案から撮影・編集までの番組制作工程を実践的に学ぶ。
発声から応用の読みまで、朗読・リポート・司会・ナレーションなどをプロと同様の環境で学習するコース。TVスタジオやハイビジョン中継車を備えた実際の放送局に近い環境で実習を重ね、基礎の発声練習から実践的な話し方の技術までを段階的に習得する。
多様なメディアを駆使したコミュニケーションの進化系を学ぶコース。2022年度に広告コースからリニューアルされ、テレビ・ラジオなどの従来型メディアに加えてSNSやWeb動画など新しいメディアを組み合わせた現代的な情報発信・コミュニケーション手法を実践的に学ぶ。
キャラクター性と独自性のある声優をめざしたカリキュラムのコース。声優のキャリアの多様化に対応し、発声・演技の基礎から表現力の幅を広げる実習まで学べるほか、青二プロダクションのオーディション機会など業界とつながる進路支援も用意されている。
作家性を追求する芸術表現、広告など商業分野で活躍するプロフェッショナル、映像表現という3分野を柱に学ぶ学科。銀塩写真を用いた古典技法から8Kやドローン撮影といった最新技術まで幅広く学べ、32名が同時に使える暗室や直径16mの全天周ドームなど専門設備を備える。
鋳金・鍛金・彫金の基礎技法を学び、金属造形の知識や向き合い方を幅広く習得するコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、TIG・MIG溶接機やプラズマ切断機を備えた溶接実習室、ガス可傾炉のある鋳造実習室で、アクセサリーから大型アート作品まで幅広く制作する。
土・水・炎という素材と向き合いながら陶芸の魅力と可能性を探るコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、100種類を超える原料を備えた釉薬実習室や炉内1立方メートル規模の大型ガス窯を使い、成形から焼成までの一連の工程を実践的に学ぶ。
表現の幅が広いガラス素材の魅力に触れ、多彩な技法を充実設備で学ぶコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、2台の大型電気焼成炉やキルンワーク用設備を備えた実習環境で、作品の大きさを制限せずに自由な造形表現に挑戦できる。
染め・織りの伝統技法を学びつつ、新しい表現にも挑戦するコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、各種手織機やジャカード織機を備えた織実習室、インクジェット捺染機のあるデジタル実習室で、伝統技法とデジタルデザインを組み合わせた作品制作を学ぶ。
脚本・撮影・演出から音響、CG・VFXまで映像制作の全工程を4つの専門領域から学ぶ学科。現役の映画監督や撮影監督、プロデューサーらが指導にあたり、劇場公開規格のDCP上映設備や和室・洋室のオープンセットを備えたスタジオで、学生と映像作家が共同で劇場公開作品を制作する実践的な教育を行う。
演奏家・指導者・音楽のよき理解者として社会で活躍できる人材を育成するコース。ピアノ、声楽、管弦打の専攻別レッスンをプロの演奏家によるマンツーマン指導で学ぶ。ピアノ専攻では多様な鍵盤楽器も学び、声楽専攻はオペラ授業で演技も習得、管弦打専攻はアンサンブル技法を研究するなど、ザ・シンフォニーホールをはじめとするプロ仲介のホールでの実践的な演奏機会も豊富に用意されている。
「歌う、弾く、つくる」をジャンルレスに学び、現代のミュージックシーンに対応する理論・実技を習得するコース。演奏系9専攻で多様な演奏スタイルを、創作系3専攻で作編曲やプロデュース技術を学べ、最新DAWソフトを備えたPCルームや複数のレッスン・アンサンブルスタジオで実践的に力を磨く。レコード会社との共同オーディションも開催される。
演技のための心づかい・息づかい・言葉づかいを学び、思いを伝える心身・知性・感受性を養うコース。舞台芸術学科は550人収容の「芸術劇場」などプロ仕様の設備を備え、実際の公演制作を通じて学ぶ実践的な教育を特色とし、劇団四季をはじめ多数の卒業生がプロの舞台で活躍している。
「セリフ」「歌」「ダンス」の3要素で物語を伝える力を養うコース。舞台芸術学科の一員として550人収容の「芸術劇場」などプロ仕様の設備で実際の公演制作に取り組み、演技・歌唱・ダンスを統合的に磨きながらミュージカルの舞台に立つ表現力を身につける。
クラシックバレエ、モダンダンス、日本舞踊を通じ技術から表現・情景までを身体で表す力を習得するコース。バレエの古典・現代領域に加えてモダンダンスと日本舞踊まで幅広く学び、550人収容の「芸術劇場」など舞台芸術学科のプロ仕様の設備で実際の公演を通じて身体表現を磨く。
ストリートダンスを中心にジャズ・コンテンポラリー・タップ・バレエなど多様なダンスを学ぶコース。舞台芸術学科の一員として550人収容の「芸術劇場」などプロ仕様の設備で、多彩なジャンルを横断しながら実際の公演を通じて実践的にダンス技術と表現力を磨く。
セット・衣装デザイン、大道具・小道具製作、劇場での仕込みまで舞台美術全般を公演を通して学ぶコース。550人収容の「芸術劇場」など舞台芸術学科のプロ仕様の設備を使い、実際の公演制作の現場でセットや衣装のデザインから仕込み・搬入までの一連の工程を実践的に習得する。
レコーディングや音響卓のオペレーションを通じ音響機器の基本技術を習得するコース。550人収容の「芸術劇場」など舞台芸術学科のプロ仕様の設備を使い、実際の公演の音響オペレーションを担当することで、現場で通用する音響技術を実践的に身につける。
演劇・ミュージカル・ダンスなどの上演に参加しながら照明技法を学ぶコース。550人収容の「芸術劇場」など舞台芸術学科のプロ仕様の設備を使い、実際の公演の照明オペレーションを担当することで、舞台を彩る照明デザインと技術を実践的に習得する。
アートを通じた場づくりと、地域イベントを通じた場づくりという2分野を柱に、企画立案から広報・実施運営までを実践的に学ぶ学科。上海万博やアニメ作品のプロデューサーなど現役の企画・制作のプロから指導を受けられるほか、学芸員や司書の資格取得も可能。
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。漫画制作の基礎となるキャラクターの創作や原作のつくり方を、アナログからデジタルまでの技法で身につける。
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。魅力的なキャラクターを生かしたアニメーション作品の企画・制作を、デジタル機器やソフトを用いて実践的に学ぶ。
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。ゲームキャラクターの創作とゲームデザインの手法を、デジタル機器やソフトを用いた実践的な制作を通じて習得する。
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。造形の基礎技術の習得からキャラクタービジネスに関する知識、オリジナルフィギュア制作まで、プロの指導のもと学ぶ。
幼稚園・小学校の教員免許や保育士資格などの取得を目指す学科で、遊びを通じた学びを重視する幼児教育と、図画工作・音楽・舞踊など多様な指導法を学ぶ初等教育の2領域で構成される。アートセラピーや心理カウンセリングの視点、舞台芸術学科の教員によるコミュニケーション指導も取り入れ、実際の教室さながらの模擬教室で実践的に学ぶ。
社会課題の解決を目指す「ソーシャルチェンジアート領域」と、先端技術でデジタル作品を生み出す「メディアアート領域」の2領域で構成される学科。プログラミングや電子工作、3DCG、AIをゼロから学び、3Dプリンタやレーザーカッターを備えた専用スタジオでの制作を通じて、UXデザイナーやテクニカルディレクターなど幅広い進路につなげる。
デザイン学科7コースのうちグラフィックデザインコース。時代が求めるデザインのあり方を知り、自由な発想でものごとを考える力を学内外のプロジェクトを通じて養う。伝える・納得させる・感じさせるという役割を果たすために、確かな計画に基づいた感性を働かせ、理解する力・工夫する力・表現する力を身につける。プリントメディアデザインでは印刷の種類と原理をシルクスクリーン技法を通して学び、プロセスカラーやスポットカラー、特殊印刷の実習を経験しながら用紙の種類や製本方法まで印刷全般を扱う。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうちイラストレーションコース。はるか昔から人間が持つ絵を描く力を現代の潮流に合わせて学び、コミュニケーションツールとして成立させる。ビジュアルアーツ1〜5でイラストレーションのさまざまな表現方法を学びながら、テーマや条件に柔軟に対応できる発想力を育て、そのなかで各自の長所や適性、独自性を見いだして作品として表現できる力を養う。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうちデジタルメディアコース。膨大な情報が日々消費される時代に、デジタルメディアを使ったコミュニケーションはどうあるべきかを探る。デジタルメディア1〜5ではWeb構築ソフトを使ってWebサイト制作に取り組み、HTMLやCSSの基本とWebデザインの技術を学んで、最後の授業では自ら制作したサイトをプレゼンテーションする。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうちデジタルアーツコース。身近になったデジタルアートの世界で、多様化するニーズに応える能力を作品制作やプロジェクト参加をとおして習得する。デジタルデザインスキルでは需要が高まるデジタルコンテンツを考察し、動画やアプリケーションを実際に制作しながらデジタル表現の技術と知識を身につける。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうちプロダクトデザインコース。プロダクトをとおして社会や日々の暮らしをアップデートする。必要とされる機能はもちろん、使い心地まで設計する。プロダクトデザイン1〜3では発想をどうカタチに仕上げるかを実践的な課題で学び、スケッチ、CAD、レンダリング、モデリング、プレゼンテーションまでの一連の流れを複数のテーマで繰り返す。プロフェッショナルワークショップ1〜4ではものづくりをその道のプロから学び、将来の希望に合わせて内容を選べる。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうち空間デザインコース。建築、インテリア、照明、ディスプレイなどの知識を包括的に学習し、快適さとは何かを探り、場の空気をデザインする。インテリアデザイン演習では現代の住空間を取り巻くさまざまな事象を観察して課題を見つけ、解決のためのプロセスや手法を考察しながら、住宅を設計するための基礎とその考え方を身につける。建築物だけでなく、形のないものまで含めて空間をトータルにデザインする視点を養う。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
デザイン学科7コースのうちデザインプロデュースコース。社会を俯瞰しつつ問題を解決する力を養成し、デザインの力を生かすプロデューサーやプランナーをめざす。ソーシャルデザインでは町や地域から日本、世界に至るまでのさまざまな社会課題をテーマに、観察・発見・共感・定義構想・施策・検証を繰り返しながら、その組み立て方や定義、広報や運営の方法まで実践する。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
「美を追求する心」「創造性と独創性」「社会創造・社会貢献の心」「境界領域への開拓精神」を備えた学生を求める。美術学科は多様な芸術表現に取り組み、作家としての確固たる基盤を築き自らのテーマと表現方法で社会での成功を目指す学生を、芸術計画学科は芸術文化の過去・現在・未来を多角的に理解し最新技術も踏まえて創造者と観客がともに躍動する場を構築・実現する総合的なプロデュース能力を身につけたい学生を求める。