鋳金・鍛金・彫金の基礎技法を学び、金属造形の知識や向き合い方を幅広く習得するコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、TIG・MIG溶接機やプラズマ切断機を備えた溶接実習室、ガス可傾炉のある鋳造実習室で、アクセサリーから大型アート作品まで幅広く制作する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「美を追求する心」「創造性と独創性」「社会創造・社会貢献の心」「境界領域への開拓精神」を備えた学生を求める。美術学科は多様な芸術表現に取り組み、作家としての確固たる基盤を築き自らのテーマと表現方法で社会での成功を目指す学生を、芸術計画学科は芸術文化の過去・現在・未来を多角的に理解し最新技術も踏まえて創造者と観客がともに躍動する場を構築・実現する総合的なプロデュース能力を身につけたい学生を求める。
2年次より分かれる3コースの一つ。ガラスや陶磁器、ジュエリー、フィギュアなど多様な素材・技法による工芸表現を学ぶ。吹きガラス表現や陶表現、ジ…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、鍛金・鋳金・…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。金属の特性を活かした鋳金・鍛金・彫金技法を習得し、豊か…
2022年度から領域を固定しない「オープンコース制」を導入し、美術・工芸・デザイン・建築・キュレーション・複合の6領域の授業を自分の適性や関…
金工・ジュエリー・七宝・木工など多様な素材を扱う工芸系コース。1・2年次には素材や道具の扱い方など基礎技術を身につけ、3年次には金属および木…
手仕事から最新の造形技術までの製品づくりを研究する専攻。金工・陶芸・染織など工芸の工房での実践制作を行う。演習ではUXとデザインコンセプトの…
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。打つ・伸ばす・溶かす・切る・曲げる・磨くなど様々な方法で金属を思い…
3年次から選択する専門コースの一つ。身体装飾としてのジュエリーだけでなく、インテリアアクセサリーの課題などを通して、個々のデザイン計画に合わ…
金属・テキスタイル・陶・漆の4素材を、ファッション/ジュエリー・インテリア・クラフト・美術工芸の4分野に展開して学ぶ学科。伝統的な手仕事の技…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →