金工・ジュエリー・七宝・木工など多様な素材を扱う工芸系コース。1・2年次には素材や道具の扱い方など基礎技術を身につけ、3年次には金属および木による技法表現に加え、各自のテーマに沿った自由な発想での作品制作に取り組む。4年次は卒業制作として4年間の集大成となる作品を制作・発表し、伝統技法を生かしたものづくりを学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。打つ・伸ばす・溶かす・切る・曲げる・磨くなど様々な方法で金属を思い…
3年次から選択する専門コースの一つ。身体装飾としてのジュエリーだけでなく、インテリアアクセサリーの課題などを通して、個々のデザイン計画に合わ…
2022年度から領域を固定しない「オープンコース制」を導入し、美術・工芸・デザイン・建築・キュレーション・複合の6領域の授業を自分の適性や関…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。金属の特性を活かした鋳金・鍛金・彫金技法を習得し、豊か…
金属・テキスタイル・陶・漆の4素材を、ファッション/ジュエリー・インテリア・クラフト・美術工芸の4分野に展開して学ぶ学科。伝統的な手仕事の技…
鋳金・鍛金・彫金の基礎技法を学び、金属造形の知識や向き合い方を幅広く習得するコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次…
2年次より分かれる3コースの一つ。ガラスや陶磁器、ジュエリー、フィギュアなど多様な素材・技法による工芸表現を学ぶ。吹きガラス表現や陶表現、ジ…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、鍛金・鋳金・…
手仕事から最新の造形技術までの製品づくりを研究する専攻。金工・陶芸・染織など工芸の工房での実践制作を行う。演習ではUXとデザインコンセプトの…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →