🏛️ 大学ガイド

横浜美術大学の学部・学科一覧

📍 神奈川県私立

1学部・13学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎪 学園祭芸術祭(学園祭)📅 2026年10月10日〜10月11日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス📅 2027年3月28日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント進学相談会(通年・平日10:00~16:00)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

横浜美術大学に着いたよ⚓ ルーツは1916年創立の常磐松女学校で、1966年にトキワ松学園女子短期大学として開学、2010年に4年制の横浜美術大学へ改組されたんだって。「美術による豊かな人間形成」が建学の精神みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

美術学部・美術・デザイン学科の単科大学で、1年次に基礎を学んだあと、2年次以降は絵画やプロダクトデザイン、アニメーション、修復保存まで10コース・13専攻の中から選んで専門性を深めていくんだって。キャンパスは東急田園都市線「青葉台」駅からバスで約10分の緑豊かな場所にあるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

教職課程(美術)や学芸員資格、ウェブデザイン実務士など、卒業後の進路につながる資格取得も目指せるんだって。

出典: 沿革 / コース・資格 / アクセス

🎓 求める学生像(全学共通)

横浜美術大学は「美術による創造性豊かな人間形成」を建学の精神とし、①美術・デザインの専門的な表現技術の修得、②美術・デザインの理論的な知識の修得、③社会性と幅広い教養の修得の3つを教育目標に掲げています。この教育目標を達成するため、美術・デザインに強い関心を持つ入学者を求めています。具体的に求めるのは、第一に、美術・デザインに関する基礎的・専門的な技術や知識を身につけようとする人。第二に、社会性と幅広い教養を身につけようとする人。第三に、将来、美術・デザインの技術・知識を活かして創造的に社会に貢献しようとする人です。さらに、美術・デザイン分野で実績を持っている(あるいは他分野の実績を今後美術・デザインに活かそうとする意志がある)こと、高等学校までに履修する各教科・科目の内容を理解していること、入学後に横浜市など本学に関連する地域の文化・芸術事業に積極的に参加しようとする意志があることを挙げています。

出典: https://www.yokohama-art.ac.jp/about/public_information/educational_research/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 神奈川県

油彩を中心にテンペラ・アクリル・水彩・ミクストメディア・ドローイング・インスタレーションまで幅広い技法を学ぶコース。1年次に分野適性を見極めたうえで、2年次には古典から現代までの絵画表現の基礎を油彩を軸に学び、3年次には技法研究を通じて自分の表現を掘り下げる。4年次は卒業制作に集中し、多様な素材・技法を横断しながら独自の絵画表現を確立する。

モデル塑像・木彫・ブロンズ彫刻・石彫・陶彫刻・金属彫刻など多様な素材を扱うコース。2年次には3Dモデリングも含めた基礎的な造形力と技術を養い、3年次にはガラスや大理石、着衣人体塑造、現代彫刻演習やFRP実習を通じて発想力・表現力を発展させる。4年次は各自のテーマに基づいた卒業制作で4年間の学びを集大成する。

金工・ジュエリー・七宝・木工など多様な素材を扱う工芸系コース。1・2年次には素材や道具の扱い方など基礎技術を身につけ、3年次には金属および木による技法表現に加え、各自のテーマに沿った自由な発想での作品制作に取り組む。4年次は卒業制作として4年間の集大成となる作品を制作・発表し、伝統技法を生かしたものづくりを学ぶ。

布や繊維を通して人の暮らしや感性に関わる表現を学ぶコース。2年次には染め・織り・繊維造形の基礎技法を習得して応用課題に取り組み、3年次にはテキスタイルの知識と技術を深めながら応用力を養う。織り・染め・編みといった技法に加え、ファッションやインテリア、ファブリックアートなど企業や社会との関わりも実践的に経験し、4年次の卒業制作では専門知識と染織技術を集約した繊維造形作品を完成させる。

日用品からアプリ、パッケージ、サービスまで幅広い「モノ」のデザインを学ぶコース。1年次はプロダクトデザイン基礎I〜IVを通じて可視化技法や造形基礎、デザインプロセスを段階的に修得し、2年次以降はデザインの対象を個人から公共空間へと広げながらUX/UIデザインを含む多様な課題解決に取り組む。卒業制作ではCAD・3Dモデリングやアナログモデル制作を活用し、各自の研究テーマをもとに総合的なデザイン力を完成させる。

「"社会を導く"創造的実践者」の育成を掲げる専攻で、アプリケーションデザイン・ウェブデザイン・ゲームデザイン・モーショングラフィックスなどUI/UXデザイン領域を専門的に学ぶ。実務経験の豊富な教員による指導と先端知見の導入により、高度な技術を主体的に活用できる力を養い、企業と連携した授業も組み込まれている点が特徴。

人や社会とつながるビジュアルコミュニケーションデザインへの昇華を目指す専攻。4年次には選択制のゼミを通じてデザイン研究に取り組み、ブランディングデザインとグラフィックアートという2つの研究領域から選んで専門性を深める。卒業制作では自由な発想による作品制作を行い、社会に向けたグラフィック表現を追求する。

映像・3DCG・インスタレーションなど多様な表現媒体を用いた制作に取り組む専攻。4年次には企画から展示まで一貫して作品に仕上げることを重視し、自身のテーマを掘り下げながら卒業制作に向けた企画立案・制作・展示を進める。ゼミ形式の指導を通じて表現の完成度を高め、社会に向けて発言する力を養う。

本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、映像の信憑性やデジタル表現の可能性など、情報化社会における現代的な写真とは何かを問いながら探求する。

広告ポスターなど多様なイラストレーション表現を学び、実務的な領域での活躍を見据えた教育を行う専攻。4年次にはコースで学んだ集大成として社会的なテーマの作品制作に取り組み、卒業制作では素材・技法を自ら選択し自由な発想による作品を完成させる。イラストレーターやグラフィックアーティストとしてのキャリアを目指す。

絵本とその近接分野の表現に特化した本学独自のプログラム。企画から描画、編集、デザイン、印刷、製本までを一貫して行う絵本制作を通じて、イメージを2次元から3次元へと発展させる表現の楽しさを体験する。保育園や小学校での読み聞かせ活動も実施し、総合芸術としての絵本制作に取り組む。

表現力・造形力・デジタルスキルをバランスよく身につけるコース。2年次にはゾートロープ制作やモーションキャプチャー、モーショングラフィックス、ロトスコープなどを通じてアニメーションが動いて見える仕組みや歴史を理解し、3年次には2Dアニメーション・3DCG・コマ撮りアニメーション制作を通じて撮影方法や映像構成法、映像演出法を修得する。4年次の卒業制作では自由な表現手法から独自性のあるテーマを確立する。

美術作品の修復・保存を専門的に学ぶコース。2年次には作品調査・撮影・補彩などの基礎技術と理論を総合的に学び、古典テンペラ画制作などを通じて絵画から紙作品・書籍まで作品構造への理解を深める。3年次には油彩画や版画、書籍の修復実習に取り組み、修復倫理に基づく処置から保存・保管までを実践的に習得し、4年次には各自のテーマに基づいて作品修復や材料・技法の研究を実践・理論の両面から追究する。

🎓 美術学部の求める学生像

美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。

出典: https://www.yokohama-art.ac.jp/about/public_information/educational_research/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204

🚉 アクセス: 東急田園都市線青葉台駅から東急バスで「横浜美術大学」下車