本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、映像の信憑性やデジタル表現の可能性など、情報化社会における現代的な写真とは何かを問いながら探求する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。
自己の表現を「研究」という視点から捉え直し、撮影や作品制作を通して実践的に研究する専攻領域。1年次に銀塩・デジタル写真の基礎を学んだのち、2…
情報デザイン領域内の写真コース。1年次はアナログからデジタルまでの写真技術の変遷や撮影基礎を学びつつ、グラフィックデザインや情報デザイン、映…
デジタルカメラの基礎から暗室でのアナログ現像技法まで写真表現を体系的に学び、写真にとどまらず映像や本といった多様な媒体での制作にも取り組む。…
撮影から画像処理・プリント・展示までを学ぶ専攻。作品制作を通じて写真家に求められる表現力と技術力を養う。「写真創作演習」ではスタジオでの照明…
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