デジタルカメラの基礎から暗室でのアナログ現像技法まで写真表現を体系的に学び、写真にとどまらず映像や本といった多様な媒体での制作にも取り組む。3年次には自ら展覧会を企画・開催して作品を社会に発信し、文学作品ゆかりの土地を訪ね歩く「旅と文学」など独自の授業も特色。
「藝術立国」の基本使命に基づき芸術による社会の変革をめざすため、ディプロマ・ポリシーに掲げる「人間力」と「創造力」およびそれらを構成する「6つの能力」を身につけたい学生を求める。本学の基本使命や教育目標に共感し、芸術を学び芸術を社会に活かそうとする意欲を有する学生を、多様な選抜方法による多面的・総合的な評価を通じて受け入れる。
情報デザイン領域内の写真コース。1年次はアナログからデジタルまでの写真技術の変遷や撮影基礎を学びつつ、グラフィックデザインや情報デザイン、映…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
自己の表現を「研究」という視点から捉え直し、撮影や作品制作を通して実践的に研究する専攻領域。1年次に銀塩・デジタル写真の基礎を学んだのち、2…
撮影から画像処理・プリント・展示までを学ぶ専攻。作品制作を通じて写真家に求められる表現力と技術力を養う。「写真創作演習」ではスタジオでの照明…
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