情報デザイン領域内の写真コース。1年次はアナログからデジタルまでの写真技術の変遷や撮影基礎を学びつつ、グラフィックデザインや情報デザイン、映像を含む4分野を横断的に習得する。2年次には大型プリンタやスキャナ、ライティング設備、暗室、中判・大判カメラの扱いをバランスよく学ぶスタジオ撮影実習を経て自らグループ展を企画し、3年次は個展開催を目指した個別プロジェクトに取り組む。里山でのフィールドワークも特色で、4年次は写真メディアを核に映像表現やインスタレーションなど多様な手法で社会に作品を発信する。
建学の精神、スクールモットー、基本教育理念に共感し、ディプロマ・ポリシーを達成するために必要な、①高等学校までに培う学力の3要素を備えた学力、②専門性を社会で実践する実践力、③自らの創造性を伸ばす創造力、④課題を解決する力を伸ばす課題解決力、⑤他者と協働して物事を成し遂げる協働力、⑥目的意識を持って行動する自律行動力を持つ学生を求める。「芸術による社会貢献」という基本理念に共感し、地域社会と協働した実践的な学びを通じて専門分野の力とともに生きる力を身につけたい学生を求める。
デジタルカメラの基礎から暗室でのアナログ現像技法まで写真表現を体系的に学び、写真にとどまらず映像や本といった多様な媒体での制作にも取り組む。…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
自己の表現を「研究」という視点から捉え直し、撮影や作品制作を通して実践的に研究する専攻領域。1年次に銀塩・デジタル写真の基礎を学んだのち、2…
撮影から画像処理・プリント・展示までを学ぶ専攻。作品制作を通じて写真家に求められる表現力と技術力を養う。「写真創作演習」ではスタジオでの照明…
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