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成安造形大学の学部・学科一覧

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📍 滋賀県私立

1学部・12学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

成安造形大学に着いたよ⚓ 1920年、瀬尾チカが京都で創立した「成安裁縫学校」がルーツで、1950年に短期大学を経て、1993年に4年制大学として開学したんだって。滋賀県内唯一の芸術大学なんだよ。

岬トモルン(考え中)

芸術学部芸術学科だけの単科大学で、6つの研究領域と16の専門コースがあるんだって。建学の精神「成安」は「人の和を大切に、心安らぐ平和な社会をつくることに貢献する」という意味なんだって。キャンパス全体を美術館に見立てた「キャンパスが美術館」の取り組みも特色みたいだよ。京都駅から湖西線で約20分の「おごと温泉」駅から無料シャトルバスでアクセスできるんだって。

出典: 沿革・特色

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 滋賀県 芸術学部

美術領域に置かれる日本画コース。1年次に日本画・洋画・現代アートの基礎を横断的に学んだのち、2年次以降は植物や樹木、人体の写生を重ねながら、岩絵の具や水干絵の具、金属箔、和紙、膠といった伝統画材の扱いや絵具づくりを実践的に習得する。3年次は風景・人物を含む自由制作(100~150号程度)に取り組み、牛窓神社大絵馬復元プロジェクトなど文化財の保存修復に携わる機会もある。4年次の卒業制作で集大成の作品を発表する。

美術領域に置かれる洋画コース。1年次は日本画・現代アートも含めた基礎造形を経て、2年次に油彩画材料の扱いを学び、テンペラ画や人体画、グリザイユ・ラズール技法などの古典技法を習得する。銅版画やリトグラフ、シルクスクリーンといった版画技法、ドローイングにも取り組み、3年次以降は個別面談による指導のもとで作品のシリーズ化・大型化を進め、4年次はゼミ形式で卒業制作に取り組む。「学校にアートがやってきた」プロジェクトなど地域連携の制作機会もある。

美術領域に置かれる現代アートコース。1年次に日本画・洋画の基礎も含めて造形力を養ったのち、2年次からは平面・立体・メディアを横断する表現に取り組み、精密塑像や3Dプリンターを使った立体制作、フィルムカメラによるモノクロ写真、木・石・鉄・樹脂など多様な素材の加工技術を学ぶ。3年次には学内外のギャラリーで学生主体の展覧会を企画・運営し、人と人の関わりを軸にしたコミュニケーションやプロジェクト型の現代アート表現にも取り組む。4年次は個々の研究・制作に専念し、公募展や個展での発表を目指す。

イラストレーション領域内のメディアイラスト表現コース。「印刷、挿絵、広告」など媒体ごとの明快な表現を掲げ、ラフやアイデア出しから目的を考えるトレーニングを通じて人物の描き分けや挿絵制作の基礎を習得する。紙・インク・印刷の知識を踏まえたブックデザインや、グッズ・冊子・カレンダーなどの実制作にも取り組み、展示・販売の実践を通じて原価計算や流通も学ぶ。描画ツールはアナログ・デジタルを問わず、多様な選択実習から関心に応じて技術を選び深められる。

イラストレーション領域内のキャラクターイラスト表現コース。「物語に生きるキャラクター」を軸に、世界観や設定から衣装・小道具までを導き出すキャラクター造形・デザインを学ぶ。マンガや絵本などストーリーコンテンツの手法を通じてキャラクターが担うメッセージ性を理解し、グッズやシリーズイラストへの展開も検討する。アイデア出しから印刷まで発想からアウトプットまでを一貫して経験し、個人の制作スタイルの確立を目指す。

イラストレーション領域内のアートイラスト表現コース。様々なテーマと向き合い解釈を重ねながら画面に表現する機会を多く持ち、自分だけのテーマやスタイルの構築を通じて作家としての自立を目指す。水彩絵具やアクリル、パステル、色鉛筆といったアナログ画材とデジタルペイントソフトの両方を実際に使いながら学び、ファンタジーからリアルまでの表現やキャラクターと背景の関係性(シチュエーション表現)を探求する。映画やゲームのコンセプトアートを志す人にも適したコースである。

情報デザイン領域内のグラフィックデザインコース。ビジュアル表現による情報伝達を学び、タイポグラフィや組版、パッケージデザイン、広告・ブランディング、エディトリアルデザインなど幅広い専門分野を習得する。市場調査や顧客視点を踏まえて発想し、媒体特性を活かした広告やロゴ、グッズなどを制作する実践的な演習に加え、3年次には産官学プロジェクトやコンペにも挑戦し、4年次はゼミでの研究・制作を経て卒業制作展で発表する。

情報デザイン領域内の情報デザインコース。ビジュアル表現と情報システムの両方を学び、人と社会の新しい関係を探る。1年次にグラフィックデザインや写真・映像の基礎を横断的に習得したのち、2年次からWebデザインやインターフェースデザイン、プログラミングなどの専門技術を、3年次はサービスデザインやアプリの企画・開発、ジェネレイティブアートなどを学ぶ。企業と連携した仕掛け絵本アプリケーション制作など社会実践プロジェクトも特色で、4年次は各専門ゼミでの研究を経て展覧会で発表する。

情報デザイン領域内の写真コース。1年次はアナログからデジタルまでの写真技術の変遷や撮影基礎を学びつつ、グラフィックデザインや情報デザイン、映像を含む4分野を横断的に習得する。2年次には大型プリンタやスキャナ、ライティング設備、暗室、中判・大判カメラの扱いをバランスよく学ぶスタジオ撮影実習を経て自らグループ展を企画し、3年次は個展開催を目指した個別プロジェクトに取り組む。里山でのフィールドワークも特色で、4年次は写真メディアを核に映像表現やインスタレーションなど多様な手法で社会に作品を発信する。

情報デザイン領域内の映像コース。映画やテレビにとどまらず、スマートフォン・タブレット向けコンテンツや映像インスタレーションなど多様な映像表現を通して社会に伝える力の習得を目指す。1年次に手描きアニメーションを含む映像基礎とグラフィック・情報デザイン・写真の基礎を学び、2年次には番組企画やシナリオ制作、サウンド制作、撮影・編集、広告映像制作などを総合的に習得する。3年次はドラマやドキュメンタリー制作、ドローンなど多様な機材を用いた表現に取り組み、オペラ創造プロジェクトのプロジェクションマッピング制作など地域文化施設と連携した実践も特色。4年次はSNS動画配信や展覧会を通じて作品を発表する。

総合領域内の総合デザインコース。「コト」「モノ」「情報」を対象にデザイン思考を養い、特定分野に限定せず調査・企画・提案・プランニング能力を総合的に学ぶ。1年次に取材力やプレゼンテーション力を磨いたのち、2年次はマーケティングやDTP、Webなどの実務スキルと広告表現・プロダクト開発などを、3年次はサービス設計やイベント・ブランド企画、商品開発に取り組み、企業・自治体との連携プロジェクトも経験する。グラフィックデザインやプロダクト、空間デザイン、情報デザイン、編集、メディア戦略など多領域の知識を統合的に習得できる点が特色で、4年次の卒業研究では生産から流通・消費・再生までの循環を見据えたテーマに取り組む。

地域実践領域内のクリエイティブ・スタディーズコース。近江学研究や地域連携事業をベースに、観光、歴史文化、伝統文化、食、農林水産業、福祉、まちづくり、地域行政など様々な現場での実践教育を通じて、地域のキーパーソンとして提案できる人材を育成する。地理・歴史文化を学ぶ講義系、パソコンスキルやファシリテーション力を養う演習系、歴史・地域/デザイン/文化・芸術/教育・福祉/プロデュースをテーマとするプロジェクト系、社会人基礎力を磨くキャリア系の4体系で構成され、現場で活躍する地域の人々を講師に迎えるPBL(課題解決型学習)を通じて探す力・聞く力・動かす力などを養う。滋賀県中小企業団体中央会と連携し、県内就職を重視した進路支援も行う。2027年度からは8領域18コースの新体制となり、ゲーム・アニメーション領域・コスチューム領域・空間造形デザイン領域が加わる予定(大学公式)。

🎓 芸術学部の求める学生像

建学の精神、スクールモットー、基本教育理念に共感し、ディプロマ・ポリシーを達成するために必要な、①高等学校までに培う学力の3要素を備えた学力、②専門性を社会で実践する実践力、③自らの創造性を伸ばす創造力、④課題を解決する力を伸ばす課題解決力、⑤他者と協働して物事を成し遂げる協働力、⑥目的意識を持って行動する自律行動力を持つ学生を求める。「芸術による社会貢献」という基本理念に共感し、地域社会と協働した実践的な学びを通じて専門分野の力とともに生きる力を身につけたい学生を求める。

出典: https://www.seian.ac.jp/assets/pdf/about/public_info/R2_admissionpolicy.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 芸術学部

📮 所在地: 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1

🚉 アクセス: JR湖西線おごと温泉駅から無料シャトルバス