美術領域に置かれる日本画コース。1年次に日本画・洋画・現代アートの基礎を横断的に学んだのち、2年次以降は植物や樹木、人体の写生を重ねながら、岩絵の具や水干絵の具、金属箔、和紙、膠といった伝統画材の扱いや絵具づくりを実践的に習得する。3年次は風景・人物を含む自由制作(100~150号程度)に取り組み、牛窓神社大絵馬復元プロジェクトなど文化財の保存修復に携わる機会もある。4年次の卒業制作で集大成の作品を発表する。
建学の精神、スクールモットー、基本教育理念に共感し、ディプロマ・ポリシーを達成するために必要な、①高等学校までに培う学力の3要素を備えた学力、②専門性を社会で実践する実践力、③自らの創造性を伸ばす創造力、④課題を解決する力を伸ばす課題解決力、⑤他者と協働して物事を成し遂げる協働力、⑥目的意識を持って行動する自律行動力を持つ学生を求める。「芸術による社会貢献」という基本理念に共感し、地域社会と協働した実践的な学びを通じて専門分野の力とともに生きる力を身につけたい学生を求める。
膠液や貝殻から作る胡粉など日本画特有の画材を用い、伝統技法で対象の本質を描く力を養うコース。2年次には草花を種から育てながら自然を観察し、3…
写生を基礎に、1・2年次の「日本画A・B」「日本画C」で観察力と構成力を養った後、3年次から古画研究・模写、伝統素材による現代表現、コンセプ…
1年次に和紙や岩絵具などの伝統素材の基礎技法を習得し、京都市内の寺社仏閣を巡って古典作品の観察・模写に取り組む。3年次には自らのテーマを深め…
1000年以上受け継がれてきた画材・技法・画法を学び、美の真理と本質を探究する領域。日本画制作工房と古画研究工房に分かれ、伝統技法と現代表現…
日本画の表現に不可欠な伝統理解のため基礎知識の習得からスタートするコース。美術学科では1年次に全コース共通の基本技術を学んだのち2年次から本…
美術科4専攻の一つ。顔料や紙・筆などの画材研究と、古典に学ぶ伝統的な彩色・線描表現を学ぶ。古典研究を踏まえながら多様な価値観に基づく発想力を…
日本画特有の伝統と画材の魅力を、一色ずつ丁寧に絵の具を溶く制作過程を通じてじっくり学ぶコース。1年次に写生・着彩や絹本・截金・箔などの技法を…
「美術とは何か、なぜつくるのか」を問い続けながら、平面表現の歴史と技法を探究する領域。日本画・アートイラスト専攻では顔料彩色や古典模写、屏風…
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、日本画専攻では1・2年次に静物の精密写生を通じて基本的な知識と技術を学…
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。デッサンを基礎に日本画・洋画の技法を学び、観察力と表現技術を磨きながら、素材やモチ…
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