1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。デッサンを基礎に日本画・洋画の技法を学び、観察力と表現技術を磨きながら、素材やモチーフとの向き合い方を通じて自分らしい表現を追求していく。天井が高く彩光に配慮した制作室で公募展出品にも力を入れ、中学校・高等学校教諭一種免許状(美術)や学芸員資格の取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学科は、絵画、造形、デザイン、映像、メディアに対する強い興味を持ち、ものごとへの誠実な取り組み姿勢と五感を働かせて学びとる成果を主体的に社会に還元していこうとする学生を求める。国語力と現代人としての教養も挙げている。
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、日本画専攻では1・2年次に静物の精密写生を通じて基本的な知識と技術を学…
美術科4専攻の一つ。顔料や紙・筆などの画材研究と、古典に学ぶ伝統的な彩色・線描表現を学ぶ。古典研究を踏まえながら多様な価値観に基づく発想力を…
日本画特有の伝統と画材の魅力を、一色ずつ丁寧に絵の具を溶く制作過程を通じてじっくり学ぶコース。1年次に写生・着彩や絹本・截金・箔などの技法を…
「美術とは何か、なぜつくるのか」を問い続けながら、平面表現の歴史と技法を探究する領域。日本画・アートイラスト専攻では顔料彩色や古典模写、屏風…
1・2年次に人体や動物の素描を重ねて日本画の基本素材と技法を習得し、3年次には金銀箔や砂子などの伝統技法を実践的に学ぶ。4年次は100号の大…
美術領域に置かれる日本画コース。1年次に日本画・洋画・現代アートの基礎を横断的に学んだのち、2年次以降は植物や樹木、人体の写生を重ねながら、…
日本画の伝統的な素材と技法を基礎から学び、現代における絵画表現を追求する専攻。1・2年次には人物・風景・静物・動物・植物などの制作実習に加え…
日本の気候・文化に培われた伝統的な日本画素材を基礎から学び、独自の表現を追求する専攻。岩絵具や膠など伝統素材の理解と技法習得を重視する。1年…
1年次は人物・風景・動物の写生や水彩で観察力とデッサン力の基礎を養い、2年次に水墨表現や岩絵具づくり、紙漉きの研究に取り組む。3年次は人体を…
膠液や貝殻から作る胡粉など日本画特有の画材を用い、伝統技法で対象の本質を描く力を養うコース。2年次には草花を種から育てながら自然を観察し、3…
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